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2008年11月

富有柿

昨日は仕事で帰りが遅くなってしまった。
なんとなく寝付けなくて酒を飲む。
明日は起きれるだろうか。

朝6時半に目覚める。ちょっと胃が痛かった。
朝食を摂り、新聞を読んだり、テレビを見たりして、朝8時半、ジョグに出かける。
今日は中山道を東へ。
美江寺宿辺りまで行こうと思う。
往復で20kmくらいだろうか。
旧中山道を走る。
Rimg0023



「右墨俣宿道 左木曽路」の道標

左へ。
Rimg0011_2
小簾紅園にて、紅葉を見る。
ここでトイレを借りる。

鷲田橋からいびがわを越えて、瑞穂市へ。そこから北に向かって走る。
左手に池田山が見える。遠くに見える山は若干青みがかっていて、所々、赤く染まっている。
巣南辺りから、路上に柿の無人販売所が並んでいる。小さな陳列台が作られ、料金を入れる箱がおいてある。ほとんどは仮設の陳列台で、料金箱も、空き缶などを針金で結んであるだけだ。相場は、一袋百円。若干大きさや熟し具合が不揃いのものもあるが、一袋で百円は安い。
一個なら買っても良いが、ジョグの途中で一袋買うのは、ちょっと重すぎる。
こんな仮設の販売所で売れるのだろうかと思っていたのだが、車を止めて柿を一袋、二袋と買っている家族連れを数回見た。高級外車を止めて買っている夫婦もいた。

いつの間にか、富有柿の里、本巣に入っていた。路上のマンホールのデザインが変わったのを見て気付いた。美江寺宿に行く道を通り越して、大分先まで来てしまったようだ。
なんとなく引き返すきっかけがなくて、逸脱した道をそのまま走り続ける。電気屋の角を曲がってそのまま進む。橋を渡ると、橋の下では駅伝大会が行われていた。ジャージ姿の若者が沢山集まっている。
「古墳通り」という標識を見つけ、その道を選ぶ。
今日の折り返し地点はここにしよう。

Rimg0017 Rimg0015

宗慶大塚古墳。
ここで折り返す。帰り道、美江寺宿方面に向かう旧中山道の道を見つけた。美江寺宿を目指すのはまた今度にしよう。

帰り道、小簾紅園にてまたトイレ休憩。公園内を歩いてみる。
モミジの種が落ちていた。拾って、空中に投げてみる。
クルクルと回りながら、風に乗って飛んでいった。
水の都に帰る道は、向かい風、強風。

家に帰って、農家の娘に貰った柿を食べる。
柿が豊作の年は雪が沢山降るらしい。今年の冬は寒いかもしれない。


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名古屋シティマラソン3

写真使ってなかったね。
Rimg0013

こんな感じでした。

うまいことハレーションを入れようと思ったが、残念!

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名古屋シティマラソン2

いよいよスタートの号砲が鳴る。
最後尾からのスタート、なかなか走り出さない。大渋滞だ。
スタンドにいる10km出場のお友達に手を振る。
スタートラインを越えるまでに約2分。競技場を出て、道路へ。
道路に出ても渋滞はなかなか解消しない。最初の1kmが7分47秒。
徐々にともなりさんは前に出て行く。

今年は参加者が多い気がする。
随分前の方まで、ランナーの行列が続いている。
遠くに見えるランナーの群れを見て、前半はあそこまでを抜こうと思いながら走る。
1km約5分のペースで走ろうと思う。人の隙間を縫って走る。
10kmの関門に、スタートから55分以内に入らなければならない。
第一関門は難なくクリア。給水を摂る。そして第2関門も無事突破。10kmの関門に向かう。時計は、ほぼ1km5分をキープ出来ている。
公認の名古屋ハーフマラソンの選手が折り返してくる。センターライン寄りを走り、公認ハーフの選手達を見ながら走る。ナリシンさんを発見して声をかける。気付いたようだ。手を振ってくれた。
久屋大通を走って、10kmの関門をクリア。10kmの通過タイムは52分。ここまでは1km5分をほぼキープ出来た。

