痛風治療日誌

恐る恐るの2km

恐る恐る、2km走ってみた。
まだ足指に痛みがある。
腫れもひいてない。
掛川には間に合うだろうか?
今年は一週遅れて、26日開催だ、幸いだ。
とりあえず、行けるところまでは突っ込んで、後半は垂れるだろう。
いけるところまでは行こうと思う。

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通風発作

通風発作を起こしてしまいました。
左足の親指が腫れて痛みます。
2週間程度で治まるでしょう。
仕事で歩き回るだけで、脚のあちこちに張りを感じるほどになってしまいます。
しばらく走れそうもありません。
掛川には間に合うと思いますが、練習不足は否めないでしょう。

足の親指のみが痛むこの滑稽な症状・・・
病院に行っても、痛み止めひとつもらえる訳でもなく、ただ痛みに耐えるだけ。
一説によると、「骨折より痛い」とか。
骨折したことがないので、比較できないのだが・・・

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血液検査

血液検査にいってきました。

AST;27 (5-40)
ALT:19 (3-35)
UA:5.9 (3.6-7.0)
UN:13.6 (8.0-23.0)
CRE:0.98(0.62-1.10)
   (  )内は正常値
前回検査時に正常値に戻った尿酸値は、さらに改善していました。
ここ2週間ほど、ザイロリックを飲み忘れていて、2日前くらいに検査のことを思い出し、再び飲み始めましたが、効いていたようです。
次の検査は3ヶ月後ということで、90日分のザイロリックを処方されました。

前回検査時に63日分を処方されたザイロリックは、まだ30錠ほど残っていました。ということは、この2ヶ月、半分くらいは飲み忘れていたことに・・・。

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血液検査

血液検査に行ってきました。

AST:23(5-40)
ALT:19(3-35)
UA:6.3(3.6-7.0)
UN:12.1(8.0-23.0)
CRE:0.92(0.62-1.10)

()内は正常範囲を示しています。
UAというのが尿酸値の値です。正常範囲に戻りました。ただし、薬をやめると再び尿酸値が上昇してしまうので,引き続きザイロリック錠100mgを服用することになります。

ランニングはしても良いかと訪ねたところ,「適度な運動ならいいですよ。ただ,あまり激しい運動をすると乳酸が溜り,尿酸値も上がってしまいますから、注意が必要です。」とのこと。
「5kmから、40kmくらいなんですけど。」と言うと、「・・・(苦笑)まあ、今、できているなら大丈夫です。」とのこと。

尿酸というのは、尿からしか排泄されません。大量の汗をかくと、尿量が減り、尿酸値を高めることになってしまいます。走る時に、水分補給はかかせませんが、常に多めに摂って、きちんと尿量を確保して走るようにしなければ。トイレを借りられるコンビニとか公園を確認して走りにいきます。

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ダブルブッキング

病院をダブルブッキングしてしまった。
歯医者と、消化器の2科。
休みだったのだが、朝、職場へ、止ん事無き事情故。昼前に職場を出て病院へ。

まず、消化器。肝臓の検査結果を聞きに。若干の異常は見られるが、特に問題となるような病変ではない。検査数値も正常。まあ、酒を控えるように、とのこと。半年後に再検査、それで特に異常が無ければ一年に一回検査を受けてください。そういわれて終わり。

続いて歯科。仮歯から、金属製の歯が入った。これで安心してものが噛める。

病院のはしごをする合間にラン10km。
左足の親指が痛い。痛風発作ではないが、古傷のある左足親指。それを庇うように、残りの四指に力が入っている気がする。




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もう2週間以上走ってなかったよ。

足の親指が痛いのだが、足の親指が傷んでいる訳ではない。
尿酸値の高いことが原因で、足の親指が痛むのだ。
痛みが消えたからといって、治った訳ではない。
尿酸値が下がらなければ、また足の親指が痛むのだ。

痛みが引いたので、そっとラン5km。ノロノロと走ってみる。

足指に違和感がある。

痛風発作は治まったようだが。

レントゲン写真を撮った結果では、「親指の関節が摩耗しています」とのこと。
痛風発作で痛いのか、摩耗で痛いのか、ちょっと微妙。

来週、血液と尿の検査。


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水分補給

今日、車で走っていると、交通規制の予告が路上に。
明日の「水都おおがきハーフマラソン」の交通規制だ。
今年は残念ながら不参加だ。

水分を多くとりましょう

「汗をかき、体の中の水分が失われることでも尿酸値は上昇します。
十分な水分を補給して、尿量を増やすことで尿酸の排出を促進させます。」

実際、汗っかきの人は痛風になりやすいらしい。

「一日2リットル以上の水分補給を。」

ペットボトルを持ち歩き、水を飲んでます。

ジュースなどはカロリーがあるので良くないらしい。水や、お茶などのカロリーがないものがいいようだ。

仕事終ったらお茶がぶ飲みしています。

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バランスの良い食事?

