レース結果報告

宴の始末

サーキットから撤収して、筑波市内のホテルに向かう。
車中でナリシンさんが落車!
時折、車中で眠り込んでました。
後部座席に乗っていた、女性も落車していたかも・・・
助手席に座る私は、ドライバーの監督が落車しないようトークで盛り上げないといけない立場です。
ナビ故障中の監督の車も、先導車のおかげで無事ホテル到着。
今晩はナリシンさんと同室。
部屋に入って、ナリシンさんと談笑中、携帯が鳴る。
「ねえ、部屋って、ダブルベッド?」
初めて気づく。
「はい、ダブルです。」
男同士〜???(笑)
しかも、外側からお風呂の浴槽が見える素敵な窓が付いてます。
さて、今宵、どのようなプレイが展開されるのか?(笑)

結論は、ナリシンさんの「放置プレイ」(爆)
ナリシンさんが、「僕、床でいいよ。いつも酔っぱらって家で寝てるのと変らないし。」(笑)

コンビニで買ったビールを飲んで、シャワーを浴びて、反省会に出かける。

なんかここら辺から、記憶がうつろ、私も落車!

焼肉屋だったか、どっかに行って、飲んで食べてして、帰りにコンビニでまた酒買って、部屋に戻ってそれを飲んで・・・。
朝起きたときには、ベッドの上で寝ていました。
ナリシンさんは、早朝ランに出かけたようで。全く、なんて元気なんでしょう。

朝食に行くが、皆さん、バクバク食ってます。
何で朝からそんなに食えるの〜?
朝食後、お腹の調子がイマイチで、トイレに直行。

ホテル入り口近くのトイレに駆け込み、「ピー」な状態を迎える。

その後、チェックアウト。
監督に東京駅まで送ってもらい、そこでお別れ。

東京駅でナリシンさんと別れ、東京見物して帰る予定。しかし、東京駅で昼食を食べたあと、お腹の調子がまた「ピー」な状態になり、東京見物をあきらめ、新幹線に乗り込む。ヤバい。胃袋やられたみたいだ。アンカーライドの激しさと緊張に胃袋やられたか?
ホントは、神田から市ヶ谷辺りまで散策したかったが。。。
東京駅近辺を見ただけで新幹線に。


新幹線の中のトイレでも「ピー」な状態が続き、「ピー」である。

「ピー」が「ピー」して、「ピー」である。とても詳細に書ける内容ではない。

8耐は、この「ピー」にも耐え抜かねばならない。

隣の座席に座った美女が、とても気が利く女性で、頻繁に席を立つ私をいろいろと気遣ってくれてありがたかった。

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アンカーライド

午後6時30分、その少し前にピットインしたライダーから、計測器をトラ子に装着する。

そして最後のコースに出る。

アンカーライドの始まりだ。

ピットが封鎖され、各ライダー最後のサーキットに走り出す。

どのチームも最終ライダーはエース級、その日一番調子の良い者をアンカーに出してくる。

ピットロードからサーキット内に入るところ、ちょうど速い集団が最初のコーナーに走ってくるところだ。登り坂の第一コーナーでギアを上げる。

コーナーを曲がると、やや下り、ここでトップにギアを入れる。

ヘアピンカーブをパスして、ダンロップアーチをくぐる。そして次のヘアピンカーブへ。そしてバックストレッチ。400mくらいの直線で加速する。

Rの大きい最終コーナーを回ってホームストレッチ、300mくらいの直線だ。パドックの前を通過する。残りのメンバーは撤収作業に入っていることだろう。

前を走る選手の後ろについてドラフティングする。しかし、ペースが合わず、パスして前方のライダーを追う。

トラ子のディレイラーまわりから、異音がしている。デレイラーを引っ張っているワイヤーが伸びてしまったために起こる異音か?トラ子のディレイラーはダウンチューブに付いている。今主流のクリックでカチカチと変速するタイプではない。ギア比をいろいろと変えて、異音がしないポイントを探すが、なかなかできない。フロントもリアも最適な引き位置を探すが、見つからない。

おそらく、75kgはある私の体重に、耐えかねたのであろう。

トラ子、なんとか耐えてくれ。

一番重いギアで、ゴールまでいく。

ダンロップコーナー手前で、後ろの早い集団が迫ってくる。その最後尾に付いて引っ張ってもらう。

ヘアピンカーブでも34.5km/hくらいは出ている。コーナーでは千切れそうになるが、コーナーを出たところでなんとか追いつき、前のライダーの後に付く。

バックストレッチでは、もうブレーキレバーに指を伸ばしてもいない。下ハンドルをガッチリ握って、ペダルを回す。

イエローフラッグが振られているのを2回見た。落車があったりすると、イエローフラッグが振られる。追い越し禁止になる。事故をパスし、前のライダーの後に付いて走る。

私と、「チャリヒヨ」のアンカー、むーさんはヘルメットに発光スティックを装着している.暗くなっても、ピットから確認しやすいようにするためだ。走りながら、むーさんがいないか探してみるが、見つけることはできなかった。

速い集団のペダリングは回転が速い。彼らをイルカだとしたら、私のケイデンスはクジラのようにゆっくりだ。回転力ではとてもついて行けないので、重いギヤ比を選んで、力でペダルを回す。汗が目に入ってしみる。少し痛いので、手で拭う。

コーナーを回るときに、前の自転車のオカマを掘りそうになる。集団走行中だったので、イン側には逃げられず、外に出たが、そこにも、自転車が詰まっていてやむなくコースアウトする。一瞬落車が頭をよぎるが、スピードが乗っていたため、自転車を倒さずコースに復帰できた。

乳酸でパンパンになっていた筈のふくらはぎも、今は疲労を感じない。力を込めてペダルを回す。

「やまちゃん!」って声も聞こえてる。

時計を見る。もう6時48分だ。あと4周できるだろうか。

あと4周はする。

他のメンバーだって、この最後の30分は走りたいところだろう。それでも、私をアンカーライダーとして選んでくれたことに感謝する。

午後7時、チェッカーフラッグが振られて、最後の周回を回る。バックストレッチで一旦、すべてのライダーが停車する。暗くなったサーキット、自転車の後部につけられた赤の点滅の群れに入ってゆく。

チャリヒヨ隊のアンカーライダー、むーさんを探す。私と同じく、ヘルメットに発光スティックを装着されているのですぐにわかった。他のライダーをパスして、むーさんに近づく。

軽口を叩きながら、ゴールの手順を話した。詳しいことは話さない。手順だけ。すべてを話してこれから彼が感じるであろうものを小さくしてしまうことは避けたかった。

まあ、すべてを知っていたとしても、この感じが損なわれることはないだろうが。

そして、ゴールに向かって、ライダーたちはゆっくりと最後のペダルを回す。

ゴール手前で、花火が打ち上げられる。

チームの皆が、ピットロードに出てきて、アンカーライダーを迎える。

アンカーライドの緊張から解き放たれて、今年も無事ゴールで来たことに感謝する瞬間。

ロードバイクなんてものに乗っててよかったな。

女王陛下の命令の下、2007年、初めて筑波に来た。

それから3年、また来年もこのサーキットを走りたい。

Rimg0023

この発光スティックは捨てちまったよ。

来年、また新しいスティックをつけなきゃいけないしな。

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宴の酣

3時が近づいてきた。準備を始める。

そう、仮装のお時間だ。

先にチャリヒヨ隊のナリシンさんが、ピカチュウの冠りメットでコースに出る。

そして、私はsumisumiさんの用意した肌色恥ずかしタイツに白鳥をメットにセッティング〜!

「ついでに股間におしぼり仕込んでいこうか?」と言ってみたが、sumisumiさんに軽くあしらわれ、おしぼり却下(爆)

そして、仮装ライダー第一号としてコースに出る。やや遅めの集団の後ろに付き、ヘアピンカーブを回る。そして、集団の先頭に出て、オールスポーツのカメラマン前に走る!「俺を撮れ〜〜〜〜!」というオーラを発しながら、カメラマンにピースサインを出し、あっぴ〜る。

恥ずかしタイツ、若干脚が短めだが、特に問題はなかった。むしろ、通気性がよく、レースジャージより快適かも(笑)


8耐は、この羞恥心にも耐え抜かねばならない。


2周目も、同じカメラマンに向かってアピールするが、途中でカメラのレンズを外された(自爆)

2周でピットインし、その間、「お色直し」を済ませた監督のコスチュームは、「矢島美容室」!そして、エースsumisumiの仮装はトラのパンツにトラのブラ、緑のカツラ・・・ラムちゃん?!マジっすか?

毎年のことながら、この二人の仮装に対するモチベーションの高さ、イマジネーション、パフォーマンスの高さには感動すら覚える(笑)

監督、ラムちゃんの走っている間に、今度は黒タイツ、黒のウサギ耳を装着して、「リサとガスパール」のガスパールウサギに。

しかし、チーム内の評価は「プレイボーイのウサギだね」by sumisumi


8耐は、こうした屈辱にも耐え抜かねばならない。


プレイボーイウサギで2周したあとも、監督とラムちゃんは仮装でコースに出て行く。ラムちゃん、パドック前で両手をこちらに振る。パドックが「おお〜〜〜!」と異様などよめきに包まれる。

場内に、コスチューム賞の発表が放送される。

「ナンバー123のチームの方。表彰台に来てください」

ダメだったか?今年の仮装。

違うチームの名前が呼ばれた。

残念。今年は他のチームにコスチューム賞は取られたようだ。

アンカーライドに備えてジャージを着替える。

ラムちゃんは、この放送を聞くまでラムちゃんコスチュームでいた。

監督はもちろん、「矢島美容室」

あれほど高かったモチベーションで臨んだのに・・・


8耐は、こうした無力感にも耐え抜かねばならない。


何度もナンバー123のチームが呼び出されている。チームの選手が表彰台にこないのであろう。

ラムちゃんがジャージに着替えた頃、さらに放送が流れる。

「ナンバー126のチームの方、表彰台に来てください」

「今、126って言った?」

「言った言った、また着替えなくちゃ」

何度もコールされている。

「ナンバー126、チームsumisumiの選手の皆さん、表彰台に来てください。」

そう何度もコールしなくても、表彰台にいく準備ってものが・・・(笑)

「黒と、恥ずかしのどっちでいく?」

こういうときの女王陛下の指令は明確だ。

「そりゃ、肌色でしょ。」

「股間のおしぼりは?」

「やりたきゃやっていいよ」

こういうときの女王陛下の命令は絶対だ。

「はい、わかっています。」

ニッポンのサラリーマンたるもの、顧客のご意見にはすべて従う訓練をされております。

8耐は、こうした女王陛下の無理難題にも耐え抜かなければならない。

表彰台は正直、緊張した。コメント求められるし・・・

コメントなんて、用意してなかった。

女王陛下から、事前に、「表彰台に登るときはレースは一旦中断して、全員でいくように」との指示があったが、私は「俺は走る!」とか言って、レースを止めずに走り続けようと思っていた。

しかし、女王陛下の指令は時に冷徹だ。

仮装をしなかった我がチームの特攻隊長に「ちょっと走ってて」と命じ、私も表彰台に登るように命じられた。

上から見る光景は、緊張の極地であった。

こんなところ、自分が登るなんて、思ってなかったし〜。

生まれてこの方、表彰台なんてのぼったことなかったし〜。


8耐は、この極度の緊張にも耐え抜かねばならない。


表彰台から、紙テープを客席に向かって投げる。

なんかこういうのもいいかも(笑)

ここから、6時半まではコースに出ない。脚を休めて、アンカーライドに備える。

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スタート

「よっしゃ!チアリーディング見に行くぞ!」

そう言い放って、チアの演技を見に行く。毎年恒例のチアリーダーの演技を見に行く。

アスファルトの上でこなすには、厳しい演技だったであろうが、見事なチアの演技に鼻の下がストレッチされ、いやが上にも盛り上がってくる。

スタート前に行われるタイムトライアルに、「チャリヒヨ隊」のナリシンさんと出走する。ナリシンさんは私の前にスタート、その15秒後に私もスタート。軽いギアから徐々にトップに入れて、ペダルを回す。が、コーナーをうまく回れず、徐々にナリシンさんの姿が小さくなっていく。後方から一人コーナーでぬかれる。速い。バックストレッチで最後の筋力を使う。乳酸があっという間に溜まっていく。

ゴールしたときには足がガクガクした。結果は63位?くらいだった。3分30くらいだっけ?