まだまだ前の方にはランナーの群れが続いている。後半は、あそこまで抜こうと思う。

市役所前を折り返して、給水。ここは歩いてしっかりと補給する。

徐々に疲労して来た気がする。1km5分20秒くらいまで落ちてしまっただろうか。前をむいて、もう一度、今度はゴールするまでに抜くランナーの群れを見る。

左足の外側が傷む。無意識に、発作を起こした左足を庇っていたのかもしれない。正しい姿勢を意識する。腕を振って、踵から、親指側に重心を移動して。無意識のうちに、足の外側に体重を載せていた。左足の親指を庇っていた。

第3給水。前の方のテーブルには水がなかった。ここは給水出来ずか。しかし、先の方のテーブルにはかろうじて水が残っていた。
以前、名古屋シティを走ったとき、この給水所で、紙コップが足りなくなり、ペットボトルに水を入れてもらい、給水したことがあった。タイムは今よりもっと遅かった。1km5分くらいのランナーはボリュームゾーンだ。それが一気に押し寄せたら、給水も間に合わなくなってしまうのだろう。その頃より、参加者も多いのに、給水を切らさず用意してくれたことに感謝し、ゴールを目指す。最後の給水はパスだ。

反対側の車線では、関門を封鎖した後の路上点検が行われている。もうすぐ、いつものように車が走る道路になる。

何km地点からか忘れてしまったが、距離表示の200mくらい先に、「ゴールまであと何km」の表示が出るようになる。もうゴールの方が近い。桜山の18km関門もクリア。ここはいつも引っかかりそうになる。関門封鎖のハードルのようなものを構えて大会関係者が沿道に立っている。

10kmの部参加のランナーが見え始める。背中にナンバーカードがついていないのが10kmの部の選手だ。
道がまた込みはじめる。

路上で、10kmの部と、ハーフのレーンが別れる。そして左に曲がると、もうすぐ競技場だ。最後の給水は摂らず。トイレに行きたくなってきた。

左に曲がって、競技場に入る。トラックを4分の3くらい走る。少しスピードをアップする。最後に残っていた足を使い果たすために。
ゴール。1時間48分47秒
ネットタイム、1時間46分53秒。

ナンバーカードから計測チップを外して係員に渡し、記録証を貰う為に並ぶ。
女子校生だろうか、可愛らしいスタッフから記録証を受け取る。

無事完走出来た。少し自信になった。

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名古屋シティマラソン

昨日の夜。
仕事を終えて帰ってきた。まだ悩んでいた。明日、名古屋シティマラソンを走るのか、やめるか。
とりあえず、出走して、関門にかかったら歩道を走ってゴールを目指すか、それともバスに収容されて、競技場に戻るか。
痛風発作は治まったが、もし、何らかの事故で大会関係者に迷惑をかけることがあってはならないとも思う。
血液検査の結果は正常値に戻っている。しかし、薬を服用しているから正常値に戻っているだけだ。
夜10時に就寝する。とりあえず会場に行こうと思いながら。

朝、4時に目覚める。深夜2時に一度目覚める。トイレに行きたくなった。もう4時くらいかと思っていたが、まだ2時だった。なぜか良く眠ったと言う感じがした。トイレに行って、もう一度眠りにつく。
朝食を作り、食べる。テレビをつけるが、月曜早朝は放送が無い。砂の嵐のチャンネルがほとんどだ。かろうじて録画ビデオを流しているチャンネルを見る。これが日曜早朝なら、プロレスや通販番組が流れているのだが。
支度をして、朝6時に家を出る。
金山まで行って、地下鉄に乗り換える。地下鉄の駅でnoanoaさんと偶然落ち合う。会場に着く。
受付は7時半から。受付の前に並ぶ。
受付開始が若干遅れたようだ。
受付がなかなか始まらないのに業を煮やし、受付のボランティアに怒鳴る参加者もいる。こんな所で急いでも、仕方が無いのに。
受付のナンバーカード受け渡し場所が若干、掲示とずれていた。受付に文句を言ったり、横から順番を無視して入ってくる参加者がいる。まあ、こんな所で急いでもしょうがない。横入りしてくる参加者の受付を待って、受付を済ます。受付の遅れや不備に文句を言う参加者。そして、横入りしてでも自分の受付を優先しようとするランナーには、私は気持ちの上では負けてない。そういう行為をしたランナーは私より速いランナーかもしれない。おそらく私より速いであろう。
速く目的に到達することだけが目的なら、自転車で行けばいい。車に乗ればいい。新幹線に乗ればいい。私が走るのは、ただ速くゴールに到達することではないと思う。地上最速の動物、チータだって嫌になるくらいの距離を、私は走ろうとしてここに来ているのだ。私はこの過程を全て楽しみたいと思う。
今日は完走を目指そうと思う。