病院で貰ったプリント。

バランスの良い食事をとる

肉類のとり過ぎは、血液を酸性にさせ、尿酸を増加させます。
野菜、果物、海草類は、「アルカリ性食品」と言い、血液や尿をアルカリ性にさせる働きがあり、尿酸の排出を促進させます。
とのこと。

アルカリ性になるために、重曹でも舐めてるってのはダメなのだろうか?

代表的なアルカリ性食品
くだもの:バナナ、メロン、グレープフルーツ
野菜類:ほうれん草、ごぼう、にんじん、大根、かぶ、なす、アスパラガス
芋類:里芋、じゃがいも
海草類:ひじき、昆布、わかめ
その他:牛乳、大豆、干し椎茸

う〜ん、これで料理ができるのか?

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食事療法

食事療法のプリントを病院で貰った。
「今までの痛風の食事療法は「プリン体の制限」が主でしたが、尿酸の原因の多くは、私たちの体の壊れた細胞から作り出されるプリン体が多いことがわかってきたので、尿酸値の高い時の治療は、生活習慣、食習慣を見直し、バランスのとれた生活を送ることが重要になります。」
ということだ。
プリン体というのは、食事からも摂取され、それが分解されると尿酸になる。また、細胞内の核酸を構成する物質のひとつとしてプリン体があり、新陳代謝によって古い細胞が壊れる時に、プリン体が分解され、尿酸になる。
ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー物質が、プリン体、尿酸になることもあるらしい。通常は再合成されるATPが、激しい運動などで代謝が大量に行われると、合成が間に合わず、分解されてプリン体、尿酸へと変化するらしい。

何かもう、生きてりゃプリン体出来ちゃうようなもんだな。

食事療法の主な内容
1. 水分を多くとる
ただし、ジュースなどのカロリーの高いものはダメ。
2. 塩分を控える
一日の塩分摂取量は10g以下に抑えること
3. アルコール飲料を控える
4. 一日の適正エネルギーを守る
5. バランスの良い食事を摂る

併せて運動も行いましょう
運動するときの注意事項
「有酸素運動は有効ですが、激しい運動(無酸素運動)は、尿酸値を上昇させることがあるので注意してください。
運動後は、十分な水分補給をしてください」とのこと。

好ましい運動
ウォーキング、ジョギング、軽いエアロビクスダンス、水泳、サイクリングなど。

好ましくない運動
バーベルやダンベルを使った運動、過度な腹筋運動、腕立て伏せ、短距離走など。

早く有酸素運動を始めたいものだ。

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腹部エコー検査

肝臓の腹部超音波検査を受けに行った。昼まで絶食。
前回の腹部エコー検査で異常が見つかった所の再検査だ。
受付を済ませて、待つこと30分、処置室に呼ばれ、左腕に点滴をうたれる。
生理食塩水と書いてある。
看護師さんに伴われ、エレベーターで検査室へ。
点滴というのはなんだか不安なものだ。腕に針が刺さっているのに、管がブラブラ。
しばらく待って、検査室に入る。
ベッドに横になり、腹部にゼリーのようなものを塗られ、超音波検査機をあてられる。
「息を大きく吸って〜息止めて」
「少し吸って〜はい止めて」の繰り返し。
お腹から脇腹の辺りに検査機があてられる。
「薬を作ってきます」と言って、検査技師がカーテンの向こうへ。そして、点滴と一緒に注射を差し込む。造影剤のようだ。
「これで5分くらい待って写真撮ります。」と言われ、それからまだ超音波検査。