11時、スタート。

第一走者は我がチームの特攻隊長。309チームが一斉にスタートする。落車の危険もある。この難しい状況の中、勇気と気迫がある走者でなければならない。無事に周回を重ねる。

私の出走が来た。

ピットロードからコース内を見る。速い集団が丁度来ている。

この集団の最後尾に付く。4周回ってピットイン。

乳酸が脚に溜まる。

乳酸を抜くために、テント内を軽くジョグする。

テントは第一ヘアピンの向こう側から、第一コーナーまで、続いている。

今年は309チームが参加している。

昼の走行は4周、または5周程度でピットインをしてライダーチェンジをする。

テント内では、女子メンバーの献身的な準備によって豪華な給食が用意されている。

朝食:サンドウィッチ、パン各種、スコーン

昼食:おにぎり、そうめん、カレーうどん

その他、スイカ丸ごと、檸檬のハチミツ漬け、ピクルス、

昼は、暑い。


8耐は、この暑さにも耐えなければならない。


昼食を食べたあと、少し睡魔に襲われる。

昨日の朝から寝ていない。もうこの時点で24時間近く眠りについていない。


8耐は、睡魔にも耐えなければならない。


昼から3時くらいまでは、コース上も少し空いてくる。チーム全員休憩に入ってしまうのだろう。比較的走りやすい。

2時頃、コース上に恐竜のかぶり物をしたライダーを発見する。監督に報告。

「そろそろ、いきますか?」

しかし、監督の返事は「3時まで待つべし。」

急いてはことを為損じる。急がば回れ。ここは待つべし。

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宴の始まり

午後4時頃、東京、神田着。カプセルホテルを探してチェックイン。荷物を置いて、外出。

神田から淡路町、九段下界隈を歩く。

昔、市ヶ谷にあった大学に通っていたため、この辺の土地勘は、多少はある。

その昔は古本屋と登山、スキー用品店が並んでいたこの界隈も、すっかり変わってしまったようだ。スポーツショップの数も増え、自転車屋も結構ある。ランニングシューズの専門店などもある。

ターサーアリビオの黒に赤のラインが入ったシューズが気に入ったのだが、サイズがなく、あきらめる。

暗くなってきたので、神田に戻り、海鮮の食堂に入る。賑やかに話をしている4人組の女性のグループ。海鮮丼を食べながら酒を飲んでいる男性2人組。そして、一人、刺身などを食べながら本を読み、酒を飲んでいる女性。

狭い店内で、海鮮丼を食べる。

喫茶店で一休みしようと思い、ビルの2階にある喫茶店へ。階段を上って店内に入ると、派手な化粧に巻き髪の、ドレスを着た女性が入り口近くのテーブルに座っていた。一瞬、入る店を間違えたかと思ったが、普通の、東京にはよくある喫茶店だ。壁際のテーブルにつき、水出しコーヒーを飲む。

会計を済ませて店を出ようとすると、ドレスの女性のテーブルには、黒のスーツの男性がいた。2人は顔を突き合わせて話し込んでいた。

カプセルに戻り、横になる。眠れないが、念のため、12時にアラームをセットする。横になって目を閉じているが、興奮して寝付けない。11時頃、カウンターに行って新聞を読む。コーヒーが無料で用意されている。

その後、風呂に入り、ひげを剃る。カミソリであごを少し切ってしまった。それほど深くはないが、なかなか血が止まらなかった。

風呂を出て、荷物をまとめ、チェックアウトする。

深夜の神田には、酔客、客待ちのタクシードライバー、客を送り出す陽気なキャバ嬢、ショートパンツで自転車に乗ってどこかへと帰って行く若い女性、リヤカーを引くホームレス、終電に急ぐ人たち、夜の街で工事をする人たちで混沌としている。

24時間営業のチェーン店で早い朝食を食べる。

12時半、待ち合わせのメンバーにメールをする。集合場所を確認する。

3人で神田から出発する予定だが、一人から返信がない。少し心配になり、電話をかけてみる。「先ほどのメールで起きました!」という言葉に安心する。

先に集合場所に到着した監督に、スポーツドリンクとジャスミン茶を勧める。監督はジャスミン茶を選択。監督は筑波までのドライバーもつとめる。仕事が終わってからのお疲れのところ。感謝で頭が下がる。眠気覚ましのためにも、ジャスミン茶がいいだろうと思った。

午前1時、神田駅南口に集合。ここから車でつくばに向かう。

いったん赤羽に行き、合流するメンバーを乗せて、首都高から常磐道へ。

途中のサービスエリアで神奈川から出発してきたメンバーと合流、食事休憩をする。

常磐道谷原インターで降りて、筑波サーキットに向かう。途中のコンビニで、残りのメンバーとも合流。

朝5時頃、筑波に到着。警備員の誘導で、パーキングエリアに車を止める。6時過ぎ、パーキングエリアから、駐車場に車を移動する。

ここで、監督と受付部隊は受付前で7時30分の受付開始を待つ。

残りのメンバーは、ゲート前に陣取り、開門を待つ。

開門後、ゲートを通ってサーキット内に入るには、受付時に貰うゼッケンが必要となる。受付を終了したら、受付組がゼッケンを持ってゲートまで走り、ゼッケンを受け取った搬入組がサーキット内に走り込み、陣地を取る。

パドック横の好位置に陣地を取ることができた。ここに機材を搬入して、テント設営、マシンの組み立て、セッティングを行う。

今年は、もう1チーム、「チャリヒヨ隊」のメンバーも出場している。同じパドックから出走する。

私はマシンの持ち込みは無し。今年は監督のクロモリトライアスロンモデル「トラ子」に乗せてもらう。トラ子のセッティングをして、試走に出る。一昨年の8耐のときも乗せてもらったマシンだ。ペダルがSPD-SLに変更されているため、監督にお願いして、サドルを2cmほど上げてもらう。

時折、雨が落ちてくる。若干天気が心配だ。

しかし、試走が始まる頃には雨は上がり、路面も乾いている。

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掛川・新茶マラソンリザルト

掛川・新茶マラソンのリザルトが郵送されてきました。
4:39:03(ネットタイム4:35:30)
この大会としては4年連続で記録更新です。

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掛川新茶マラソン完走しました。

掛川新茶マラソンは完走しました。
4時間を切ることはできませんでした。
11月の湘南国際で4時間切りを目指します。

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神奈川マラソン3

そしてレースが終わった。
俺は仲間と、ボスの待つアジトへと向かった。
その前に、チップを返却し、完走賞を受け取りにいかねばならない。
テントの中をくぐり、一本のボトルを受け取った。
レース後に、スポーツドリンクか、ありきたりだな。
そう思いながらも、ボトルを開けて水分補給だ。
俺はボトルを開けて、一気に飲み込んだ。

ん、なんだ?このねっとりとした感触は?
そう、このレースは日清オイリオ磯子工場で開催されている。
完走賞は、サラダオイルだ。
サラダオイルを一気飲みした俺は、若干意識が遠のいてきた。
薄れ行く意識の中で、俺はアジトに向かった。

アジトに戻ると、一人の仲間が足から血を流しながら戻ってきた。
さては、レース中に、俺の宿敵、東洋人のジュードー・オガワの襲撃を受けたのか?奴の襲撃を受けたのならば、後頭部に多大な損傷を受けていることだろう。奴の得意技は大外刈りだ。柔道経験のない者が奴の技にかかったら、後頭部を強打してしまうだろう。俺は、仲間の後頭部を見た。しかし、それはなかった。俺は安心した。

俺は仲間を医者に連れて行った。保険もきかないくせに応急処置しかしない医者だ。幸い傷は浅いようだ。

そして、俺たちは、ヨコハマと言う東洋のチャイナタウンに向かった。
そこでボスから、今日の仕事の報酬を受け取る。
今日の報酬は、「ショコ・レ」だった。80度の湯につけて飲むとうまいらしい。

チャイナタウンで宴会が催され、美女に囲まれ、ひとときの安息を得る。
俺はまた明日から仕事に戻らなきゃならない。

チャイナタウンを出るところで、一人の美女が俺の手を握ってきた。さては、俺を誘惑して、このまま2人で熱い夜を過ごしたいというつもりか?
俺も握り返した。しかし、俺には明日からも仕事がある。残念だが、今夜は帰らなきゃならない。美女はいった。

「やまちゃん、駅そっち。」

そうか。

俺の手を握ったのではなく、掴んだだけか。駅、教えるためか。

若干の寂寥感を感じながら、俺は駅に向かった。

しかし、道を間違えたようだ。俺は3人組の美女に道を尋ねた。

美女達は親切に道を教えてくれた。

ヤバい。

恋に落ちてしまいそうだ。

俺は美女達に礼を言い、被っていたボルサリーノに手をやった。しかし、その時実際に被っていたのは、汗拭き用のタオルだった。


若干の羞恥心を感じながら、俺は駅に向かった。


また会おう。







Photo 画像は本文とは無関係です。

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神奈川マラソン2

8時40分頃、磯子の駅に着いた。
今年は去年より5000人増の1万2千人がこの磯子に集まると言う情報を、俺は行きつけの酒場のアヤコという女から得ていた。この群衆の中で仕事を遂行するのは容易な事じゃねえ。
駅の改札でボスと待ち合わせる筈だった。しかし、人の波に揉まれて、ここで待ち合わせるわけにはいかないようだ。ボスは若干到着が遅れているようだ。俺はヨコハマ港の方に向かった。磯子の工場の端で、俺はボスの到着を待った。

まもなく、ボスは、いつものようにファミリーを連れて到着した。ボスのママは俺みたいな雇われの仕事をしている者にも優しい。
俺はボスから一人の女をボスの前に連れて行く役目を貰った。今日最初の仕事だ。
そうだ、この件についてはもう話したな。すまない。

俺は11時30分を前に移動した。もうすぐ、今日の仕事が始まる。ボスの手下達と一緒に人混みに紛れ込む。
突然、ピストルの音がした。辺りに緊張が走る。ボスは無事だろうか?俺は一瞬思った。銃声の元はコルトか?それともスミス&ウェッソンか?俺には判別出来なかった。俺は北東の方角に走り出した。
産業道路を走る。
今日は交通規制がひかれている。この界隈でヤバい事が行われているらしい。パトカーも見かける。俺はガス供給会社の合間を走った。やがてヨコハマ港沿いに出る。そう、世間では海釣り公園などと呼ばれているところだ。釣り人達がこちらを見ている。だが、俺たちは必死だ。釣り人に愛想を振りまいている暇はねえ。ボスの待つゴールに、一刻も早く到着しなければ・・・

ボス、必ずゴールするから、待っててくれよ。

スタートしてすぐ、俺は相棒のikiを見失った。ikiも俺と同じようにボスに仕える身だ。奴は昨日も、いや、今朝ここに到着する直前まで、別件で仕事をしていた。
俺はikiの身を案じた。奴はタフな男だ。俺が心配するまでもないだろう。

俺はボスを捜して走った。ボスはこの群衆の中、もっと先にいるのだろう。
ボスを発見したのは石川島播磨手前の折り返しだった。ボスは俺が思っていた以上に先に進んでいた。

俺はボスの名を叫んだ。ボスは気付いてくれた。

ボスは反対側の車線を走っていく。どうやら俺は相当出遅れたようだ。
急がねえと、俺はボスの下に辿り着けそうもない。
俺は先を急いだ。ボス、俺を待っててくれ。
先にチャイナタウンに行くなよ。俺も一緒に行く。
必ず行くから、ゴールで待ってろよ。

俺は再びガス供給会社の方に向かって走った。
途中で、仲間に声をかけられた。薄れいく俺の意識にも、その声は届いた。
奴とはつくば8耐で一緒に仕事をした。
俺と一緒にボスの仕事を遂行した。

奴の通った後に、ボスがやって来る事だろう。俺はボスを捜した。
やがてボスが折り返してきた。俺はボスに声をかけた。ボス、アンタも疲れているのかい?

初めて会ったのはこのレースだったな。あのときはなんとか追いつく事が出来た。

俺は、もう疲れちまったよ。でも、必ずゴールするからな。ゴールで待ってろよ。

俺はゴールを目指して走った。

ゴール前で、一人の自転車ジャージを着た男が俺に襲いかかってきた。そいつは俺の横をすり抜けると、ゴールに駆け込もうと走っていった。俺は奴を追った。奴を逃がしたらボスがヤバい事になっちまうんじゃないかと思ったのだ。
幸い、奴は一般の市民だった。俺は安心した。俺は無酸素の状況には強いと思っていたが、奴と競った時に、少し膝が落ちてしまった。俺はこのまま倒れてしまうのか?俺は必死で体制を立て直そうとした。

青い空を見上げてしまった。

俺は膝が折れた瞬間、大空を見上げてしまった。

失態だ。

俺は、初めて、身体がついてこない事もある事を知った。

俺は来年も磯子オイリオに行くよ。

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神奈川マラソン

遠征レースは久しぶりだ。
水の都5時28分発の列車に乗って、名古屋で新幹線に乗り換える。
新幹線から富士山がきれいに見えた。
新横浜から、東神奈川へ、乗り換えて磯子駅で下車。
駅前は大混雑だ。駅前で待ち合わせず、会場に向かってくださいと放送されている。
ボスと待ち合わせだが、ここで待ち合わせるわけにはいかないようだ。
日清オイリオの会場に向かう。ハーフの受付時間前であったが、受付でハガキを出すと受付をしてくれた。
携帯で連絡を取り、ボスと合流する。
携帯を持つようになり、待ち合わせがなんだかいい加減になっている気がする。
それも仕方がないことか?
昔は「ハチ公前」と決めたら、ハチ公前で何十分でも待ち続けた。そうしないと会うことが出来なかった。遅れたら、言い訳は出来なかった。約束を守らなかった自分が悪い。

最近は、携帯で「今、どこ?」「あ〜いたいた!」って感じだ。待ち合わせの相手を探すことが出来る。確かに便利だ。

今回は、ボスに依頼されて、ボスの友達とお会いするために、昔のアナログな方法で待ち合わせた。
ボスのご友人には、「ゴールの前のゲートの近くで男が待っている。その男と合流せよ」と指令が下っていたようだ。
私はボスの指示通り、まだ見ぬ友をゴールゲート前で待っていた。
小柄な、その美女は、私に向かって言った。
「pistmanさんですか?」
私は答えた。
「俺だ、pistmanだ。(ボギー、ごめん!パクったよ。)」
今日の俺には、「その女、私の前に連れてきて」というボスからの指令が下っていた。ボスの言うことは絶対だ。俺はボスの指示通り、その女を誘惑して、ボスの下に連れて行く作戦に出た。

「いや〜今日は風強いっすね〜!」
美女を前にして、ウエザーリポートしてどうする・・・

「岐阜県から来ました。去年も来たんですけど、雪で中止になっちゃって、雪の中でのたうちまわってて携帯、落としちゃったんですよ〜(笑)」
(笑)とろうとしてしてどうする?

