チョイ夏バテ気味(笑)

水都おおがきハーフマラソンエントリー完了。
今年で3回目です。
鈴鹿シティマラソン、今年は鈴鹿サーキットの改修工事のため、中止になるようです。
年内は、ハーフ2本とフル1本の予定。
午前中ラン。明け方の雨で走り始めは涼しく感じる。
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オクラの花。ハイビスカスや、ムクゲの花に似ています。
ひまわり畑には、トンボが飛び交う。
秋の気配かな?

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最近、空の写真ばっかり撮ってます。
ラン14km。

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池田山

朝4時に目覚めるが、新聞を読んだり、テレビを見たりでうだうだしていたため、出発が遅れた。「じゃ○ネットたかた」の通販番組をダラダラ見てしまった。買った事無いけど(笑)朝食を摂り、池田山に。途中のコンビニで、ドリンク500ml4本購入。
朝7時、入山。霞間ケ渓から直登。いきなり急登が続き、息が上がる。汗がダラダラと流れ落ちる。給水を摂りながら、木々の間を登っていく。
昨日の夕立で路面は濡れている。落ち葉の多いところは滑りやすい。
ナツツバキの里で一休み。そして山頂を目指す。
パラグライダーの飛行場がある池田の森を通り過ぎ、山頂へ。山頂が近付くと登りは緩やかに。
昨日の雨のせいか、結構涼しい。
8時半、山頂到着。
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山頂から撮った写真。
トンボが沢山飛んでいました。

10時下山。

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空の写真

ひまわりです。

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もう飽きましたか?(笑)

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お空の写真です。
夜は少し涼しくなったが、まだ走ると汗だ〜だ〜。
ラン8km。身体が重い。

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カメラ

久しぶりにフィルムカメラを持ち出してみました。
キャノン、EOS1n。かつてのキャノンのフラッグシップ機です。
その後、キャノンはEOS1Vという後継機を出し、フィルムカメラの新機種は発売されなくなりました。
結構マニアックな機種です。
カスタムファンクションで、AEボタンをフォーカスロックに変更出来ます。
これは「竹内ファンクション」などと呼ばれ、風景写真家、竹内敏信が活用していたと言う伝説があります。
このカスタムファンクション、結構気に入ってます。

で、ひまわり畑を撮影に。
たまには美女の写真でも撮影しにいきたいが・・・(笑)
完全電子マウントで大口径マウントのEOSシリーズでこそ実現した85mmF1.2と言う大口径レンズがお気に入りです。
使用機材
キャノンEOS1n
キャノンEF85mmF1.2
シグマ28〜210mmF2.8
トキナー100〜300mmF4
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シグマのアポマクロが動作不良(泣)

午前中ラン、14km。
気温34度、暑かった。

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向日葵

昨日は遅番で仕事だったので今朝は寝坊気味(自爆)
昼から妻と買い物に行ったついでにアシックスのランニングポーチとランニングタイツを購入。
ランニングポーチは、デジカメを入れる用にします。ネタ作りのために(笑)

午後、セミが鳴く中、ラン12km。
昨日とは逆回りに、水都おおがきハーフマラソンのコースを半周。
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ひまわりの蕾。
今日もひまわり観察日誌。



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ひまわり

袋井クラウンメロンマラソン、エントリー完了。
これから、12月までの間に、42km走れる身体を作っていきます。
昨年は4時間30分でゴールだったので、今年は4時間30分切りを目指します。
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午前中ラン。ひまわり畑を目指して。




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ハチが頭に花粉をつけて、蜜を吸っています。




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木陰でよく見るトンボ。蝶のように、羽をパタパタさせて飛んでいます。あまり飛行は得意でないのか、すぐに木の葉や地面に留ってしまいます。

ラン9km。暑〜!

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水祭り

8耐前にやってしまったぎっくり腰が、また再発してしまいました。
一時は、仰向けに寝ているだけでも痛い(笑)
大分よくなってきましたが・・・。
整形外科に行きたいところだが、診療時間には仕事で行けず。仕事中にも、重い荷物などを持つ時にはちょっと用心しながら・・・(笑)
毎日、ストレッチをしてなんとか回復基調。
夏風邪をひいて、これがなかなか治らない。
9日ぶりのお休み、朝10時まで寝ていました(笑)二度寝しちゃいました。
ブログのネタ作りに励まねばっ、しかし、この身体では・・・(自爆)
基本、身体張ったネタで勝負してるので、ちょっと厳しい(笑)