検査が終わると、今日はもう帰っていいとのこと。検査結果は次回消化器外来の時に出るらしい。

足の痛みはもう違和感程度。左足を庇って歩いていたせいか、脛の外側の筋が張ってしまった。

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整形受診

整形外科に行ってきました。
痛みと腫れが引いたので、尿酸値を下げる薬を処方されました。
ザイロリック錠100mg
効能効果:体内で尿酸が作られるのを抑える薬です。
副作用:悪心、嘔吐、食欲不振、発疹、皮膚のかゆみ、過敏症、発熱、頭痛など
一日一回、朝食後すぐ服用。

「痛風・高尿酸血症患者手帳」とういものを貰いました。
高尿酸血症とは、血液中の尿酸と言う物質の量が異常に多い状態を言う。自覚症状はないが、放置すると、血液中の尿酸が溶けきれず、結晶となって関節や腎臓などに沈着し、痛風、腎障害血管障害、心臓障害などを引き起こす。尿酸の結晶が関節にでき、炎症を起こしたのが痛風という訳だ。
高尿酸血症の人が全て痛風になる訳ではなく、10〜30%しか痛風にならないらしい。
主な原因は、食生活の乱れ、大食い、お酒の飲み過ぎ、過度のストレスなどが考えられる。

まあ、しかし、関節に沈着してよかったのかもしれない。
腎臓に沈着して、腎臓障害などになったらたまったものではない。
自覚症状がないだけに、痛風発作で体内の異常値を自覚できたし・・・。

「高血圧、肥満に注意しましょう」とあるが、血圧126−79mmHg、身長180cm、体重72kg、BMI値22.1kg/m2、こちらは大丈夫。

4週間後、再検査。血液、尿の検査をし、尿酸値の値をみて、薬の量などを変えながら治療が続きます。

でも、受診するのは、整形外科でいいんだろうか?
代謝系の異常なのに、骨折とか、関節痛診ている先生を受診するって・・・。

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明日整形。

明日、整形に行きます。
こんなのがあるのですね〜!
大垣検定

今日は研修のため、尾張の国まで。駅までの約2kmを歩きました。

左足親指の痛みは、もう我慢出来る程度です。
痛みを庇っているせいか、左足の脛に筋肉痛。
薬物治療に入ると、痛風発作が起きることがあるようです。
尿酸値が下がると、足の指に結晶した尿酸塩が溶け出し、白血球が攻撃を始めるためです。
下がり局面で発作は、良くなってると言うことですね。
好転反応と思って受け入れる所存です。
レースシーズンインなのに、こんな状態でかたじけない。

11月のレースまでは、とりあえず白紙です。
有酸素運動は必要とのことですので、医師と相談して始めたいと思います。まだ先ですが。
「関ヶ原」全3巻読了。
三成萌え〜、です。
石田三成敗走ラン、してみようかな。
大津からは、電車で帰ります。

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痛み大分引いた。

痛風の痛みは大分引いて来た。
今日は休みだったが安静の一日。
司馬遼太郎の「関ヶ原」下巻を読んでいた。

チャピィのことを書いたので、シロのことも書きたくなった。

シロも野良猫だった。
うちに居着くようになったのは、それまでご飯を貰っていた家が引っ越し、壊されてしまってからだ。
雄猫シロは、白地にチャトラの斑があった。どちらかと言えば、横着者の男だった。
うちでご飯を出しても、好きなもの以外は食べない。むしろ、「もっといいものくれよ」と言わんばかりだった。チャピィに手を出そうとして、猫パンチを喰らって撃退されたりもしていた。
よくケガをして帰って来た。鼻の頭や、眉間に傷を作って帰って来た。
男としては、情無い奴だった。

風邪をひいて、入院させたりもした。入院費は7万近くかかった。それも一度ではない。野良猫の分際で、アメショーが買えるくらいの金を使わされた。
病院に行くと、情無いほど大人しく、怯えたように従順であった。

人が食べているものに興味を示し、人が食べているものは食べたがった。
甘えん坊で、すぐに人にかまってもらいたがる奴だった。

私が大根の糠漬けを食べているのを見て、「俺にもくれ」とばかりに乗り出して来たので、食べさせてみた。美味しそうに食べてみたが、後でゲロっていたこともある。

グルメで、女と見ればチョッカイを出し、そのくせだらしない奴だった。

男としては頼りない限りだったが、好奇心旺盛な男だった。

夜になると表に出て行くが、朝、顔に傷を作って帰って来ることがよくあった。

チャピィが死んで、数ヶ月後、まだ寒い日だった。

シロが「表に出せよ」と言うように。窓際で啼き叫んだ。
窓を開けてやると、シロは暫く表の景色を眺めていた。
数日前に風邪で入院して帰って来たばかり。しかも、昨日顔に傷を作って帰って来たばかりだ。
鼻の頭が欠けていた。相当に激しく闘ったのだろう。
鼻のケガは固まったようだ。