ナンバーカード引換証を渡す時には、「よろしくお願いします」と言い、ナンバーカードを受け取る時には「あざっす!」と言って、ナンバーカードを受け取り、いつものように受付を完了する。
受付の人が、申し訳無さそうな顔をしていた。もしかしたら、私が横入りしてくる人のあまりの多さに、不快な表情をしてしまったからかもしれない。あるいは無表情だったか。申し訳ない。私は楽しむためにここに来ていたのだ。もし不快な表情を見せてしまったのなら、私の気持ちが弱かったのだ。大会関係者の方、申し訳なかった。許して欲しい。
メインスタンドに向かう。沢山のランナーを見ると、やはり燃える。今朝までジクジク悩んでいたのがバカみたいに思えてくる。

メインスタンドで、仲間の到着を待つために陣地取りをする。しかし、最初に選んだ場所は既に他のチームが占拠をしていた。ガムテープで場所を示していた。うまいことを考えるものだ。場所を移動して、仲間の到着を待つ。

トイレに行ったり、ゼッケンを確認したりするうちに、仲間が到着する。楽しむために走るもの、ケガを押して出走を決めた者、痛みがあるのに、それでも大会に参加しようとここに来たもの。それぞれの立場はいろいろだ。

まもなく、スタート。
公認ハーフのスタートを見て、最後尾に並ぶ。
ともなりさんがいた。スタート直前にトイレの場所を聞かれた。一番すいているトイレの場所を案内した。ともなりさんのようなアスリートでも、レースに臨む際には緊張しているのかと思った。
号砲が鳴り、一緒にスタートする。

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不破の滝

昨日は深夜12時まで仕事だったので、今日は遅い起床。
ジョグに出るのも11時半。

玄関で、先日、佐和山〜大垣を走った時に履いていたシューズにインソールが入っていなかったことに気付く。シューズを洗う際、インソールを取り外して洗い、そのままつけ忘れていたようだ。道理でシューズがやけに硬く感じたわけだ。

まずは中山道、赤坂宿を通って、美濃国分寺へ。
赤坂宿を通る辺りから、腹が痛くなる。トイレに行きたいが、コンビニなども無く、なんとか辛抱して、美濃国分寺手前のコンビニでトイレを借りる。下痢だった。胃も少しムカムカする。朝食がもたれた感じだった。
国分寺を過ぎてさらに西へ。垂井町に入る。
そして北へ。いい天気だ。
Rimg0010
路上の気温表示は9度。風が強く吹いている。山が近付いてくると、ポツポツと雨が落ちてきた。上空は晴れている。山の方から、風に乗って運ばれてきたのだろう。

あまり汗をかかずに走れそうだ。
大滝川沿いに北方向へ。徐々に登り道になってくる。

Rimg0014 Rimg0018
随分登ってきたようだ。
ここから林道に入る。

舗装路から、土の道に変わる。


Rimg0022 Rimg0023
道が徐々にガレ場になってくる。
木がなぎ倒されて、道を塞いでいる。

水の音が上の方から聞こえる。



Rimg0025_2 Rimg0027_2 ???これが不破の滝?じゃないよね。
しかし道はここで行き止まり。
残念だが引き返す。
途中で道を間違えたのか?
帰り道、道を間違え、あらぬ方向へ。
幸い、川沿いに出たので、川沿いを走る。しかし、途中で道が無くなってしまった。河原に降りてさらに川沿いをいく。
林道の入り口近くまでいけば、経路復帰出来るだろう。
林道に戻って、このまま滝を見ずに帰るのも何だし、小滝を見ていこうと思い、再び山中へ。

Rimg0032 山に大分入ったところで、この看板を見つける。
小滝を通り過ぎってしまっていた。しかしここまでは一本道。途中で間違える筈はない。
ということは、山に入ってすぐにあった、ちょろちょろと流れていたのが小滝か?
とりあえず、展望台を目指す。