午後からアシュタンガヨガ立位のポーズを30分ほど、しばらく動いていなかったので身体が硬くなっている。
暑い。昼間はエアコン使わずに生活してるので、ホットヨガ状態。下向きのポーズでは、ヨガマットにポタポタ汗が落ちる。汗だ〜だ〜。ヨガで出した汗はとても臭い(笑)なんか、体中の悪いものがでてるみたい。
シャワーを浴びて、扇風機。これで十分夏堪能。エアコンよりは扇風機の方が体質に合ってる気がする。
この程度の動きでも、明日には肩甲骨周りに筋肉痛がくるんだろうな。悲しい男43歳の身体(自爆)

冷蔵庫にはなす、ピーマン、オクラなどの夏野菜。素揚げにして、夏野菜のカレー。妻も、「そんなに盛って大丈夫?」と言うくらい食べました。
夕方、水の都を散歩。
芭蕉元禄の街は「水祭り」
Rimg0010 ブラツキ街では七夕飾り。

Rimg0035 水門川には万灯流し。
大手の泉も浴衣姿の水都美女が占拠。ちょっと水汲みには行けませんね(笑)

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2008・つくば8耐4

8耐の前日、sumisumiさんとくろさんにお付き合い頂き、新横浜でお食事。
店を探しているところで、一人の老人にくろさんが声を掛けられた。
老賢者の風貌を漂わせるその男が言った。
「kiyoshiだ。」
「kiyoshi?」
「そう、kiyoshiだ。」
老賢者はそういい残すとどこかへ去っていった。

私たちは食事をしながら考えた。
「kiyoshi」とは、愛称を考えていたくろさんのマシンに対する命名ではなかったのか?
私たちはその夜から、くろさんのマシンを「kiyoshi」と呼ぶことにした。
翌日、つくばでマシンを組み上げてsumisumiさんが一言。
「赤黒だし、何かkiyoshiっぽくないね〜。」
((((爆))))

B5ad

いよいよアンカーライド。
サイクルメーターをリセットする。
シゲピーさんのバイクから計測チップを付け替え、ラストライドに出る。

ダンロップコーナーを抜けた辺り、「左行きます!」後ろから声が響く。速いライダーが追い抜きにくる。左をあける。しかし、前が詰まっていたので、右から抜きに来るライダーがいた。危ない!接触まで10cmくらい。ちょっとふらつきかけたが、無事速いライダーの周回をかわす。観察車のライダーが「ごめん!」と言って抜いていった。後ろに付く。しばらく引っ張ってもらおう。ヘアピンカーブを抜けてストレート、風よけから出て、もがく。47km/hくらい。風が強く吹いている。すぐに足が回らなくなってしまう。カーブを曲がってメインスタンド前、ここでもう一度もがく。しかし、スピードは乗らず、すぐに登りになってしまう。
カーブしてくダリのS字。ここはスピードが出る。しかし、すぐにヘアピンカーブだ。バイクを倒してカーブを曲がる。やや登りのダンロップカーブを抜けて、第2ヘアピンカーブ。そしてストレート。風の中をもがく。

前を走るライダーが、落車した。
接触やパンクなどの事故ではない。突然、ライダーの足が止まり、そのままパタリと倒れた。
脱水か?
前輪の前を。パーツのネジが転がっていく。
落車をかわし、後ろに向かって「落車!」と叫ぶ。
イエローフラッグが振られることになるだろう。フィニッシュまであと少し。

腰が痛い。
つくばに出発するちょっと前に、軽いギックリ腰をやってしまった。
情無いことに、コーヒーを飲んでいる時に、ちょっと咳き込んだ瞬間に(笑)
ストレッチを繰り返すうちに回復した筈だが、ここに来て痺れるような痛みに襲われる。
バイクに乗った状態で腰を伸ばす。
大丈夫。まだ走れそうだ。
ストレートでまたもがく。そしてカーブを曲がって、メインスタンド前の直線でももがく。MAX49km/h。
正直しんどい(笑)
でも、ちょっとニヤけた顔をしていたかもしれない。
なぜって?
楽しかったから。
いつも走っているデコボコの道と比べたら、このサーキットの路面状態は天国だ。
路上の溝に車輪をとられることもなく、ちょっとした段差も気にしなくていい。
走ることに集中出来る、つくばのサーキット。自転車乗りとして、一番ピュアな状態で走っていられる。
トラックに煽られることもない。車の巻き込みにも注意する必要もない。不快なクラクションに苛まれることもない。タクシーの急停止にオカマを掘りそうになることもない。車の跳ね石で、脛に傷を増やすこともない。排気ガスも吸わない。
サーキットにオンステージしているのは自転車のみ。このサーキットを走れるのもあと少し。
スタンドから「あと3周いける!」と声が飛ぶ。ペダルを回す。