若干気まずい雰囲気になりかけたところにボスが受付を済ませて帰ってきた。
美女にも気を使わせてしまった。相変わらず俺はチキンハートな男だ。

「会いたかったよ〜!」ボスはその美女とハグした。チキンな俺もそのご相伴にありつきたいと思った。

そして10kmの部がスタート。美女を見送るためにボスは行った。
ボスの手下共と一緒に俺はハーフのスタートを待った。

また会おう。

「まだ走ってないじゃん」などとツッコミを入れないように。




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一色マラソン

風邪をひいたりして、もう2週間も走っていなかった。
今日はウナギや海産物が美味しい漁港で行われたレースに参加した。
ここは好きなレースだ。海からの冷たい風が、私を鍛えてくれる。
大正村クロスカントリーの峠越えも好きだが、ここの海風も厳しくて好きだ。
なんでそんな厳しいところばかり好きなのか?そんな野暮なことはお聞きなさるな。

いつものように、最後尾に付こうかと思って、駐車場を通ってスタート地点に向かった。しかし、先頭についてしまった。今年はコースが変更になり、昨年までとは逆方向にスタートだ。後ろの方に潜り込む。
寒いが、風がない分、走りやすそうだ。しかし、ここは、やはり、海風が強く吹いている方が好きだ。寒くて、風が強く吹いている。その方が楽しい。
9時30分、スタート。今年はいつもの年より参加者が多い気がする。一色大橋の手前で右折。坂田神社の方に向かう。そして、東の方へ。海沿いへ行くことなく、折り返し、総合体育館の周りをぐるりと回る。野球少年達が沿道で応援してくれる。ハイタッチして一色大橋を越えていく。
腹が痛い。トイレに行きたくなる。総合体育館の周りを走っているとき、一旦体育館に戻ってトイレに寄ろうかと思ったが、ロスが大きいのでためらい、そのまま一色大橋に向かってしまう。しかし、このままでは、ペースダウンしても完走出来そうにないと思い、一色大橋を越えて、さかな広場でトイレを借りる。
用を済ませて、少し復活する。海沿いのコースも、今年は風が吹いていない。波の音を聞きながら、少しずつ追い抜いていく。トイレロスがあったため、10km通過は53分。味沢漁港の手前で右に曲がり、折り返す。海が見えなくなると、路面の荒れ具合が気にかかり出す。ひび割れた路面に足を取られないように走る。
右に曲がって目に入るのは一色大橋。そして一色大橋を越えて、2回目となる坂田神社前。左に曲がってすぐに折り返し。去年までは折り返しがもっと遠かった気がする。総合体育館に向かって走る。一旦ここからゴールとは反対側に走る。少し海沿いを走る。小さくぐるりと回って、ゴールを目指す。トンビが、目の高さに降りてくる。
昨年までは、スタート後、東の海沿いを走り、ゴール前にももう一周していた。2周目のこのコースが好きだった。戻ってきた時に強い海風。これは堪える。今年は工事中で変更されたらしい。来年はこの海沿いを走れるのだろうか?
ラスト2km。後ろから追い上げてきたピンクのウエアの選手に刺激されて少しスパート。ゴール前まで一緒だった。最後は抜いた気がする。
記録、1時間50分。
ハーフの自己記録から15分も遅いが、今日はこれが一杯だった。
来週は1km5分はキープして走りたい。

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みのかも日本昭和村ハーフマラソン

朝だ。ポストに朝刊が投函された音で目覚める。
レースの日の朝は大抵このパターンだ。
いつもならここで起きて朝刊を読みはじめるところだが、今日はもう少し布団の中にいたい。昨日の帰りも遅かった。
目覚ましが鳴るのを待って起床。
コーヒーを飲み、朝刊を読んで、出発だ。
外に出ると、雪がちらついていた。

会場には9時前くらいに到着した。仲間達と合流する。会話を交わしながら、近況を報告する。楽しいひとときだ。

スタート時間の10分前に、スタート地点に入る。
最後尾からちょっと前でスタート。一番後ろは、寒かった。

スタートの号砲が鳴る。スタートのゲートをくぐるまで、約1分。
徐々に走り出す。
前半から突っ込んでいこうと思ったが、ふくらはぎに疲れたような感覚。下りで突っ込んでいったが、登りに転じて続かず。心肺も一杯で、長くは持たなかった。

体調の悪さを感じる。

こういう日もあるさ。

1時間53分でゴール。
つまんないかもしれないが、これが今日の現実だ。
76ca
明日からも、淡々と走っていければ良い。


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袋井クラウンメロンマラソン

袋井クラウンメロンマラソン走りました。

少し雨が降る中、最後尾からスタート。今日はなんとなく走れている気がして、前半から前に出る。
フルマラソンである。あまり前半から飛ばすのは怖い気もする。前半は下りのコース、膝に負担がかかる。
長い下りが終ると、田んぼ道。平坦になる。中間点で1時間56分くらい。いいペースだ。
今日は4時間以内でいけるかなと思いはじめる。

30km過ぎ、胃がムカムカして、胃液を吐きそうになる。苦い、酸っぱいものがこみあげてくる。胃のムカムカはなかなか治まらず、38kmくらいまで続く。

給水では、檸檬とドリンクを補給。法多山団子は、戻しそうでとれない。バナナもカステラも、ちょっと危険か?飴を貰って、糖分を補給。
気がつくと空が晴れていた。後半は登りが続く。長い長い登り。緩やかだが、どこまでも続いている。
35km過ぎ、左足の付け根辺りに違和感を覚える。
腰の外側の筋が、コキコキと不快な音を立てる。
筋が徐々に腫れてきているようだ。

なんとか気持ちだけは折れないよう、走る。もう1km7分くらいまで落ちているだろうか?
38km過ぎ、とうとう限界が来た。
折れるな、走り続けろと身体に命令をする。しかし、股関節や左の腰周辺に機能不全を起こす。もう動かない。長い長い登りだ。道を渡ってレーンチェンジをするところで、仲間が待っていた。少し元気になる。
歩きを入れる。少し回復する。歩きを入れると、気持ちが折れそうになる。あと4km。歩いてもいいんじゃないか?歩いても、制限時間内にゴールは出来る。

40kmを過ぎたところで、仲間に会う。あと2km、なんとか走ろう。

走るって、大変だな。ゲロ吐きそうだし。
4時間は無理だと自覚する。

エコパスタジアムに戻ってきた。トラックを4分の3周でゴールだ。トラックがいつもの倍くらい広く感じた。スタジアム内では表彰式をやっていた。去年のゴールは、4時間半。宴の後。走り込んできて、誰もいないスタジアムだった。

4時間12分32秒。
まだまだ4時間を切るには地足が弱かった、
でも、走った距離は裏切らなかった。

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名古屋シティマラソン3

写真使ってなかったね。
Rimg0013

こんな感じでした。

うまいことハレーションを入れようと思ったが、残念!

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名古屋シティマラソン2

いよいよスタートの号砲が鳴る。
最後尾からのスタート、なかなか走り出さない。大渋滞だ。
スタンドにいる10km出場のお友達に手を振る。
スタートラインを越えるまでに約2分。競技場を出て、道路へ。
道路に出ても渋滞はなかなか解消しない。最初の1kmが7分47秒。
徐々にともなりさんは前に出て行く。

今年は参加者が多い気がする。
随分前の方まで、ランナーの行列が続いている。
遠くに見えるランナーの群れを見て、前半はあそこまでを抜こうと思いながら走る。
1km約5分のペースで走ろうと思う。人の隙間を縫って走る。
10kmの関門に、スタートから55分以内に入らなければならない。
第一関門は難なくクリア。給水を摂る。そして第2関門も無事突破。10kmの関門に向かう。時計は、ほぼ1km5分をキープ出来ている。
公認の名古屋ハーフマラソンの選手が折り返してくる。センターライン寄りを走り、公認ハーフの選手達を見ながら走る。ナリシンさんを発見して声をかける。気付いたようだ。手を振ってくれた。
久屋大通を走って、10kmの関門をクリア。10kmの通過タイムは52分。ここまでは1km5分をほぼキープ出来た。

まだまだ前の方にはランナーの群れが続いている。後半は、あそこまで抜こうと思う。

市役所前を折り返して、給水。ここは歩いてしっかりと補給する。

徐々に疲労して来た気がする。1km5分20秒くらいまで落ちてしまっただろうか。前をむいて、もう一度、今度はゴールするまでに抜くランナーの群れを見る。

左足の外側が傷む。無意識に、発作を起こした左足を庇っていたのかもしれない。正しい姿勢を意識する。腕を振って、踵から、親指側に重心を移動して。無意識のうちに、足の外側に体重を載せていた。左足の親指を庇っていた。

第3給水。前の方のテーブルには水がなかった。ここは給水出来ずか。しかし、先の方のテーブルにはかろうじて水が残っていた。
以前、名古屋シティを走ったとき、この給水所で、紙コップが足りなくなり、ペットボトルに水を入れてもらい、給水したことがあった。タイムは今よりもっと遅かった。1km5分くらいのランナーはボリュームゾーンだ。それが一気に押し寄せたら、給水も間に合わなくなってしまうのだろう。その頃より、参加者も多いのに、給水を切らさず用意してくれたことに感謝し、ゴールを目指す。最後の給水はパスだ。

反対側の車線では、関門を封鎖した後の路上点検が行われている。もうすぐ、いつものように車が走る道路になる。

何km地点からか忘れてしまったが、距離表示の200mくらい先に、「ゴールまであと何km」の表示が出るようになる。もうゴールの方が近い。桜山の18km関門もクリア。ここはいつも引っかかりそうになる。関門封鎖のハードルのようなものを構えて大会関係者が沿道に立っている。

10kmの部参加のランナーが見え始める。背中にナンバーカードがついていないのが10kmの部の選手だ。
道がまた込みはじめる。

路上で、10kmの部と、ハーフのレーンが別れる。そして左に曲がると、もうすぐ競技場だ。最後の給水は摂らず。トイレに行きたくなってきた。

左に曲がって、競技場に入る。トラックを4分の3くらい走る。少しスピードをアップする。最後に残っていた足を使い果たすために。
ゴール。1時間48分47秒
ネットタイム、1時間46分53秒。

ナンバーカードから計測チップを外して係員に渡し、記録証を貰う為に並ぶ。
女子校生だろうか、可愛らしいスタッフから記録証を受け取る。

無事完走出来た。少し自信になった。

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名古屋シティマラソン

昨日の夜。
仕事を終えて帰ってきた。まだ悩んでいた。明日、名古屋シティマラソンを走るのか、やめるか。
とりあえず、出走して、関門にかかったら歩道を走ってゴールを目指すか、それともバスに収容されて、競技場に戻るか。
痛風発作は治まったが、もし、何らかの事故で大会関係者に迷惑をかけることがあってはならないとも思う。
血液検査の結果は正常値に戻っている。しかし、薬を服用しているから正常値に戻っているだけだ。
夜10時に就寝する。とりあえず会場に行こうと思いながら。

朝、4時に目覚める。深夜2時に一度目覚める。トイレに行きたくなった。もう4時くらいかと思っていたが、まだ2時だった。なぜか良く眠ったと言う感じがした。トイレに行って、もう一度眠りにつく。
朝食を作り、食べる。テレビをつけるが、月曜早朝は放送が無い。砂の嵐のチャンネルがほとんどだ。かろうじて録画ビデオを流しているチャンネルを見る。これが日曜早朝なら、プロレスや通販番組が流れているのだが。
支度をして、朝6時に家を出る。
金山まで行って、地下鉄に乗り換える。地下鉄の駅でnoanoaさんと偶然落ち合う。会場に着く。
受付は7時半から。受付の前に並ぶ。
受付開始が若干遅れたようだ。
受付がなかなか始まらないのに業を煮やし、受付のボランティアに怒鳴る参加者もいる。こんな所で急いでも、仕方が無いのに。
受付のナンバーカード受け渡し場所が若干、掲示とずれていた。受付に文句を言ったり、横から順番を無視して入ってくる参加者がいる。まあ、こんな所で急いでもしょうがない。横入りしてくる参加者の受付を待って、受付を済ます。受付の遅れや不備に文句を言う参加者。そして、横入りしてでも自分の受付を優先しようとするランナーには、私は気持ちの上では負けてない。そういう行為をしたランナーは私より速いランナーかもしれない。おそらく私より速いであろう。
速く目的に到達することだけが目的なら、自転車で行けばいい。車に乗ればいい。新幹線に乗ればいい。私が走るのは、ただ速くゴールに到達することではないと思う。地上最速の動物、チータだって嫌になるくらいの距離を、私は走ろうとしてここに来ているのだ。私はこの過程を全て楽しみたいと思う。
今日は完走を目指そうと思う。

ナンバーカード引換証を渡す時には、「よろしくお願いします」と言い、ナンバーカードを受け取る時には「あざっす!」と言って、ナンバーカードを受け取り、いつものように受付を完了する。
受付の人が、申し訳無さそうな顔をしていた。もしかしたら、私が横入りしてくる人のあまりの多さに、不快な表情をしてしまったからかもしれない。あるいは無表情だったか。申し訳ない。私は楽しむためにここに来ていたのだ。もし不快な表情を見せてしまったのなら、私の気持ちが弱かったのだ。大会関係者の方、申し訳なかった。許して欲しい。
メインスタンドに向かう。沢山のランナーを見ると、やはり燃える。今朝までジクジク悩んでいたのがバカみたいに思えてくる。

メインスタンドで、仲間の到着を待つために陣地取りをする。しかし、最初に選んだ場所は既に他のチームが占拠をしていた。ガムテープで場所を示していた。うまいことを考えるものだ。場所を移動して、仲間の到着を待つ。