庭に降り立つと、シロはこちらを振り向いた。
シロにしては珍しい、凛とした目で、私を見返した。

私はシロとはもう会えないのではないかと思った。

「シロ、本当にいくのか?」
シロは凛々とした目で、私を見た。
その日以来、シロは帰ってこなかった。

近所を探して歩いたが、シロの死体も見つけられなかった。

死を覚悟した猫は、人から離れ、死ぬ場所を探すと言うが、最後に飯の礼くらい言いに来ても良かろうと思った。入院やら薬や点滴で、さんざん金を使わせたくせに。

シロは男だった。自分の死を、見せたくなかったのだろう。

「シロ〜、全くお前って奴は・・・」と、よくシロに話しかけた。だらしない奴だった。
シロは、「いや〜、デヘへ・・・」と言う表情でこちらを見る。
そんなシロと暮らした日々は、楽しかったと思う。

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一週間経過

薬が効いているのか、軽快期に入ったのか、今日はなんとか耐えられる程度の痛み。
気分が悪い。
薬の副作用か、ただの体調不良か。

夕方、コンビニまで歩くが、クロックスのLLサイズのサンダルに足が引っかかる。まだ腫れは完全には引いていない。

高尿酸血症、痛風と言うのは、収支の問題であると思う。尿酸の発生(摂取)、排出のバランスがとれていれば、問題ない。発生が多くなり、排出が以前と同じだと、尿酸値は上がる。また、発生が一定でも、排出が追いつかなくなると尿酸値が上がってしまう。

来週から、尿酸の発生を抑制する薬を処方されると思う。
尿酸の下降局面でまた発作が発生する可能性があるようだ。

家に帰って、会社からのお持ち帰り残業。
まあ、これはこれで楽しいのでいいのだが。

昔、チャピィと言う猫がいた。
キジトラで茶色だったので、そう呼んでいた。

近所の家でご飯を貰っていた外飼いの野良猫だった。
その家の住人が引っ越し、家も取り壊されてしまった。
飯にありつくために近所をうろつき回っていたのだが、私の家に付いて来て、うちでご飯を食べるようになった。その家で一緒にご飯を食べていたシロとともに。
チャピィは、特にわがままを言わず、与えられたご飯を文句も言わずに食べるいい子だった。シロはカリカリが嫌いで、ネコ缶が好きだった。チャピィはネコ缶でも、カリカリでも、食べられればありがたいと言った風に、何でも食べた。チャピィは歯が一本も無かった。カリカリも、上手に歯茎で掴んで食べていた。
もう年老いた雌猫だった。

ある冬の一日。
チャピィが庭でうずくまっていた。
当時転職活動をしていた私は、帰宅後、転職の面接に行く所だった。
家の中にチャピィを招いて、布団の上に寝かせた。ちょっと元気がなかった。

面接から帰ると、チャピィがニャアニャアと呼んでいた。布団の上に寝かせておいたのに、チャピィは机の下に隠れるように横になっていた。キッチンに、おしっこがしてあった。
様子が変だった。とても弱っているようだった。すぐにかごに入れて、夜だったので、救急で診療をしてもらえる獣医を探した。電話をかけて、病院を探している時に、チャピィはニャアと大きく啼いて、かごから乗り出して来た。急におとなしくなった。
病院に着いた時には、チャピィは絶命していた。
そういえば、ここ2日ほど、ご飯を食べなくなっていた。ご飯の前に向かうのだが、一向に食べなかった。
チャピィは家の中でお漏らしをしたことがなかった。家の中にいる時は、寝ているか、ご飯を食べる時だけで、すぐに表に出て行ってしまった。

病院に行くのもかたくなに拒む猫であった。医師に対しても、噛み付き、暴れ、野良猫の尊厳を守ろうとするかのように抵抗する、孤高の猫だった。

死を前にしてまでも、布団の上でお漏らしをしてしまうのはいけないと考えたのだろうか。キッチンの床の上でおしっこをし、その後、少し転んだのだろう、毛が濡れていた。
そして、布団の上ではなく、机の下に入り、私の帰りを待っていたのだろう。