ピット封鎖後、他のメンバーは撤収作業に入っている。レース後速やかに会場から出られるようにするためだ。7時少し前には、再びピットに戻って来ることだろう。

ヘルメットには発光スティックが取り付けられている。もう暗くなって来た。光を放ちながら、ストレートでもがく。カーブを回って、メインスタンド前でもがく。カーブでは前のライダーを風よけにして、直線でもがく。今度は風よけにされて、後ろにライダーが付いてくる。

メインスタンド前。チェッカーフラッグが振られる。コースの脇から係員が「おつかれさまでした」と声をかけている。スピードを落として、最終コーナー手前に停車する。

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そして再スタート。ウイニングランだ。

ピット前のフェンスに出て、選手が、ピットクルーがアンカーライダーを迎える。花火があがる。ピットに向かって手を振る。「やまちゃ〜ん!」という声に振り返る。手を振る。
ゴールラインを越えて、ピットロードに入る。DST23km。MAX49.8km/h。「チームsumisumi」のメンバーが見える。バイクを降りて、持ち上げる。メンバーと握手。握手。


01


最後に・・・ちょっと美味しいシーン(笑)

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2008・つくば8耐3

まだ腰痛がっ・・・
男43歳、なかなかダメージが抜けないっす(自爆)
そんなにまでして、なぜ自転車に乗るのかって?
カッコ良くなりたいだろ?
自転車乗り、カッコいいぜ。
カッコ良くなりたかったら、サドルが痛いだの、腰が痛いだの、そんなカンケーネェ。
四の五の言わず、ドロップハンドル握っちまいな。
((((爆)))

そして、まだまだつくば(笑)

セカンドライダーはくろさん。
赤黒のトレックで走り出すくろさん。序盤は3周ごとにライダーチェンジを繰り返します。
「怖かった〜!」と戻って来たくろさん、落車を見てしまったようです。
そういえば、第一走者のミーパパさんの時に、既にイエローフラッグが入っていました。
今回のつくば、荒れた展開になりそうです。
第3走はシゲピーさん、無事に規定の周回をこなしてピットイン。
第4走、ikitake監督。
キャリア抜群、8耐の経験値はMAX。勿論無事にピットイン。
そしてエースsumisumi。今回はスペ太郎無しで、くろさんのトレックで発進。
ピットに戻って来たsumisumiさんから計測チップを張り替え、やまちゃん発走。
ピットアウトからいきなりの登り。軽くギアチェンジして、第一コーナーを回る。
いきなりトップ集団が来た。まずはやり過ごそう。左側をあけて、トップ集団の走りを見る。
速い。
ストレートに出て、スピードトライアル。MAXで47km.h。あまりスピードが出せない。調子が悪いのか?
周回を終えて、ピットイン。
スタートから猛烈な暑さ。去年以上の暑さに感じる。
ピットインすると水分がぶ飲み。水分をいくら摂っても、すぐに汗になって出てしまう。
脱水症状を起こすものが多いのか?途中イエローフラッグが振られ、コース内に救急車が走ることも。
他のライダーが走っている間に、食事を摂る。mimiさんがマフィン、パンを始め豪華な給食メニューを用意してテントで待っている。サンドウィッチを作ってもらう。疲れた身体に、ピクルスの酸っぱさがたまらない。もうとまらなくなりそう。

午後になると、コース上から自転車の数が減る。チーム全員、休憩に入ってしまうのだろう。
6人編成のチームsumisumi、約1時間ごとに1回、走る順番が回ってくる。暑さの中でも、全員休む事無く周回に出て行く。
午後3時過ぎ、ちょっと長めに、5周の周回に出る。少し涼しくなって来た。ピット内にも風が入ってくる。この5周の間に、他のメンバーが準備に取りかかる。

そう、ショウタイムの準備だ!

全身白タイツのikitake監督、バドガールsumisumi、白覆面のくろ、レインボーアフロのミーパパ。仮装ライダーが、次々にコース上を席巻する。私も、全身緑のタイツに変えて、コースへ。
シゲピーさんも、白タイツに変身し、ikitake監督はバドガールに(笑)
全身緑がコースを走っている間に、監督達は場内アナウンスによりコントロールタワーに呼び出される。
何と、コスチューム賞ゲット!チームsumisumi、つくばで初受賞!
ピット前で写真を撮っていると、隣のチームの女性が声をかけて来た。
「あの〜、チームからの指令で、バドガールを撮ってこいと言われまして、写真いいですか?」
「あ〜、事務所通して。ギャラ発生するから」(笑)
会場内をバドガールと歩いていると、男性ライダーの視線が面白い。バドガールに気付くと、一旦は目をそらすのだが、徐々に目が泳いで視線がバドガールを追ってくる(爆)

日も西へ傾き。風が強くなってくる。

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2008・つくば8耐2

新たなメンバーの加入により昨年よりパワーアップしたチームsumisumi、そして謎の老人が残したキーワード「kiyoshi」とは?初の表彰台を経験?し、猛暑、風に打ち勝ち、栄光のゴールに向かって走りだすチームsumisumi、果たしていかに!