トイレに行ったり、ゼッケンを確認したりするうちに、仲間が到着する。楽しむために走るもの、ケガを押して出走を決めた者、痛みがあるのに、それでも大会に参加しようとここに来たもの。それぞれの立場はいろいろだ。

まもなく、スタート。
公認ハーフのスタートを見て、最後尾に並ぶ。
ともなりさんがいた。スタート直前にトイレの場所を聞かれた。一番すいているトイレの場所を案内した。ともなりさんのようなアスリートでも、レースに臨む際には緊張しているのかと思った。
号砲が鳴り、一緒にスタートする。

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安城5時間耐久リレーマラソン

3チームで出走。
A「速いチーム」お友達の中でも速い4人で構成。
B「エンジョイチーム」仮装必須(笑)
C「なごみチーム」楽しく5時間を楽しむチーム

Aチームの活躍はこちら。

Cチームの活躍はこちら。

私はBチームで。

1周1.07kmのコースを5時間、リレーで襷を繋いで走ります。
第1走。4:48、4:57、5:07
早くも5分台。遅〜(自爆)
第2走。5:04、5:06、4:56
3周目のゴール前で、Aチームの選手が後ろから追いついてくる。2人でゴール前、スプリントで襷を渡す。
第3走。5:08、5:07、5:14
もうちょっとお疲れ気味(笑)
第4走。5:22、4:39、5:14
2周目、Aチームの選手に抜かれる。ゴール前まであとをつけるが、会場裏側に入ると失速。
13時を過ぎて、ショウタイム開始。
仮装ランナー出走。スパイダーマン、柔道着男、全身緑のアフロ男、白タイツ男の順で1周づつ交代で。私は全身緑。
女子選手はバドガール姿で会場を席巻。
緑男1周目。4:18。走路補助員の女子高生から「かっこい〜(爆笑)」の声援を受け、「ありがと〜!」と応えて走る。
緑男2周目。4:39。
先ほどの走路補助員、「がんばれ〜、ギャハハ!」とはしゃいでいる。「あ“〜〜!」と奇声を発して走る。
緑男3周目。4:35。
会場内の失笑、いや、声援に応えながら走る。
そしてゴールの時間が近付く。ゴール前の時計は4時間56分を過ぎようとしている。柔道着男から襷を受け取り、最後の周回へ。5時間以内にゴールしなければ、最後の1周は無効となる。
「緑アフロ頑張れ〜」の声援にも、もう、軽く手を上げて応えるだけ。ゼイゼイ。
ゴールまであと200mくらいの所で、タイムアップ。5時間経過。ゴールゲートをくぐることができなかった。残念。

結果、62周。4:57:4

122チーム中36位

終ったあとは、某所にてバーベキュー大会。

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2008・つくば8耐4

8耐の前日、sumisumiさんとくろさんにお付き合い頂き、新横浜でお食事。
店を探しているところで、一人の老人にくろさんが声を掛けられた。
老賢者の風貌を漂わせるその男が言った。
「kiyoshiだ。」
「kiyoshi?」
「そう、kiyoshiだ。」
老賢者はそういい残すとどこかへ去っていった。

私たちは食事をしながら考えた。
「kiyoshi」とは、愛称を考えていたくろさんのマシンに対する命名ではなかったのか?
私たちはその夜から、くろさんのマシンを「kiyoshi」と呼ぶことにした。
翌日、つくばでマシンを組み上げてsumisumiさんが一言。
「赤黒だし、何かkiyoshiっぽくないね〜。」
((((爆))))

B5ad

いよいよアンカーライド。
サイクルメーターをリセットする。
シゲピーさんのバイクから計測チップを付け替え、ラストライドに出る。

ダンロップコーナーを抜けた辺り、「左行きます!」後ろから声が響く。速いライダーが追い抜きにくる。左をあける。しかし、前が詰まっていたので、右から抜きに来るライダーがいた。危ない!接触まで10cmくらい。ちょっとふらつきかけたが、無事速いライダーの周回をかわす。観察車のライダーが「ごめん!」と言って抜いていった。後ろに付く。しばらく引っ張ってもらおう。ヘアピンカーブを抜けてストレート、風よけから出て、もがく。47km/hくらい。風が強く吹いている。すぐに足が回らなくなってしまう。カーブを曲がってメインスタンド前、ここでもう一度もがく。しかし、スピードは乗らず、すぐに登りになってしまう。
カーブしてくダリのS字。ここはスピードが出る。しかし、すぐにヘアピンカーブだ。バイクを倒してカーブを曲がる。やや登りのダンロップカーブを抜けて、第2ヘアピンカーブ。そしてストレート。風の中をもがく。

前を走るライダーが、落車した。
接触やパンクなどの事故ではない。突然、ライダーの足が止まり、そのままパタリと倒れた。
脱水か?
前輪の前を。パーツのネジが転がっていく。
落車をかわし、後ろに向かって「落車!」と叫ぶ。
イエローフラッグが振られることになるだろう。フィニッシュまであと少し。

腰が痛い。
つくばに出発するちょっと前に、軽いギックリ腰をやってしまった。
情無いことに、コーヒーを飲んでいる時に、ちょっと咳き込んだ瞬間に(笑)
ストレッチを繰り返すうちに回復した筈だが、ここに来て痺れるような痛みに襲われる。
バイクに乗った状態で腰を伸ばす。
大丈夫。まだ走れそうだ。
ストレートでまたもがく。そしてカーブを曲がって、メインスタンド前の直線でももがく。MAX49km/h。
正直しんどい(笑)
でも、ちょっとニヤけた顔をしていたかもしれない。
なぜって?
楽しかったから。
いつも走っているデコボコの道と比べたら、このサーキットの路面状態は天国だ。
路上の溝に車輪をとられることもなく、ちょっとした段差も気にしなくていい。
走ることに集中出来る、つくばのサーキット。自転車乗りとして、一番ピュアな状態で走っていられる。
トラックに煽られることもない。車の巻き込みにも注意する必要もない。不快なクラクションに苛まれることもない。タクシーの急停止にオカマを掘りそうになることもない。車の跳ね石で、脛に傷を増やすこともない。排気ガスも吸わない。
サーキットにオンステージしているのは自転車のみ。このサーキットを走れるのもあと少し。
スタンドから「あと3周いける!」と声が飛ぶ。ペダルを回す。

ピット封鎖後、他のメンバーは撤収作業に入っている。レース後速やかに会場から出られるようにするためだ。7時少し前には、再びピットに戻って来ることだろう。

ヘルメットには発光スティックが取り付けられている。もう暗くなって来た。光を放ちながら、ストレートでもがく。カーブを回って、メインスタンド前でもがく。カーブでは前のライダーを風よけにして、直線でもがく。今度は風よけにされて、後ろにライダーが付いてくる。

メインスタンド前。チェッカーフラッグが振られる。コースの脇から係員が「おつかれさまでした」と声をかけている。スピードを落として、最終コーナー手前に停車する。

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そして再スタート。ウイニングランだ。

ピット前のフェンスに出て、選手が、ピットクルーがアンカーライダーを迎える。花火があがる。ピットに向かって手を振る。「やまちゃ〜ん!」という声に振り返る。手を振る。
ゴールラインを越えて、ピットロードに入る。DST23km。MAX49.8km/h。「チームsumisumi」のメンバーが見える。バイクを降りて、持ち上げる。メンバーと握手。握手。


01


最後に・・・ちょっと美味しいシーン(笑)

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2008・つくば8耐3

まだ腰痛がっ・・・
男43歳、なかなかダメージが抜けないっす(自爆)
そんなにまでして、なぜ自転車に乗るのかって?
カッコ良くなりたいだろ?
自転車乗り、カッコいいぜ。
カッコ良くなりたかったら、サドルが痛いだの、腰が痛いだの、そんなカンケーネェ。
四の五の言わず、ドロップハンドル握っちまいな。
((((爆)))

そして、まだまだつくば(笑)

セカンドライダーはくろさん。
赤黒のトレックで走り出すくろさん。序盤は3周ごとにライダーチェンジを繰り返します。
「怖かった〜!」と戻って来たくろさん、落車を見てしまったようです。
そういえば、第一走者のミーパパさんの時に、既にイエローフラッグが入っていました。
今回のつくば、荒れた展開になりそうです。
第3走はシゲピーさん、無事に規定の周回をこなしてピットイン。
第4走、ikitake監督。
キャリア抜群、8耐の経験値はMAX。勿論無事にピットイン。
そしてエースsumisumi。今回はスペ太郎無しで、くろさんのトレックで発進。
ピットに戻って来たsumisumiさんから計測チップを張り替え、やまちゃん発走。
ピットアウトからいきなりの登り。軽くギアチェンジして、第一コーナーを回る。
いきなりトップ集団が来た。まずはやり過ごそう。左側をあけて、トップ集団の走りを見る。
速い。
ストレートに出て、スピードトライアル。MAXで47km.h。あまりスピードが出せない。調子が悪いのか?
周回を終えて、ピットイン。
スタートから猛烈な暑さ。去年以上の暑さに感じる。
ピットインすると水分がぶ飲み。水分をいくら摂っても、すぐに汗になって出てしまう。
脱水症状を起こすものが多いのか?途中イエローフラッグが振られ、コース内に救急車が走ることも。
他のライダーが走っている間に、食事を摂る。mimiさんがマフィン、パンを始め豪華な給食メニューを用意してテントで待っている。サンドウィッチを作ってもらう。疲れた身体に、ピクルスの酸っぱさがたまらない。もうとまらなくなりそう。

午後になると、コース上から自転車の数が減る。チーム全員、休憩に入ってしまうのだろう。
6人編成のチームsumisumi、約1時間ごとに1回、走る順番が回ってくる。暑さの中でも、全員休む事無く周回に出て行く。
午後3時過ぎ、ちょっと長めに、5周の周回に出る。少し涼しくなって来た。ピット内にも風が入ってくる。この5周の間に、他のメンバーが準備に取りかかる。

そう、ショウタイムの準備だ!

全身白タイツのikitake監督、バドガールsumisumi、白覆面のくろ、レインボーアフロのミーパパ。仮装ライダーが、次々にコース上を席巻する。私も、全身緑のタイツに変えて、コースへ。
シゲピーさんも、白タイツに変身し、ikitake監督はバドガールに(笑)
全身緑がコースを走っている間に、監督達は場内アナウンスによりコントロールタワーに呼び出される。
何と、コスチューム賞ゲット!チームsumisumi、つくばで初受賞!
ピット前で写真を撮っていると、隣のチームの女性が声をかけて来た。
「あの〜、チームからの指令で、バドガールを撮ってこいと言われまして、写真いいですか?」
「あ〜、事務所通して。ギャラ発生するから」(笑)
会場内をバドガールと歩いていると、男性ライダーの視線が面白い。バドガールに気付くと、一旦は目をそらすのだが、徐々に目が泳いで視線がバドガールを追ってくる(爆)

日も西へ傾き。風が強くなってくる。

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2008・つくば8耐2

新たなメンバーの加入により昨年よりパワーアップしたチームsumisumi、そして謎の老人が残したキーワード「kiyoshi」とは?初の表彰台を経験?し、猛暑、風に打ち勝ち、栄光のゴールに向かって走りだすチームsumisumi、果たしていかに!

7月18日(金)15:00新横浜到着。ここから2008つくば8耐が始まります。

ホテルにチェックインして、夕食に出かける。
ホテルに戻って、寝る。中々寝付けない。少しビールを飲んだので、すんなり寝付けるかと思ったが、ちょっと興奮気味である。うとうとしては目覚め、目覚めてはまたうとうと・・・
午前1時、目覚める。目覚めてすぐに時計が鳴りだす。2時には集合だ。
テレビでは深夜番組をやっている。
支度をして、ホテルをチェックアウト。(深夜2時にチェックアウトって・・・笑)
外に出ると、ikitake監督が既に集合場所に。「おはようございます!」
監督、職場から直で集合場所へ。お疲れ様です。
コンビニで買い物をして、メンバーの到着を待ちます。
おにぎり3個、ガッツリ食いました。
午前2時、シゲピーさん、到着。お仕事を終え、ミッドナイトドライブで駆けつけてくれました。
やや遅れて、ミーパパさんが、sumisumiさん、くろさんを従えて登場。今回のドライバーです。
では、いざつくばサーキットへ。
2度目の夏、新たに2名の選手を獲得して、「チームsumisumi 」発進です。
途中のコンビニで給食隊長mimiぽんさんと合流。今年もクーラーボックスの中が楽しみです。

会場に到着、今回は早めに到着したので、駐車場に車を入れて、開門を待ちます。
受付にsumisumiさん、くろさんが並び、7時半の受付開始を待つ。残りのメンバーで、ゲート前に並び、開門を待つ。耐久レースは既に始まっている。開門しても、受付を済ませてゼッケンを持たなければゲートイン出来ない。受付で、ゼッケンを貰ったら、ダッシュでゲート前まで走り、ゼッケンを配布、会場内で陣地取りをする。どのチームも全力疾走だ。
受付を済ませたsumisumiさんが猛ダッシュを決めれば、かなり速い位置でゲートをパス出来る筈だ。しかし、sumisumiさんの足元はヒール(爆)代わりにミーパパさんが受付からのダッシュを担当する。
パドックに近い位置に陣地を確保、ブルーシートを拡げて、荷物を搬入。テント設営。マシンを組み上げる。
今回チームsumisumiが用意したマシンは4台。シゲピーさんの「光スペシャル」ブルーのクロモリフレーム、ミーパパさんの「銀ちゃん」、ジャイアントのアルミフレーム、シルバーのボディが美しい。くろさんのトレック、ピカピカの新車。赤黒のスローピングフレーム、カーボンバックがしなやかな走りを演出する。そして,私のキャノンデール、オールアルミのホリゾンタル。もはや傷だらけ(苦笑)
9時からフリー走行タイム。マシンを組み上げた選手達が試走に出る。