Rimg0028 Rimg0030 山頂付近は踏み跡がないところも。

シダをかきわけて進む。

山頂からの眺め。

森の中に入ると、ガーミンのGPSに電波が届かなくなってしまう。山中の行動記録、若干誤差あり。
下山してまたも道迷い。太い道を探して走る。国分寺前にたどり着き、無事経路復帰。赤坂宿方面にはいかず、そのまま帰路につく。

ラン&トレイルラン&登山、併せて32km。
ガレ場でシューズの先が破れて穴があいてしまった。



 

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血液検査

血液検査に行ってきました。

AST:23(5-40)
ALT:19(3-35)
UA:6.3(3.6-7.0)
UN:12.1(8.0-23.0)
CRE:0.92(0.62-1.10)

()内は正常範囲を示しています。
UAというのが尿酸値の値です。正常範囲に戻りました。ただし、薬をやめると再び尿酸値が上昇してしまうので,引き続きザイロリック錠100mgを服用することになります。

ランニングはしても良いかと訪ねたところ,「適度な運動ならいいですよ。ただ,あまり激しい運動をすると乳酸が溜り,尿酸値も上がってしまいますから、注意が必要です。」とのこと。
「5kmから、40kmくらいなんですけど。」と言うと、「・・・(苦笑)まあ、今、できているなら大丈夫です。」とのこと。

尿酸というのは、尿からしか排泄されません。大量の汗をかくと、尿量が減り、尿酸値を高めることになってしまいます。走る時に、水分補給はかかせませんが、常に多めに摂って、きちんと尿量を確保して走るようにしなければ。トイレを借りられるコンビニとか公園を確認して走りにいきます。

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赤坂宿

右サイドバーの「路上観察日誌」更新しました。


朝4時に起きたが,雨が降っている。今日は遠くまでは行けそうにない。
二度寝する。
6時半,再び起きたが,まだ雨が降っている。昼頃にはやむだろうか?
朝食を食べて新聞を読んだり、読書したりして過ごす。
早めに昼食をとり,雨が上がった12時、走りに出る。

水の都北西部、中山道は赤坂宿まで。
Rimg0011


杭瀬川を渡ってすぐ、
赤坂港跡。

かつては水運が盛んだったようだ。

Rimg0012


もう少し西へ行くと、
本陣跡。

公園になっている。
ここでトイレ休憩。

Rimg0014



お茶屋屋敷跡。
将軍様専用のご休憩所。

妙法寺子安神社の脇を抜け,山の方へ。

Rimg0017 Rimg0018


金生山化石館。
入館料100円。
入り口の石にも化石が見られる。
他に誰も来訪者無し。中に入ると受付の人が電気をつけてくれた。

もう少し登ってこくぞう(虚空僧)さん,明星輪寺。
Rimg0020 Rimg0016 Rimg0022


結構高い所まで来ていた。

ラン18km。

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陣屋跡

名古屋シティマラソンの参加証が届いた。
今年はもう出走せずと決めたが、参加証を見ると、途中棄権のつもりで出走しようかとも考えてしまう。

今日は竹中半兵衛公に会いに、美濃路を西へ。そして257号を北西へ、すると、「竹中半兵衛公居城跡 菩提山城跡ハイキングコース」の看板がある。竹中半兵衛陣屋跡はこっちか?
ハイキングコースを走る。
上り坂になり,しばらく行くと、菩提山登山口。ここか?登山口より入山。
Rimg0021 「自然動物に注意」って,ほのぼのした看板だが,熊が出るってこと?