7月18日(金)15:00新横浜到着。ここから2008つくば8耐が始まります。

ホテルにチェックインして、夕食に出かける。
ホテルに戻って、寝る。中々寝付けない。少しビールを飲んだので、すんなり寝付けるかと思ったが、ちょっと興奮気味である。うとうとしては目覚め、目覚めてはまたうとうと・・・
午前1時、目覚める。目覚めてすぐに時計が鳴りだす。2時には集合だ。
テレビでは深夜番組をやっている。
支度をして、ホテルをチェックアウト。(深夜2時にチェックアウトって・・・笑)
外に出ると、ikitake監督が既に集合場所に。「おはようございます!」
監督、職場から直で集合場所へ。お疲れ様です。
コンビニで買い物をして、メンバーの到着を待ちます。
おにぎり3個、ガッツリ食いました。
午前2時、シゲピーさん、到着。お仕事を終え、ミッドナイトドライブで駆けつけてくれました。
やや遅れて、ミーパパさんが、sumisumiさん、くろさんを従えて登場。今回のドライバーです。
では、いざつくばサーキットへ。
2度目の夏、新たに2名の選手を獲得して、「チームsumisumi 」発進です。
途中のコンビニで給食隊長mimiぽんさんと合流。今年もクーラーボックスの中が楽しみです。

会場に到着、今回は早めに到着したので、駐車場に車を入れて、開門を待ちます。
受付にsumisumiさん、くろさんが並び、7時半の受付開始を待つ。残りのメンバーで、ゲート前に並び、開門を待つ。耐久レースは既に始まっている。開門しても、受付を済ませてゼッケンを持たなければゲートイン出来ない。受付で、ゼッケンを貰ったら、ダッシュでゲート前まで走り、ゼッケンを配布、会場内で陣地取りをする。どのチームも全力疾走だ。
受付を済ませたsumisumiさんが猛ダッシュを決めれば、かなり速い位置でゲートをパス出来る筈だ。しかし、sumisumiさんの足元はヒール(爆)代わりにミーパパさんが受付からのダッシュを担当する。
パドックに近い位置に陣地を確保、ブルーシートを拡げて、荷物を搬入。テント設営。マシンを組み上げる。
今回チームsumisumiが用意したマシンは4台。シゲピーさんの「光スペシャル」ブルーのクロモリフレーム、ミーパパさんの「銀ちゃん」、ジャイアントのアルミフレーム、シルバーのボディが美しい。くろさんのトレック、ピカピカの新車。赤黒のスローピングフレーム、カーボンバックがしなやかな走りを演出する。そして,私のキャノンデール、オールアルミのホリゾンタル。もはや傷だらけ(苦笑)
9時からフリー走行タイム。マシンを組み上げた選手達が試走に出る。

そして、9時55分からタイムトライアル。
約2kmのコースを一周するタイムを競う。つくば8耐は、申し込み順にスタート位置が配置されるのだが、このタイムトライアルに上位入賞すると、スタート位置が前の方に優先的に配置される。
最初は嫌がっていたのだが、「やまちゃんいってきな〜!」の声に、いそいそとエントリー(笑)
並んだ順に、一人ずつスタート。
係員の合図でスタートするが、いきなり重いギアにしていたため、出足悪!(自爆)
ピストの1000mトラックでのタイムトライアルでも1分30秒くらいの「みかけだおし」な私だが、ダンロップコーナーを抜けた辺りで「左〜!」という声が後ろからする。次の選手は50mくらいはあとからスタートして来た筈なのに抜かれる(笑)あっという間に私の前のライダーも抜いてかっ飛んでいった。速〜!
私も前のライダー一人抜きでゴール。
これだけでも結構足にくる(自爆)
10時40分、スターティンググリットに集合。トップライダーは、「負けず嫌い王」ミーパパさん。
アシストに付く。スタート時は、全ライダーが一斉にコースへとなだれ込むため、非常に危険だ。が、新メンバーながら度胸の据わったミーパパさんならだいじょうぶ。
そして11時、スタート!カウントダウンが始まり、一斉にライダーがコースへと走りだす。
猛ダッシュでミーパパさん、どんどん抜いてコーナーへと消えて行く。

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