そして、9時55分からタイムトライアル。
約2kmのコースを一周するタイムを競う。つくば8耐は、申し込み順にスタート位置が配置されるのだが、このタイムトライアルに上位入賞すると、スタート位置が前の方に優先的に配置される。
最初は嫌がっていたのだが、「やまちゃんいってきな〜!」の声に、いそいそとエントリー(笑)
並んだ順に、一人ずつスタート。
係員の合図でスタートするが、いきなり重いギアにしていたため、出足悪!(自爆)
ピストの1000mトラックでのタイムトライアルでも1分30秒くらいの「みかけだおし」な私だが、ダンロップコーナーを抜けた辺りで「左〜!」という声が後ろからする。次の選手は50mくらいはあとからスタートして来た筈なのに抜かれる(笑)あっという間に私の前のライダーも抜いてかっ飛んでいった。速〜!
私も前のライダー一人抜きでゴール。
これだけでも結構足にくる(自爆)
10時40分、スターティンググリットに集合。トップライダーは、「負けず嫌い王」ミーパパさん。
アシストに付く。スタート時は、全ライダーが一斉にコースへとなだれ込むため、非常に危険だ。が、新メンバーながら度胸の据わったミーパパさんならだいじょうぶ。
そして11時、スタート!カウントダウンが始まり、一斉にライダーがコースへと走りだす。
猛ダッシュでミーパパさん、どんどん抜いてコーナーへと消えて行く。

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2008・つくば8耐

12時50分の新幹線に乗り、帰路につく。
新幹線の最後部座席後ろの隙間に、輪行袋の愛車キャノンデールを置き、席に着く。輪行には最適の席が取れた。

ゆうべは土浦での打ち上げのあと、ホテルの部屋に戻るなりベッドにバタン、失神KO状態で、そのままぐ〜ぐ〜朝まで爆睡(自爆)
朝5時半頃、目覚めると、皆さん、朝ジョグやら散歩やらに出かけると言う。なんちゅうタフな方々・・・(笑)
私はそのまま朝食まで2度寝。
朝食後、コーヒーを飲んでおしゃべりをしたあと、給食隊長mimiぽんさん、シゲピーさんご一家とお別れ、残りのメンバーは新横浜へ。ファミレスでランチをとり、新横浜から新幹線に乗ったところ・・・
アンカーライドを回想する。

去年以上の灼熱のつくばサーキット。暑さに体力を奪われ、風の影響をモロに受け、直線でもスピード伸びず、60km/hはおろか、50km/h台も出せずに終ったつくば8耐。ピットインしたシゲピーさんから計測センサーをキャノンデールに貼付け、6時30分ピット封鎖。もう交代はない。いよいよアンカーライドだ。残り30分、ゴールまでの時間。ひたすらペダルを回すだけだ。

日が暮れて来て、風が強く吹いている。
向かい風の中、もがきながら思う、男43歳(笑)。
ニーチェだったら、もうとうに「ツァラトゥストラ」を書いている。
夏目漱石だったら、もうとうに「我が輩は猫である」を書いている。
俺は何を書いている?
(ブログにこんな駄文を書いている・・・半笑)

アンカーライド、Max49.8km/h、距離は23,66km。11周の周回をしていたことになる。

日が沈み、午後7時。チェッカーフラッグが振られる。ラストのウィニングランの周回へと向かう。
先にピットロード入り口付近に停車していたライダー達のテールランプが赤く点滅している。その後ろに並んで停車する。お互いの健闘を讃え合うライダー達。隣に並んだライダーと握手。同じキャノンデールのマシンに乗っている。皆が感じる一体感。
そしてウイニングラン。会場に音楽が流れる。メインスタンド前で花火があがる。撤収作業を終えたチームの仲間がピット前に集まっている筈だ。約300チームのライダー、ピットクルーがピットロードに出て歓声が上がる。拍手が巻き起こる。自分のチームのアンカーの名を叫ぶもの、満面の笑みでゴールするライダー達を見守るもの、感動のあまり泣き出すもの。沢山の顔がライダーを迎える。アンカーライダーをつとめたものにとって、至福の瞬間だ。
「やまちゃ〜ん!」声の方を振り返る。チームのみんながいる。手を振る。
ゴールラインを越え、ピットロードに入り、仲間のもとへ。今日一日をともに走ったキャノンデールを持ち上げ、バンザイ!そしてメンバーたちとがっちり握手。

今年も「夏の8耐」、無事完走できました。
つくばへのドライバーをして頂いたミーパパさん、あざっす!
スターティングライダーの猛ダッシュ!もお見事でした。

仕事を終えてから遠路はるばるご家族でつくば参戦されたシゲピーさん、あざっす!
テントや備品の調達にも感謝です。

新メンバーとして、ニューマシンで参戦したくろさん、あざっす!
トレイルや、トライアスロンでの活躍も期待しています。

給食隊長として、ホスピタリティ満点のピットクルーをつとめて頂いたmimiぽんさん、
あざっす!
来年は、是非選手としても参加お願いします。

「チームsumisumi」のエースとして、そして「仮装大賞」ゲットの主役として、チームを盛り上げたsumisumiさん、あざっす!
バドガールは、どこでも大人気ですね(笑)

忙しい中、エントリーから当日まで、労を惜しまず面倒を見てくれたikitake監督、あざっす!
仮装もまた、お見事でした。

そして応援頂いた皆さん、あざっす!

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5/11庄内緑地マラソン

庄内緑地マラソン走りました。
朝、8時40分、新幹線で名古屋着の梨苺さんを名駅までお出迎え。地下鉄を乗り継いで庄内緑地公園へ。他のお友達がまだ到着していないので、2人で公園内のバラ園へ。
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レース結果報告写真更新しました。
やがてナリシンさん、ぐりこさん、たけくん登場。noanoa648さん、レース後仕事とのことでスーツで登場。ともなりさん、シゲピーさんはご家族で。

10kmコースは公園内のサイクリングコースを4周。1周ごとに輪ゴムを箱に捨てていき、最後の輪ゴムを捨ててから陸上競技場を1周してゴールというコースです。
10マイル、10km、5km、11時に同時スタート!
コース上は、交通制限無し(笑)犬の散歩も、自転車も、普通に休日のサイクリングコースを楽しんでいます。
1周目、一緒にスタートしたnoanoa648さんを、あっという間に見失う(自爆)
2周目、給水をガッツリ。
3周目、輪ゴムを捨てるポイントでともなりさんのカメラを発見するが、うまくポーズを決められず(笑)
4周目、前を走っていたたけくんにやっと追いつく。
コース上はそれほど渋滞もなく、周回遅れの選手も走っているので、常に他の選手を抜いている感覚で、楽しく走れました。

レース後は、お好み焼き屋さんで、カンパイ&お好み焼き。
その後、栄でアウトドア用品店やヨガウエアショップへ。
名駅へ移動して、喫茶店でお茶。
安城5時間リレーマラソン出走を決意。

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掛川・新茶マラソン2

35km過ぎ、登りが続きます。このコースは、高低差100m以上。もう二つの登りを越えて、3度目の登り。4時間半のペースランナーに抜かれてからも、走っては歩き、歩いては走る。前の給水で水を被りすぎたのか、少し身体が冷えてくる。軽く頭痛も。走って身体を温めないと・・・
39kmのフルーツエイド、キウイとバナナをガッツリ食べる。今年はフルーツエイド、どこも充実、イチゴ、オレンジ、メロン、キウイ、そしてバナナと全てありつきました。
40km、もう4時間以上経過。(時計見忘れた、笑)もうすぐつま恋、最後の登り。
ゲートをくぐりトンネルを抜けた所で後ろから「やまちゃ〜ん!」の声。シゲピーさんが後ろから走ってきました。40kmを走ったのに、まだ元気!一緒に着いて行く。もう足がつっていました。メイン会場の多目的広場の周りを4分のⅠほど回り、折り返し。そしてゴールゲートへ。
ゴール前でnoanoa648さん、梨苺さん達が待っていました。両手を上げてゴール!

↓ゴール後は、このありさまよ(笑)

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記録、手元の時計で、4時間42分くらい。
第1回記録、グロスタイム4時間52分、ネットタイム4時間50分。
第2回記録、グロスタイム4時間45分、ネットタイム4時間42分。
もしかしたら、この大会、第1回から2年連続記録更新中かも・・・
(配当は、主催者発表をご確認ください)

ゴール後、雨が降ってきました。noanoa648さんの設営したタープに避難して、雨に濡れずに済みました。あざっす!
ゴール前、シゲピーさんのペースに引っ張られて、ラストスパートできました。足を残さず走り切れました。あざっす!
ゴール後のお食事会、梨苺さんにご案内頂きました。浜松駅まで送って頂き、帰りも楽に自宅まで帰れました。あざっす!
静岡コミュの皆さん、会場でお会い出来て、懐かしい言葉を聞いて嬉しかったです。あざっす!

来年の掛川・新茶マラソンのレース情報、ジョグノートに作りました。来年も走ります!
去年、抜かれた茶摘み娘さんには今年はお会い出来ませんでした。茶摘み娘は、4人くらいいましたけど・・・来年こそはリベンジします!

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掛川・新茶マラソン

掛川・新茶マラソン走りました。
久しぶりのレースです。しばらく練習をしていませんでしたので、若干不安ではありますが、フルマラソン出走です。
朝6時40分の電車で水の都を出発。7時27分発のこだまで、いざ、掛川へ!
名駅の新幹線ホームで、○ューク更家さんによく似た乗客を発見。と思ったが、あの綺麗な姿勢、粋なファッション、間違いない。本物!

先週、練習では40kmを走りましたが、あくまでも練習ペース。3月23日の安城緑道マラソンで40kmを走って、その後は調整練習にしておきたかった所ですが、安城は出走せず。練習も後手後手に回っています。

今日の作戦は、「30kmまではイーブンペース」30kmまでは1km6分ペースを守り、30kmからの残り12kmは歩きも入れて、ゴールを目指します。掛川の制限時間は5時間、途中の関門は、20km2時間25分、25km3時間、30km3時間35分、35km4時間10分。前半押さえて最後まで歩かずいくのは、35kmくらいで関門に引っかかりそうだし、30kmまでなら1km6分はキープ出来そうです。残りの12kmは時速6kmで歩けば5時間。ギリギリゴール出来るには、これしか無いっすね。

8時半過ぎ、会場に到着。noanoa648さんが早朝より設営してくれたテントに合流。

今年は10時スタート、スタートの号砲とともにわき上がる拍手!いいね〜!
今年は参加者が多いのか、なかなか渋滞緩和せず。1km6分ペースなので、焦らず、急がず・・・
前を走るnoanoa648さんを、5kmくらいで見失う(笑)
10km。約57分。ほぼ予定通り。
20km、約1時間59分。ほぼ予定通り。4時間のペースランナーに追いつかれる。このまま30kmまで引っ張ってもらおうと思ったが、やや前を走っているうちに、ちょっと早いペースになってしまいました。
28kmくらいで足に痙攣が。練習より早いペースで走っていたためか、早くも足にくる。4時間のペースランナーが追いついてくる。着いて行く。しかし、長くは続かず。それでもなんとか、30km2時間57分くらい。予定通り。後は歩く。ちょっと走って歩く。少し走ると、足に痙攣がくる。脱水には用心して、給水では、歩いてガッツリ飲む。今年はメロンエイドも食べました(笑)スポンジで足を冷やす。頭から水を被る。肩から、両腿も冷やす。内股の痙攣がなかなか止らない。
35km過ぎ、4時間半のペースランナーがやってくる。「一緒にいきましょー!」と言われて走り出すが、長くは続かず。
沿道で熱烈応援の女性、歩いていると「ハイ!私の前だけでも腕振って〜!」いいね〜!腕だけじゃなく、走る所も見せちゃうよ〜!「頑張れ〜!いい男!」ありがと〜!と応えて、数百m走る。もう本能で反応してるだけ笑)

ゴールはもうちょっと待ってね。

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2/24浜松シティマラソン

朝5時起床。
新聞を取る、ビニール袋に入っている。今日は雨か?
支度をして、6時、家をでる。と、降ってます。雪!
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水の都の駅。雪に埋もれています。

駅に到着、予定通り6時半の列車に乗って名古屋へ。名古屋から新幹線「ひかり」で浜松入り。8時過ぎには会場に着くであろう。が、 しかし、名古屋に到着すると、6時50分発の「のぞみ」が、まだ名古屋に到着していない。電光掲示板に「新幹線、雪で約30分の遅れ・・・」なに〜!
とりあえず、一番早く出発する「こだま」に・・・。
車内から、浜松シティマラソン実行委員会に電話。「あの〜、雪で新幹線が遅れて、受付に若干間に合わないかもしれないんですけど・・・」
「あぁ〜、スタートには間に合いそうですか?」
「はい、なんとか・・・」
「多少遅れても大丈夫ですから。」
ということで、浜松シティマラソン走ってきました。
noanoa648さんからメール「会場入りしました。」
「まだ電車の中です」すでに受け付け時間終了間近。きっと、「何やってんだ〜、やまちゃん???」と思われたことでしょう(笑)
GENGOさんとも会場で合流。会場テント裏に陣取り。
10kmに出走のGENGOさんを見送り、10マイルのスタート。今日も後方から。
メイン会場の四つ池公園陸上競技場をでた辺りで、noanoa648さんを見失う。後ろにいるのは、5、6人。
今年は参加者が多い。渋滞がなかなか緩和しない(笑)
10kmの折り返しを戻ってくるGENGOさんに声をかける。
風が強く吹いている。
自衛隊浜松基地の周りをぐるりと回って折り返し。
記録、1時間21分。
1km5分ペースで走れんかった。練習不足です。
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2/17可児シティマラソン

可児シティマラソン走りました。
前日、昼過ぎから雪。夕方になって徐々に積っていく。
3週連続の雪か?
夜には止んだので大丈夫か?