こんなぬいぐるみのような熊さんなら,遭ってみたいが。


神社の横を抜けてハイキングコースに入る。

Rimg0013 Rimg0014 結構急な登りが続く。


思わぬ所で登山に変わってしまった。

トレイルラン用のシューズでくれば良かった。

Rimg0016 倒木が行く手を阻む。





森の中では,GPSの電波が途切れる。

もうすぐ山頂だ。

Rimg0020 Rimg0019 菩提山、402m。



山頂より濃尾平野を臨む。



ところで,竹中半兵衛陣屋跡は???
下山後,麓の看板で確認。大分通り越してしまったようだ。来た道を引き返す。

が、ここでまた道迷い。竹中半兵衛公は、いずこに?
仕方なく,ハイキングコース入り口まで引き返す。
Rimg0026 看板をもう一度見る。と・・・

Rimg0027 この看板,こうなっていた。
来る時は,上の写真の面しか見ていなかった。
→こっちが陣屋だった。




僅か数十メートル先。
Rimg0025

竹中半兵衛公、こちらにいらっしゃいました。


思わぬ寄り道登山で,大分足を使ってしまった。

帰りは相川のほとりを走ってみる。

給水は1リットルは摂ったが、トイレにはいかず。暑かった。汗で出てしまった。尿酸は汗からは排出されない。尿酸値が高くなってしまっただろうか。帰ってお茶をがぶ飲み。がぶ飲みもまた、腎臓の負担になると言うし・・・。


今日はザイロリックを飲み忘れた。

自覚症状が無いので油断してしまった。

ラン,登山,後半少し歩き。併せて29km。

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美濃国分寺

今日も歴史散策ラン。
旧中山道を、歩くより少し速い程度で。

Rimg0011 Rimg0013 Rimg0020


美濃国分寺跡。



往復16km。
今日は午後から仕事。
明日はもう少し長く走りたいものだ。

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佐和山城址2

先の記事で写真を掲載した石田三成像、実はかなり怪しい物件であることが判明しました。
Rimg0013_2
←これだ・・・
この像のある一帯、「佐和山遊園」というらしいですがっ・・・
ネットなどの情報によると、個人が作ったものらしいです。





とある個人が、ここに、石田三成像や、後ろのお城、佐和山美術館、他にもいろんな建物を作ったようです。石田三成LOVEが高じて、このようなものを作った模様・・・。
Rimg0012 Rimg0010
←これだ。
五重塔?と、佐和山美術館。
他にも、金閣寺(の模倣?)や、仏像、観音像などがあるようです・・・馬の像が、やけにあちこちにあったし・・・












あ〜、ヘタこいた〜!

こんな面白物件であるのなら、もっと写真を撮ってくれば良かった〜。
ネタ的に、こんな美味しい物件を前に、じっくり調査することもせず、さっさと佐和山城址に向かってしまったことが悔やまれます・・・。

そういえば、国道8号線沿いにこれだけ大々的に展開しているにも関わらず、駅で配布している「彦根観光地図」にも載ってないし・・・。

ちょっと荒れた感じがしたので、ここはあまり深入りせずに、そそくさと出てきてしまったのが悔やまれます・・・。

そして、もうひとつの疑惑。
関ヶ原で食べた「コロちゃんコロッケ」(「コロちゃんのコロッケ屋」)2007年8月に倒産していたらしい。

果たして、私の食べたコロッケは夢か幻か?はたまた狸にでも化かされたのか?
確か、大正村クロスカントリーにも出店があったし(2008年3月はDNSのため、未確認)、テレビなどでも取り上げられたことがあったし・・・

実は、一部フランチャイズ加盟店が、似たような名前で営業を継続している所がある、というのが正しいようだ。





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佐和山城址

東京マラソン、3年連続で落選。残念!

今日は朝4時起床。テレビをつけると、新日本プロレスをやっていた。それを見ながらコーヒーを飲んで、ランニングウェアに着替える。
5時に家を出る。まだ暗い。つい、いきなり走り出してしまった。今日は足を温存しておかなければいけなかった。初めていくコース。何があるかわからない。駅まで。途中、コンビニでおにぎりを4個買う。

始発の電車に乗って米原まで。米原で乗り換えて一駅、彦根下車。
目指すのは、石田三成の居城、佐和山城址。

Rimg0013 佐和山美術館付近。馬上の石田三成公と出会う。公園のようになっているが、荒れ果てた状態。駅の反対側、彦根城とは大違いだ。





ここで早くも軽く道迷い。佐和山城址への案内看板は道の反対側に出ていたのだが、佐和山美術館、五重塔などがある方に気をとられて、佐和山方面への看板を見落とす。不覚。地元の人に道を聞き、佐和山に入山。200mくらいの低山だ。
Rimg0015 Rimg0017