医師の話では、おそらく風邪が原因で、口の中が炎症を起こし、食べられなくなっていたのだろう、しかし、大分歳をとっているようなので、老衰か、あるいは何らかのウィルスにやられたのかもしれないとのこと。

最後にニャアと大きく啼いたのが、私に別れを告げようとしていたのではないかと思われてならない。

野良猫で、気ままに暮らしていたのに、最後に戻って来てくれたチャピィ。ありがとうと言いたい。

人間なんぞに興味はないといった泰然自若とした風貌があった。

チャピィのいた日々は、一年弱だった。

チャピィが死ぬと分かっていれば、病院になぞ連れて行かず、その間だけでも、抱いて、撫でてあげれば良かったと思う。チャピィは、野良なので、人に抱かれるのは本意ではないのかもしれないが。

ゆうべ、チャピィの夢を見た。


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足、まだ腫れてる。。。

謀らずもカラダ張ったネタに困らなくなりました。

朝起きて、伸びをしただけで痛い・・・。
靴下が、痛くて履けない・・・。
人が近付くと、身構えて、それだけで痛い。(半径30cm以内に近付かれるだけで痛い)

親指一本痛いだけで、人間これほどダメダメになってしまうものか?

今日は一日中、なるべく立ち上がらないよう。寝転がって読書。痛い時は、安静、アイシングが基本。
司馬遼太郎『関ヶ原』中巻完読しました。
また、「天下分け目」の地を自分の足で走ってみたい。

尿酸は汗からは排出されず、尿からしか排泄されないそうです。「水を一日2リットル飲んで、尿酸を溶かして排出しましょう。」ってことで、お茶ばっかり飲んでました。
利尿作用を高めるために、ビールを沢山飲むってのはダメか?

痛み止めのせいか、一日中寝転がっていたせいか、今日はそれほど痛みは感じませんでした。
妻に足を蹴飛ばされ、激痛が走った以外は・・・。

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貰った薬

救急外来で貰った薬
1.    メナミン座剤75
効果:痛みや炎症を抑えたり、熱を下げたりする座薬

2.    カロナール錠200
効果:熱を下げたり、痛みを和らげたりする薬
注意:アルコールの常飲により肝毒性が増強するので避けること

応急処置としての薬だろうか?副作用は無いようだ。

2回目の検査後に貰った薬
1.    ロキソニン錠60mg
効果:痛みや炎症を抑えたり、熱を下げたりする薬
副作用:悪心、食欲不振、むくみ、発疹、皮膚のかゆみ、過敏症、胃痛、喘息発作など
2.    ムコスタ錠100
効果:胃の粘膜を保護し胃炎や潰瘍を治療(予防)する薬
副作用:便秘、皮膚のかゆみ、過敏症など

胃を荒らす薬と、胃を守る薬を飲んでいると言うことか?
なんだか身体に悪そう。

親指はまだ腫れている。ロキソニンとムコスタを食後に服用して、痛みは大分引いたような気がする。しかし、今日は朝から横になって読書をしているだけなので、活動したらどうなるかはまだ分からない。

痛風と言うのは、血液中の尿酸値が高くなり、血液に溶けきれなくなった尿酸が足の親指の付け根などに結晶を作り、炎症を起こして発作を招くらしい。親指の付け根に結晶した尿酸塩がはがれ落ちる時に、白血球がこの尿酸塩を異物として攻撃して、炎症を引き起こすと言うことだ。しかし、尿酸塩はウィルスや細菌ではないので効果無し。無駄に頑張らないでくれ、俺の白血球。

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検査2日目。

仕事が終って、アイシング中。
今日は検査後、遅番で仕事。仕事中、どんどん足が腫れてくる。腫れは足の甲にまで広がってしまった。最後は足裏の筋がピキピキに張ってしまった。
仕事中、腫れがひどくなり、靴を脱いで仕事。靴が入らないくらいまで腫れて来た。それでも耐えられなくなり、アイシング。職場の冷蔵庫に付いた霜をバールで欠き割って、袋に入れてアイシング。人間、危機的状況に際するといろんな知恵が働くものだ。靴下を脱いだ私の足を見て、アルバイト君が。「やまちゃん、マジっすか?その足?風船みたいになってますよ!」そりゃ驚くわな。この足見たら・・・。
とりあえず、左足だけカニのように横歩きすると、比較的痛みがないということは学習した。