朝、4時起床。表を見ると、雪!降ってる。積ってる。
とりあえず会場へ・・・
花フェスタ記念公園内は雪も無く、無事開催。
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10kmの部は、花フェスタ記念公園内の5kmのコースを2周するコース。シーズンオフのため、花はあまり咲いていません。ちょっと景観には乏しいコースです。
9時30分、一般男子、一般女子スタート。
その後、9時32分、男子40歳以上の部スタート。
公園内とはいえ、結構アップダウンがあります。
やや風邪気味で、登りはゼイゼイ・・・
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今日はぐりこさん、マサさんが応援に来てくれました。あざっす!

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2/10犬山シティマラソン

犬山シティマラソン走りました。
昨日は雪。気になって犬山市教育委員会に電話してみました。
「お忙しい所失礼します・・・」
「はい。あ〜、マラソンですか?」
「はい。」
「明日の朝7時に東海ラジオで発表します。」
ということで、今日は朝から東海ラジオを聴いていました。
開催のアナウンスを聞き、出発。
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木曽川沿い。会場までの道。こんなです。


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10kmのコース。こんなです。本当に走れるのか?

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国宝犬山城。



10kmの部は5kmに変更されての開催となりました。
今日も最後尾からスタート。5kmの部と同じコースを走ることに。
渋滞に巻き込まれて、なかなか前に出られない。やっと混雑が緩和されたと思ったら、もう折り返し(笑)あっという間に犬山城が近付いてくる。
記録、24分49秒。
ちょっと物足りない感じだが、2週連続の中止にならず、大会開催に感謝です。

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雪で中止。

今日は神奈川マラソン。
今シーズン唯一の関東遠征。楽しみにして参りました。
朝5時半、水の都を出発、いざ神奈川。雪がパラパラと、と言っても、とても積る様子ではない。名古屋に着いても、雨。
新幹線の中、小田原辺りから、雪。
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8時、新横浜着。磯子の日清オイリオへ。浦安や、青梅マラソンが中止になったと、お友達からメールが来る。神奈川は、開催と言うメールも・・・よっしゃ〜!雪の中、ハーフだ〜!
sumisumiさんと磯子駅で待ちあわせ。
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会場はこんな有様です。




磯子駅で、神奈川マラソン中止のアナウンスを聞く。
あ“あ”〜っ!
とりあえず、参加賞を貰いに、会場へ。
はっちゃん、シゲピーさんと会う。
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会場前でがっくりと膝を落とすやまちゃんの図。



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走りたいとだだをこねるやまちゃんの図。


横浜で皆さんとお茶をすることに。磯子から横浜に移動。
ここでアクシデント発生。携帯を落としました。↑あんなことしているから・・・(自爆)
あとから会場に来ていたcoconutさん達にだだをこねていた辺りを捜してもらい、無事発見。
coconutさん、あざっす!
横浜の地下街で、皆さんとお茶。
そして中華街へ・・・
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神奈川組の皆さんは、横浜のスパへ向かい、私は新横浜から新幹線で帰路に。博多行きの「のぞみ」
車中、爆睡して、名古屋直前で目覚める。危ない!博多まで連れて行かれるとこだった(笑)
岐阜は雪、降ってなかったのに・・・。

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1/27一色マラソン

一色マラソン走りました。

朝5時半、JRで蒲郡まで、そして、名鉄に乗り換え、吉良吉田まで、そしてそして、吉良吉田から、シャトルバスで会場の一色町総合体育館へ。8時着。名鉄三河線が廃線になり、交通は不便です。まあ、三河線も1時間に1本と言うダイヤでしたが・・・
ここ一色町ウナギの出荷高日本一!カーネションの出荷も全国トップクラス。そう言えば、以前、飛び賞で、カーネーションのアレンジを頂いたこともあります。

現地でnoanoa648さんと合流。
海沿いを走るこのコース、例年、冷たい風が吹いています。
今年は穏やかな方か?
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ハーフの部、9時半スタート。海沿い、漁港を左に見て、総合体育館外周を回り、スタート地点近くまで、ここは観客が多い。一色大橋を渡り、一色さかな広場前を抜け 、海沿いへ。向かい風が冷たい。
味沢漁港を左手に見て、右へとカーブ。給水所。ここの給水はペットボトルで渡される。10kmの通過タイムを見落とした。緩い追い風、日差しもあって暖かい。
一色港へ戻って、もう一度、逆から一色大橋越え。下って左折、坂田神社過ぎの折り返しでnoanoa648さん、声を掛け合う。
もう少し行った所で、手を降るランナーが。何とナマケモノさん、今年はハーフで、元気にレース復帰していたようです。
ゴール近くを曲がって、もう一度海沿いへ。2週目は、風が強く吹いている。冷たい。追い抜いたランナーが私を風よけについてくる。少しスピードを上げる。ラスト3km。
ゴールが近付いた所で、女子高生の軍団が、熱い声援、手を出してハイタッチ!いいね〜!ゴールまでスプリント。
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記録、1時間42分。
今シーズンはこれがハーフの最速かな〜(笑)
練習不足ですね・・・

レース後は、noanoa648さん一家と一緒に温泉へ、そして、お決まりのビール!奥様、noanoa648さんがビール飲みたいからって、ご自宅から駆り出したんですよ〜。決して私が飲みたかった訳ではございませんから〜(笑)今日もお世話になりました。


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1/20北なごや新春チャレンジマラソン

北なごや新春チャレンジマラソン走りました。
8時半、開場入り。ナリシンさん、シゲピーさんがすでに到着していました。受付を済ませ、文化勤労会館内に。が、しかし、今年はなぜか会館内のホールが入場不可。暖かくて準備には最適だったのに・・・
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仕方なく、プールの更衣室に移動。コインロッカーがあるので、とりあえず荷物は安心。3人で軽くアップ。ナリシンさんは今日もマジ走りモード。
9時から開会式。中日ドラゴンズの中里選手がゲスト参加。
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曇り、今日は寒い。
10時ジャストに5kmの部、スタート、そのあと、10時05分に10kmの部スタート。今年は参加者がいつもより多い気がする。スタート10秒前からカウントダウンして10kmスタート。
今日も最後尾からのスタート。
いきなり大渋滞(爆)
足を引っかけそうで、前半はピッチで走る。
1km通過、6分!ヤバし!
市内の生活道路を走るコース、平坦だが、コーナーが多く、何度走っても、ここのコースは覚えられない。
5kmで折り返してきたナリシンさんに声をかけるが、マジ走り中につき、反応無し(笑)
その後、隙間を見つけては差し、6km地点でなんとか約30分。後半に向けて少しペースアップ。ストライド走法で。7kmくらいでナリシンさんのお友達に声をかけて抜いていく。やっと追いついた!
シゲピーさんはどの辺りにいるのかな〜と思いつつ、ラストスパート。ゴールでシゲピーさんに会う。数秒、及ばず!47分22秒。
ドリンクを貰い、記録証を貰いにいくが、コンピュータの不具合で、発行できず、先に着替えを済ませることに。
荷物を持って、豚汁を食べ、記録証発行を済ませて会場を後に。
藤一番でラーメンと餃子に、ビール!今日はこの一杯のために走ったな〜!

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1/13みのかも日本昭和村ハーフマラソン

みのかも日本昭和村ハーフマラソン走りました。
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今日は長野からうえッチさんが来ています。
午前8時半のシャトルバスで会場入り。「やまびこ学校前」で受付を済ませるが、うえッチさんから「アップに行く」とメール。レース前には会えないか?
マサさんナリシンさんが、ロードバイクで応援に来てくれました。
マサさん、ナリシンさん、あざっす!
スタート直前、うえッチさんを発見、握手して、私は最後尾へ。10時スタート。

寒い。とても寒い。風が冷たい。

スタートからアップダウン。渋滞もかなり・・・最初の1km通過が6分55秒!ヤバし。
3kmまでは下り、そこからユルい登り。5km通過、約28分。
6km過ぎ、給水は歩いてしっかり摂る。給水を過ぎるとキツい登り、9kmまで。トンネル内でロードバイクのマサさん、ナリシンさんに声を掛けられる。10km、約55分。10km過ぎの給水でナリシンさんがカメラを構える。ポーズ!
10km過ぎからは長〜い下り。15km経過、約1時間15分(だったかな〜)15km過ぎからゴールまでは登りが続く。
18km過ぎ、会場が近付いてくると、道路脇で太鼓の演奏。太鼓の音に励まされ、昭和村の外周を走る。会場内のアナウンスが聞こえてくるが、ここからがまだ長〜い!(笑)アナウンスの声がすぐそばに聞こえるが、まだまだ外周コースは続く。
最後のコーナーを曲がるとゴールが見えてくる。
ゴール前、自転車ジャージの選手とちょっとスプリント勝負。
記録、1時間51分。
記録賞をもらって、鴨丸鍋を貰って食す。うまい!
着替えを済ませて、うえッチさん、マサさん、ナリシンさんと昭和村内で昼食。そば屋へ。
帰りはシャトルバスがないので路線バス。ちょっとつらい・・・(苦笑)

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1/6 いちのみやタワーパークマラソン

いちのみやタワーパークマラソン走ってきました。
この大会は、とても気に入っています。
光明寺公園球技場をメイン会場とするこのレース。ほとんどクローズドコースのため、制限時間がありません。歳とって関門に引っかかるようになっても、この大会だけは完走できそうです(笑)
仮装の部もあり、仮装ランナーは、ゼッケンの下に、仮装のテーマを各自書き込んで走っています。
更衣室や貴重品預かりも完備、トイレも混んでいません。ランナーは快適にレースに臨めます。サブ40分、45分、50分など、ペースランナーも走っているので、自分の目標タイムがわかりやすいです。

ローカルルールが、若干あります。
1、    サイクリングロードの途中にある3つのトンネル内及びその前後の走路は3列以上になって走行しないこと。
2、    トンネル内の走行は、原則として追い越しを禁止します。
3、    コース場において無理な追い越しや危険な走行はしないこと。また、段差、芝、未舗装など足元には十分注意し、走行すること。
4、    走行中に負傷者や気分の悪くなった人を見かけた時は、スタッフに連絡するなどお互いに助け合うこと。

1と2は、まあご愛嬌・・・

会場でナリシンさん、nobbyさんとお会いする。負傷中のマサさんと、ぐりこさんが応援に駆けつけてくれました。
マサさん、ぐりこさん、あざっす!
10kmの部は10時45分スタート。最後尾から。
今年は参加者が多いようだ。スタート直後から大渋滞。やはりマラソンブーム?
1kmまではなかなか抜け出せない。約6分。その後も渋滞は続く(笑)
前半は木曽川堤防沿いを走る。一部見舗装。市民の森、野鳥園を抜け、後半はサイクリングロード。幅員狭し。追い抜く時は、脇の芝生の上を走る。
一旦メイン会場に近付いて、太鼓の演奏などを聴きながら、再び川沿いへ。駐車場の外周を回って球技場へ、ぐりこさんがカメラを構えていたので手を振り、ゴール。
記録、47分58秒。

終ってから、ナリシンさん達とラーメン屋へ。唐辛子の沢山入った温卵台湾ラーメン、辛くてうまかったっす!唐辛子まで完食(爆)

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1/3新春矢作川マラソン

新春矢作川マラソン走ってきました。
朝6時半、電車で名古屋まで。名駅でsumisumiさんと待ち合わせ。名駅から西尾線直通の名鉄に乗り換え、碧海桜井まで。名駅で買ったアンパンなどを食しながら、楽しいひととき。こういう美味しい所は、はずしません、この男(笑)
電車を降りて、会場までの道路で、車で会場入りするシゲピーさんに発見される。会場で落ち合うことに。
会場入りして、まずは売店チェック。sumisumiさんが、紺色にピンクのラインのソーティをゲット。
シゲピーさん一家と合流、JAの2階に陣取り、着替えなど・・・
9時頃、noanoa648さん親子登場。ご自宅から近いため、前日受付で余裕の到着。
今日はマサさん、ぐりこさんが岐阜から応援に来てくれました。
マサさん、ぐりこさん、あざっす!
ハーフの部は10時スタート。
お友達に見送られ、後方よりスタート。
ハーフは矢作川の堤防を2周回するコース。
最初の1km、約6分。
5km通過、約27分
10km、約51分
15km、約1時間17分
やはり、練習不足!徐々にタレ気味。
ラスト1km、少しペースを上げる。
ゴール前、すでにゴールしたsumisumiさんに並走してもらい、最後のスプリント。
こういう美味しい所は、はずしません、この男(笑)
記録、1時間47分41秒

sumisumiさんが入賞していました。
表彰式が始まって、1位の選手が賞状と副賞を受け取る。副賞は、お米。
そのとき、私は見ました。
sumisumiさんが、「うそ、お米〜! こんな重いもの持って帰るの〜? ま〜じ〜で〜?」という表情を見せたのを・・・(((爆)))
幸い、他の入賞者の副賞は、ドレッシングということで事無きをえましたが・・・(笑)

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12/16鈴鹿シティマラソン

鈴鹿シティマラソン走ってきました。
先週のフルマラソンの疲れがなかなか抜けず、仕事での長時間の立ち仕事がさらに追い打ちをかける1週間。
前日は10時に就寝。まあ、朝起きられなかったら棄権しようかな・・・