佐和山城址。琵琶湖方面を望む。曇り空でもやっている。




佐和山を下山して、米原方面へ。
途中、体調が悪くなっても、米原、醒ケ井、柏原、関ヶ原、垂井で電車に乗ればエスケープ出来る。米原から中山道をぺたぺたと走る。
緩い登りがずっと続く。
Rimg0021 Rimg0023 Rimg0024



醒ケ井の「水の駅」で虹鱒うどんを食べる。

売店の女性が気を聞かせて、ストーブをつけてくれた。寒そうな格好に見えたのだろう。かたじけない。

柏原を過ぎて、岐阜県、関ヶ原に入る。不破の関でトイレ休憩。ここら辺から下り基調。左足のふくらはぎにちょっと張りを感じる。
関ヶ原のコロちゃんコロッケで牛肉コロッケを食べる。

垂井町に入ると、車から手を振る女性が。職場で働く女性だった。
ちょっと元気を取り戻して垂井町を走る。
水の都に入ると、歩きが多くなる。足裏の筋が張ってくる。
14時、帰宅。
走行距離43km。ジョギングシミュレーターで測ってみた時には36kmくらいだったが、GPSの実測では43km、途中の道迷いや寄り道が大きかった。

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ダブルブッキング

病院をダブルブッキングしてしまった。
歯医者と、消化器の2科。
休みだったのだが、朝、職場へ、止ん事無き事情故。昼前に職場を出て病院へ。

まず、消化器。肝臓の検査結果を聞きに。若干の異常は見られるが、特に問題となるような病変ではない。検査数値も正常。まあ、酒を控えるように、とのこと。半年後に再検査、それで特に異常が無ければ一年に一回検査を受けてください。そういわれて終わり。

続いて歯科。仮歯から、金属製の歯が入った。これで安心してものが噛める。

病院のはしごをする合間にラン10km。
左足の親指が痛い。痛風発作ではないが、古傷のある左足親指。それを庇うように、残りの四指に力が入っている気がする。




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年内のレースはパス。

とりあえず、エントリーしていた湘南国際マラソンのフルと、名古屋シティマラソンハーフはDNSします。
もしものことがあって大会主宰者に迷惑をかけては申し訳ないですから。

明日は医師の診断を受けにいきます。

もしかしたら、行ってもいいよと言われるのを期待しながら。

名古屋は色々思い出があるので出たかった。
走ることを始めて、唯一、皆勤賞だったし。
しかし、名古屋は関門が厳しいしな〜。

当分は、のんびり走れる一人歴史散策ランで30km位を楽しんでいこうと思います。
これなら、完全自己責任。誰かに迷惑をかけないように・・・

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もう少しだけ長い距離を走りたいものだ。

痛風発作を起こした左足の甲が痛い。筋肉痛だ。
たぶん、無意識のうちに、左足を庇いながら走っていたからだろう。
もう少しだけ長い距離を走れるようになりたいものだ。

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不破の関

世間は3連休だが、私は今日一日のみのお休み。
今日も歴史散策ラン。
中山道を走る。
Rimg0010 Rimg0011 桃配山、徳川家康最初の陣地。そこから辺りを見回す。

21号を西へ。関ヶ原駅前を越えて、旧中山道に入る。細い道をぺたぺたと走る。



Rimg0014
不破の関。ここで自転車で日本一周をしている若者と出会う。シャイな若者だった。聞けば、もう北海道まで回ってきて、これから帰る所だと言う。紀伊半島を回って帰るということだ。







Rimg0016 Rimg0013
その後、福島正則陣地、藤古川辺りを巡って帰路に。壬申の乱の時、この藤古川を挟んで、近江軍と吉野軍が対峙したと言う観光案内の板がある。

「関ヶ原せんべい」を買って食べる。

トイレが近くなるが、給水は多めにとる。尿酸というのは、尿からしか排出されないので、汗をかきすぎて尿量が減ると排出が困難になるらしい。途中、桃配山運動公園や、コンビニでトイレを借りながら。

南宮大社に寄り道して帰る途中、躓いてコケる。お〜痛てっ。手の皮が少し剥けてしまった。

左足の親指が少し腫れた気がする・・・。

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