検査2日目。
朝8時半受付開始だが、連休明けだ。込み合っているだろう。8時前に受付に行くが、既に約2時間待ち。まずは消化器科の前で待つ。
昨日の検査結果で、総ビリルリンの値に異常があったため、再度血液検査、腹部エコー検査。肝機能の異常が疑われたらしい。総ビリルビン量は下がっていたが、肝臓に腫瘍のようなものあり。次回再検査の予定。肝炎等の疑いは無いとのこと。まれに肝臓がんの可能性があるため、念のための検査らしい。確かに酒ばっかり飲んでるし、肝臓の方が先にヤラレてもおかしくはない。
次に整形外科の前で待つ。消化器科を先に受けていたのに、まだ待ち時間長し。持って行った文庫本を読みながら待つ。

呼び出されて患部を見られて痛み止めを処方されて終わり。あっけない。その間約5分。

レントゲンの結果、骨には異常ないが、親指の骨が摩耗している可能性ありとのこと。
痛風の治療は来週以降になる。まずは痛風発作の痛みが引くまでは痛み止めを飲んで辛抱らしい。その後、尿酸値を下げる薬を処方され、尿酸値を下げて行くことになる。薬の処方で、尿酸値が下がる局面で発作が再発することがあるらしい。

つまり、治療は未だ無し。今はひたすら、この痛みを、薬で我慢しているだけ。薬物治療に入るのは、痛風発作が治まった後。来週もう一度医師の検査を受けに行きます。

痛み止めは、なるべく飲まないようにしています。治療になる訳ではないので、痛みは耐えるべし。
痛い思いしといた方が、学習するし・・・。

今日の夜は、さすがに痛み止め飲みたかった・・・(会社に持ってくの忘れた・・・)
家に帰ってアイシングしたらなんとか耐えられそうなので、今日は痛み止めの薬は使わず。

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痛風発症

痛風を発症してしまった。
発症したのは、金曜日の夜。突然左足の親指の関節が腫れ、痛み出した。眠っていたのだが、あまりの痛みに目を覚ましてしまった。
再び眠りにつくが、激しい痛みに、熟睡出来ない。
以前、1度、痛風を発症したことがある。それからもう5年以上が経過している。今回もその時と同じ症状だ。
土曜日、仕事だったが、なるべく歩かないように仕事をする。とにかく痛い。「風が吹いても痛い」と言われるが、まさにそのとおり。靴下を履くのも痛い。クロックスのLLサイズのサンダルが入らないくらい腫れている。
アイシングをしても一向に良くならないため、救急外来へ。
医師の診断を受ける。
レントゲンを撮り、血液検査、尿検査を行う。
やはり尿酸値が高くなっている。ほぼ間違いないが、明日もう一度内科と整形外科を受信するよう言われ、痛み止めの筋肉注射をうたれる。筋肉注射は痛い。「お尻と肩、どちらか選べますが、どちらがいいですか?」と看護師さんに尋ねられ、肩を選択。足指が痛くて、ベッドに横たわる元気すらなかった。
検査や、診療のため足を引きずりながら歩いているので、「車椅子を使いますか?」と病院のスタッフや、医師、看護師さんから聞かれる。「大丈夫です」と応えるが、本当は歩くのがつらかった。病院スタッフの気遣いに申し訳なく思った。診療時間外に病院を訪れることができただけでもありがたいのに、そんなに気を使われて恐縮するだけである。
「患部を冷やすように。安静を保ってください。」医師に言われた。
飲み薬と、座薬を処方された。両方とも痛み止めだ。明日、内科の正式な診察を受け、尿酸値を下げる薬を処方されるであろう。

暫くはレースはお預け。尿酸値が下がるまではレースに出ることはできない。合併症などのリスクがないか確認してからレースは出走を決めることになるだろう。今の状態でレースに出て、大会主催者に迷惑をかけることになるのは避けたい。
有酸素運動はした方がいいとのこと。ジョグは、医師と相談して、発作が治まったら再開したい。
暴飲暴食を避け、摂生が必要だ。

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