当日朝。
4時過ぎ、新聞がポストに落ちる音で目覚める。
こういう時は調子は良い筈。
コーヒーを入れ、パンを3枚。
出かける準備をして、朝6時出発。途中、コンビニでおにぎり3個。
名古屋経由で近鉄特急で白子まで。そこから直通バスで鈴鹿サーキットへ。
会場に着いて受付を済ませ、伊勢うどんを1杯。
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9時30分スタート。今年は、ハーフコースは、サーキット内での信号スタートではなく、サーキット入り口ゲート前からそのまま外周コースへ向かう。メインスタンド前からのF1気分のスタート無し。号砲が鳴ってそのまま外周へ。
外周コースはアップダウンが多い。片側車線のみ規制してのコース。
2kmくらいでふくらはぎに張りを感じる。
5kmの給水、約30分。スタート後の大渋滞に巻き込まれ、出遅れ。
10km給水。55分くらい。下りで飛ばす。が、足にはキツい。
15km、1時間20分くらい。もうすぐサーキットだ。
サーキットに入るとすぐに最後の給水。ガッツリ飲んで、サーキット内を走る。下りの第1コーナーを抜け、ジグザグの登り。サーキット内もアップダウンが結構ある。そろそろへたり気味。ヘアピンカーブを2つ抜け、直線へ。サーキット内に入ってすぐ抜かれた紺色のTシャツの女性、もう数百m先に行っている。
でも、今日はあそこまで抜ける(根拠のない自信、爆)下りに入って、ラスト1km。最後のスパート。カーブの先はもうゴールが見える所。ゴール200m前くらいで、紺色のTシャツをかわす。あとはゴールまで突っ走るのみ。
記録、1時間44分54秒。
去年の名古屋シティマラソン(1:44:57)と同じくらいでゴールできたことを思えば、今年はまだ走れている方か(笑)
着替えて、きつねうどんを食いながら、抽選会を見る。
帰りのバスへ。
朝は直通バスが出るのに、帰りは1時間に2本のバスしかない。長蛇の列で、バス1台見送り。帰りも直通便を出して欲しい所だな〜。
帰りのバス、電車の中で、お友達とメールの応酬。そのうち、爆睡。名駅でちょこっとブラブラ。

家に帰って、車のタイヤをスタッドレスに交換しにいく。が、とても込んでいて、1時間半待ち。隣のホームセンターで、ブラブラ。そこへお友達が電話をくれて、待ち時間を楽しく過ごすことが出来ました。あざっす!

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12/9袋井クラウンメロンマラソン

袋井クラウンメロンマラソン走ってきました。
前日、目覚まし時計を朝4時にセットして就寝。
翌朝、目覚ましを止めて、ちょっと2度寝。気がつくと5時。
ヤバーい!
ソッコー荷物を持って出発!
危なかった。
ゆうべも仕事で、寝たのが1時頃。
袋井着朝7時半。
エコパスタジアムへ。
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先に着いたnoanoa648さんが、すでに陣地を確保してくれていました。
ジョグノ仲間と合流し、いざ、フルマラソンスタート。
30kmまでは、1km6分ペースで行けるかな?
10km。50分。やや速すぎ?
20km。1時間50分。イーブンペースか?
30km。3時間。そろそろ遅れてきたな〜(笑)
30km過ぎたら、もう、膝が痛い。
歩きたい。
しゃがんで、膝の関節を伸ばしていると、後ろからついてきた監察車が、止まって、エンジンを切る。
乗らんぞ〜!(笑)
その後、走り出しても、ハイブリッドカーの静かなエンジン音が後ろをついてくる。
地球には優しいのに、私にはなぜそんなに厳しいのじゃ〜(爆)
ラスト12kmは、もう、ゴール目指して歩いて、走って。
途中、数百mずつ歩きを入れたせいか、なんとかゴールまで保ちました。

エイドに置いてあった冷却スプレーを足にかけて、麻痺させて痛みをごまかす(笑)かけすぎて凍傷(自爆!)

ゴール、4時間30分。

練習不足ですが、一応、フルの自己ベストです。

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11/23名古屋シティマラソン

前日。
「今日、早退していい?」
部下に承認を得て、早退。
風邪をひいたようです。
職場に着いて、朝の仕事中、気分が悪くなり(いや、家を出る前から悪かったが)胃がムカムカするので、仕方なく胃薬を飲む。が、少しして、胃液と共に薬をに戻してしまう。頭がガンガンする。熱もあるようだ。朝から飲み物以外は口にしていない。
家に帰って、布団を被る。妻が、「どうしたの?」と聞くが、答えるのも億劫で、毛布を被ったまま、ブルブルと震えるのみ。
約17時間、寝て、時々起きて、水分補給とトイレ。(チョコッとメールなど。笑)
当日朝、熱は下がったようだ。頭も痛くない。
良かった。
今日は、名古屋シティマラソン。
伴走10km、浜松より遠路お越しの美女を、ゴールまでエスコートせねばなりません!
朝7時40分頃、会場にてsumisumiさんと合流。本日伴走する選手にメール。会場に着いたら連絡を貰うように。
先に会場入りしていたnoanoa648さん親子とメインスタンドで合流。陣地を確保すると、早くも豚汁やら、肉まんやらを喰らい、テントの出店で買い物を始める私たち(爆)
本日私が伴走する選手より連絡があり、会場受付近辺まで捜しに。が、例年にない混雑状況。外から入ってくる人の波に押されて、入り口までたどり着けない状態。
仕方なく、受付を先に済ませてもらい、受付テント近くで合流することに。
sumisumiさんに手伝って頂き、無事選手と合流することが出来ました。
メインスタンドには、ジョグノート仲間が集合しているところ、場所をあけ、着替えを済ませて、軽くアップ。ピッチを合わせます。
身長差があるため、かなり低めで腕振りをすることになります。
ハーフのスタートをスタンドから観戦してから、10kmスタートの場所へ移動。GENGO選手が一緒です。
今回から名古屋シティマラソンもブロック別スタート。Wブロックからスタートとなりました。
スタート地点へ移動、と思ってメインスタンド前に入った時には、すでにスタートの号砲が鳴っていたようで、そのままスタート。ゲートをくぐるまでに約2分のスタートロス。
前半は、集団に巻き込まれ、なかなか前に出られず。「絆」を握って走るブラインドランナーは、3人分の幅を取ってしまいます。単独で走っていれば抜けられる隙間が、なかなか見つけられません。約5km、一人抜き、2人抜きの展開。遅れるランナーには、「ごめんなさい、右行きます」と声を掛け、強引に前に出る。腕振りがうまく合わず、前半は、我慢の展開。コーナーを回る時は、大外から、抜きにいく。5kmで、後ろについていたGENGO選手が、先に出る。あと半分は、2人でランデヴー。センターラインよりに出て、外側から他のランナーを抜きにいく。センターよりは、車の音が気になる様子。本当はイン側を行きたいが、密集の中を走るのは、我慢を強いられる。難しいっす!
後半は、呼吸も、ピッチも合ってきて、いい感じ。このまま一緒に走り続けたい。
しかし、ゴールが近付くと、やはりランナーが団子状態。なかなか抜けない。
ゴールタイム、1時間00分46秒。
ネットタイム、58分19秒
遠路はるばる名古屋までお越しいただいたので、もっと気持ちよく走ってもらえたらと思うと、ちょっと残念なリザルトです。

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11/4半田市民マラソン

半田市民マラソン走りました。
『ごんぎつね』で有名な新見南吉の里、半田市、今年は市制70周年の記念大会です。
朝8時過ぎ、大府駅着、駅前のミスター○ナツで、一休み、なかいみちさんが車で迎えにきてくれました。メイン会場の半田運動公園陸上競技場で準備。コースに出てなかいみちさんとおしゃべりしながらアップ。
コースは、5kmのコースを2周するコース。陸上競技場を半周してロードへ出ると、デイ・キャンプ場、多目的グラウンドの側を抜け、急な下り坂へ八幡神社のところで直角に曲がってJA板山前で折り返し、八幡神社前を通り越して、結構手強い上り坂。池田大池脇を抜け、競技場が近付いてくると、ややアップダウンのコースを走り、競技場の外周を通って2周目へ。
10時40分、10kmの部スタート。
最後尾からのスタート、競技場を出ても、道幅狭く、団子状態。
下り坂で、ちょっとストライドを大きくして、一気に駆け下りてみる。直角に曲がって平坦に。折り返しを戻ってくるトップ集団、やや後方になかいみちさん。速!声を掛け合い、ハイタッチ!
折り返しを戻って、、給水。ここから手強い登りに。ピッチ走法に替えて、少しずつ抜いていく。
競技場が地下図いてくると、緩やかなアップダウン。牛糞の香りが、漂っております(笑)
競技場の外周を回って2周目へ。下りはストライドで、登りはピッチで、少しずつ、抜いていく。下りにさしかかる前に、坂を上ってきたなかいみちさんとすれ違う。速!声を掛け合って、すれ違う。
ラスト1km位、少しペースアップ。追い抜いた女性に「あとどのくらい?」と声をかけられる「あと1kmくらいっすね。」と答え、そのまま追い抜く。
競技場に入る手前、すでに走り終えたなかいみちさんがカメラを構える。手を振って競技場へ。コース横を走ってくるみちさん、最後のスパート。
ゴール、50分24秒。

レース後は、なかいみちさんのナビゲートで、愛知健康プラザの展望レストランで、ランチ。
楽しい一日になりました。みちさん、あざっす!

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水都おおがきハーフマラソン

水都おおがきハーフマラソン走りました。

去年、遠征のつもりで申し込んで、その後、転勤があり、奇しくも地元レースになってしまったこのレース(笑)2回目のエントリーです。
朝、いつもと同じ時間に目覚める。他のレースなら、もっと早起きして出かけなければならないところ、地元レースなので、余裕の朝。他のレースに出るお友達に応援メール。朝からチャット状態(苦笑)
8時頃、会場の浅中公園に到着。競技場のメインスタンドに場所をキープ。お友達の到着を待ちます。今日は、我らがランニング師匠、なかいみちさん、ぷりんさん、ともなりさん、ぐりこさん、マサさんが出走です。私と、なかいみちさん、マサさんがハーフ、ぷりんさん、ともなりさん、ぐりこさんが10kmを走ります。

レース前、みんなでアップ。みち先生に色々なアドバイスを受け、フォームチェック。みち先生、あざっす!
いい天気になりました。
ハーフのスタートは9時40分。10km参加の選手に見送られて、スタート。225号を北へ。約5kmで第一給水。さらに北へ。結構暑いです。
スイトピアセンターのところで、西へ向きを変える。近鉄養老線の線路の下をくぐり、源氏大橋へ。下を流れる杭瀬川は、夏には蛍が飛び交う清流。遠くに、伊吹山が見える。今日は少しもやがかかっている。
桧町から南へ。収穫の澄んだ田んぼの中、綾里辺りで左にカーブ、東に向かって走る。水都大橋上に、15kmの関門。無事突破。225号に再び戻り、浅中公園のゴールへ。
名神高速のガードをくぐると浅中公園競技場が見えてくる、が、ゴールを背に、競技場周辺をを大きく回って、それから競技場へ。競技場内を半周。
スタンドで待つみんなに手を振って、ゴールイン!
お仕事のため、ゴールした時には、ぷりんさんは帰っていました。遠方より、ありがとうございました。
残った5人は、お食事会。ランの話で盛り上がりました。
まだシーズン始まったばかり。今シーズンも、みんなケガ無く、楽しくレースシーズンを満喫出来るといいですね。

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鈴鹿山麓かもしかマラソン

鈴鹿山麓かもしかマラソン走りました。
今回の参加は、選手としてでなく、伴走です。
伴走でのレースは、今回が初めて。
しかも、いきなりハーフ。
ああ、プレッシャー!

朝、愛車のスージー(ボロ中古ジムニー)で会場に行こうかと思ったが、今日は自分のレースではなく、選手を無事にゴールまで伴走せねばならない。安全第一で、公共交通機関で。
スージー、自宅の駐車場と、職場の駐車場以外、未だ出番無し(爆)

伴走は、「絆」と呼ばれる50cmくらいのロープを輪にしたものを使用します。
片方を選手が、もう片方を伴走者が握ります。
伴走者は、選手を引っ張らないよう、選手のピッチと腕振りにあわせて走ります。

今日伴走した選手は、Yさん。練習でも一緒に走ったことはなく、初めての合わせになりました。
9時前、会場で、コンタクト。先に来ていたnoanoa648さんが、芝生の上に場所をとっていたので、そこにて準備。
レース前、軽くアップ。ピッチを合わせる。
最後尾に近い位置からスタート。前半は、集団に巻き込まれ、ペースが掴めない。緩やかな登りのコース。
折り返してユルい下りに。この辺りからピッチがうまく合い、ペースが上がる。
そして長い長い登りに。徐々にランナーがばらけて、少しずつ抜いていく。絆を握りながらの走りは、一人で走る時の3倍くらいのスペースが必要になる。抜く時も、接触に注意して、選手のペースで抜いていかなくてはならない。
ペースが合っている時は、絆を長めに、密集や、カーブ、路面が荒れている所などでは短めに、持ち替えながら走る。少しの段差も、ブラインドランナーにとっては大きな障害となることがあります。
カーブや段差、給水、距離表示など、声をかけながら、走ります。
後半は、長い長い下り。絆を長めに、選手の腕振りに合わせて。
時折、腕振りが合わなくなる。疲れてくると、つい、自分のストライドで走ろうとしてしまう。集中しなければ。
ラスト2km、選手のペースが上がる。
ゴールタイムは2時間08分。
途中、給水ポイントで、テーブルに当たってしまったり、段差で躓きそうになったりしながら、なんとか無事ゴール。

終ってから、noanoa648さんと会場内の出店で、うどんなど食しながら、表彰式を眺める。その後、喫茶店でお茶。12月のメロンマラソンの翌週、東浦に行こうかと話す、が・・・

すっかり忘れておりました。鈴鹿シティマラソンに、酔った勢いで申し込み済み!
やまちゃん、アフォです!


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東日本国際駅伝

東日本国際駅伝走りました。
チーム「美男美女軍団」Bチームで出走。
第1走者sumisumiさん、第2走者ikitakeさん、第3走者ケンちゃん。アンカー区間2kmを、スパイダーマン仮装で走りました。

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楽屋裏のスパイダーマン。

チーム「美男美女軍団」は、全員仮装。お色気バドガールから、ヒーローものまで・・・

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周りから、「スパイダーマン頑張れー!」の声援、「ありがとー」と応える。なぜか素顔で応援されている時より大きな声で、手を振りながら。(笑)スッピンでは、ここまで大胆になれんな〜。やまちゃん、チキンハート?

チームのバドガール姿に鼻血ブー(爆)
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写真は下半分です。上まで出しちゃうと、鼻血ブ〜ですので(笑)
中継所は大混雑。走っているのが確認出来ない。
ケンちゃんから襷を受け取り、走る。前がよく見えん(笑)メガネを掛けた上からマスクを被ったので、メガネが曇る!口が覆われているので、若干呼吸困難(笑)口が覆われているので、給水もパス!軽く臨死体験!

10人抜きくらいはしたと思います。
終ったあと、会場内で、ビールで乾杯!チキン、共食い?

その後、町田まで移動。宴会!

豆腐のお料理、美味しかったです。

楽しい一日でした。

帰りの新幹線。今回はぐりこさんと一緒。楽しい話をしながら、岐阜まで帰りました。

また遠征したいものです。

交通費が、ばかにならないのよねん!


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三河高原トレイルランニングレース

三河高原トレイルランニングレース走りました。
32kmの部。
天気、雨。
今日は大阪から参加のスカイランさんをナビゲート。
早朝発で、名古屋に到着したスカイランさん、名古屋から東海道線に乗り換えた所で無事お会い出来ました。車内で、しばし談笑。某駅で下車、noanoa648さんの車で、会場まで送って頂きました。
久しぶりのご対面となるトレヒヨ隊のともさんと、トレヒヨ隊長、kumaさん、むらやまさん、わっすぃさんと現地でご対面。
林道を走っているうちは威勢が良かったものの、山の中は、もうドロドロ。すべってすべって・・・
シューズはアシックスのゲルフジ。もう泥まみれ。
20分後にスタートしたnoanoaさんに3時間チョイ前くらいで抜かれる。もうちょっとうつろ(自爆)
エイドは、雨の中で参加者が減ったためか、とても充実。バナナとパン、クッキーなどが用意されておりました。
コースは、事前に地図で見ていたのに、もうどこ走っているのか解らず。とにかく山の中?
後半はかなり歩きました。もう、膝も股関節もガタガタ!初めて、山に入って、「早く下山して〜」と思いました(爆)
ゴール前でナリシンさんが、待っていてくれました。そこだけ走る(笑)
ゴールして、会場の川でアイシング&泥流し。足だけのつもりだったのに、結局背中まで浸かってしまいました。冷たくて気持ちよかったです。
去年は23kmの部、エントリーしながら、仕事の都合でDNS。今年も、23kmで十分だったのに(自爆)32km、ごちそうさまでした。泥んこレース、楽しかったです!
帰りの車の中、「落ちて」ました。瞬間停電状態。ふっと意識が遠のいて、窓ガラスに「ゴツン!」noanoa648さん、車、壊れてませんでしたか〜?

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阿波踊り!

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ではありません。
copyright ナリシン

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安城5時間リレーマラソン

先週の金曜日。
本部より、棚卸しの日程変更の依頼。
「いつっすか?」
「9月22日」
まじっすか〜!
という訳で、安城5時間耐久リレーマラソン前日、徹夜作業で任務遂行、その後、安城に・・・
朝7時、業者の作業が終了。後片付けを素早く行い、その後、家に帰り、ソッコ〜安城に向かう。
今日のチームは、noanoa648さん、ナリシンさん、GENGOさん、kateさん、私の5人。リレーの部最小人数で臨みます。
他のメンバーは、受付時刻前に集合、私の到着は9時半になりました。
すでにスタートして、レースは始まっています。
noanoa648さんの設営したテントでメンバーと合流。先ずは腹ごしらえ。おにぎり3個を喰らい、作戦会議(?)
今日はさすがに徹夜明け。無理はしません。
3周ごとに選手交代して、襷を繋いでいきます。
1周約1kmのコースを5時間周回するレース。
曇り空ながら、気温は高め。脱水には注意が必要です。
一度走ると、もう汗が止まりません。走り終わっても汗だく!
 

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ソロで参加の選手も沢山います。たけくんもソロで参加していました。
GENGOさんと、ナリシンさんの間に入り、出走!
速い走者はどんどん後ろから抜いてくる。
前の走者をどんどん抜いていく。
1周1kmの周回コース、飽きてしまうのではと思っていましたが、常に抜きつ抜かれつの攻防が繰り返され、とても退屈している暇もありませんでした。

最後は、2周ずつ周回して走者交代、5時間のゴールまで走り続けます。
襷の重みを感じながら・・・
もう、皆の汗で吸って、重たくなっておりました(笑)

5時間が経過、最後は、走っていない選手がコース脇に集まり、走っている全ての選手に声援、拍手を送ります。


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ikitakeの『夏の8耐はお祭りだ!』

8耐チームsumisumi、監督ikitakeしゃんの8耐体験記です。

灼熱のロードゴーイング・筑波8耐
ikitakeの『夏の8耐はお祭りだ!』コラム 全5編

【プロローグ】

筑波8耐。
真夏の炎天下、自転車で筑波サーキットを8時間走り続けるレース。

父母はもちろん、周りの友人に出場を告げると
多くの人が驚愕のリアクションを見せ、ほぼ8割以上の人が
「スゴイねえ!!」などと言ってくれます。
しかし同時に、
「バッカじゃないの。」などという、アスリート魂とは無縁の、心の中の侮蔑を感じ取る瞬間でもあります(笑)

そう、我々はその「バッカなこと」に挑み、
ともにゴールへ!の思いをひとつにしながら笑い、泣き、苦しみ、感動し、にわかでもアスリートであることの喜びを共有することに全力を惜しまんとするのでございます。

筑波8耐とはどんなものか。
名前の通り辛くて大変なのか。
8耐の魅力とは?
エピソードは?

などなど・・・ikitake所属チームである
『チームもろっぱや』での筑波8耐出場経験をもとに
ささやかながら、不定期にてなるべく早く、参加申込みまでに全編終了する予定で、あくまで予定で、たぶんダイジョビ、でも仕事が・・・といった塩梅でコラムを書かせていただきとうございます。

どうぞ、お付き合いのほど、ごめんあそばせ。ウフ

【前夜〜スタート編】

んふふ〜〜♪ ルンルン。

自転車、パンク修理セット、ヘルメット、グローブ、食料+クーラーボックス、折りたたみ椅子、折りたたみテーブル、土方シート、着替えに小道具、台車。

んふふ〜〜♪ ルンルン。

前夜の、マイ4駆カー(すでに売却)に積み込む作業は楽しい。
まるでキャンプに行くかのような準備であるが、これも初出場時の苦い経験から我々は学んだのだ。
マイ4駆(シツコイがすでに売却)のルーフキャリアに取り付けられたマウンテンバイクが、毎度の事ながらいかにもレース出ますよ、どうですオイラ、イケてるでしょう風で猛々しく自己陶酔のひとときである。

明け方には「眠ぃ〜よ、オイ」とかほざくメンバーを順次拾い、顔をひっぱたき、筑波サーキットへ。
常磐道谷和原ICを降り、一般道をサーキットに向かうと、日の出とともにアチコチから沸いたように集まる集まる。ホラホラどきなさい、オレっちは毎年8耐出てるんだぞぅ風の、まさしくウン十万、ヘタすると3桁台価格の自転車をこれ見よがしに積んでいるバリバリの自転車屋チーム系の、スポンサーステッカーペタペタ貼ったクルマ。見かけからしてエライ速そうである。

前夜の猛々しいはずだった、ikitake率いるショボイマウンテンバイク(以下MTB)は、やっぱりすみませんオイラたちも端っこで良いので走らせて下さい風のナヨナヨしい見かけに変わり、一瞬にしてモチベーションサゲサゲ↓であった。

8耐は、エントリー受付の朝7時から始まる。
我々は、MTB男女混合クラスにエントリー。

クルマを所定の駐車場に止めると、クーラーBOXなど重たい荷物は台車を使ってピットロードまで押してゆく。駐車場からピットまで結構道のりがあるからだ。そして場内は自転車も押して行かねばならない。
代表者がエントリーを済ませると、いよいよピットへ。
すでに日は昇り、すがすがしい朝はやがてすぐに蒸し暑い、〜灼熱のロードへ〜の序章がこだまする。
我々は、密かに闘志を燃やしていた。。。走ること、ウケること、楽しむこと、完走すること。

ピット裏に陣取り、自転車を配置して着替えて準備を終えると、ウォーミングアップ走行がある。コースを何周か自由に走行しながらコースの状態、ブレーキ、タイヤ、変速機など各パーツの動作点検、計測用センサーチェック、ライダーのポジション、とくに男性はレーパンの股間の収まり具合(笑)などの点検をする。

ウォーミングアップ走行が終わり開会式、セレモニー、レディース&キャンギャルウォッチング。形式通りの催しと目の保養が進むと、
午前11時前、いよいよドキドキワクワク、スタート時刻が迫る。

スタート方式は、変則ル・マン式。

ル・マン式とはかつてフランスの自動車レース、『ル・マン24時間耐久レース』でのスタート方式が由来で、本来はコース片端に競技車を置き、ドライバー(またはライダー)はスタートの合図と同時に対岸から自分の足で駆け寄って乗車し、そのままスタートを切るのだ。つまり乗車前にコース幅ぶんだけ“かけっこ”をするのである。
ところが筑波8耐の場合は、小さな自転車であってもおよそ300台出場と多いことからコース両端に競技車を並べざるを得ず、対岸から駆け寄ってのスタートが出来ない。なので乗車姿勢からのスタートとなるため、変則ル・マン式と呼ばれる。

スタートの号砲がなると、メインスタンド前コース両端から300台全車一斉が歓声ともにコースへなだれ込む様は迫力満点だが、この競技唯一にして、もっとも危険なシーンでもある。
ベテランからビギナー、あらゆるレベルの自転車乗り、ロードもMTBもママチャリもが一斉にスタートするので混乱し、直後は接触転倒が多いからだ。そのため、転倒車続出すると再スタートとなる時もある。

しかしチームメンバーはスタートライダーに付き添いが出来る。スタート時のコース上は多くの人でごった返すのだが、メンバーに見守られてスタートできることは力強い限りである。

スタート1分前。

スターティングライダーは、ikitake。
11時、日差しは既に真夏のそれで、かなり暑い。30秒前。
「iki、ガンバレよっ!」
「コケるなよっ!」
「3週でピットインだからな!(笑)」
自転車の後ろにさがったメンバーの声。声の度にうなずく。鼓動が早くなる。血がたぎる。10カウントダウン。

3、2、1、、、スタート!!!!

全車一斉にコースへなだれ込む。緊張を解き放つ。ペダル。踏み込む。前へ。前へ。ぶつかる。避ける。歓声。

8時間後のゴールへ。
歓声の中、万感の思いを込めてスタンディング姿勢で加速し、やや上り気味の第1コーナーへ駆け込んでゆく。

暑く長いドラマの、8時間耐久の始まりである。
そしてこのレース、後にikitakeが生死を彷徨うことになろうとは思いも寄らなかった。。。

【走行編 〜ikitake生死を彷徨う!〜】

シャカシャカシャカシャカシャカ!

筑波サーキットの1周は約2km(2,045m)と短い。
緩やかなアップダウンが少しあるが、ほぼフラットなコースでトップグループなら3分を切って1周してしまう。
8時間を1周でも多く周回するが勝ち、という耐久レースは、チーム各員がスプリントを継続させるスプリントレースの集合体でもある。全力で周回し、次のライダーへ交代したあとは、またやってくる自分の順番までに体力を回復させないといけない。駅伝は一度きりの走りでも、8耐は何度も自分の番がやってくる。そして時間を重ねるごとに夏の猛暑が疲れとなって堪えてくるのだ。

走行中は結構忙しい。

追い越し、追い越され、右へ左へとカーブを通過し、アップダウンではペダリングの効率を維持するために細かなギアチェンジも繰り返す。アップにさしかかり、ギアチェンジが面倒くさいと言って重たいペダルを力任せに踏み込んでいると後半にバテるので、長い目でみるとギアチェンジを繰り返し効率の良いクランク回転数(ペダル回転)を維持している方が良い。

スタート後、1周もすると速いエキスパートから遅いビギナーまでかなりバラけてくる。するとコーナーの混雑度も低くなるので安全に周回することができる。彩りのサイクルジャージ、バリエーション溢れる数々の自転車、仮装しているライダーなどを視野にとらえながら風を切って走っていると結構楽しい。ジーパン、トレーナーで走る女子もいた。8耐といってもお祭り色の強い、気負いのないレースである。

そして数周もすると…。

ものすごい速いトップ集団が周回遅れをパスしに襲いかかってくる! いや襲いはしないが、抜きにかかってくるのだ。我々は前後サスペンション付きの重たいMTB。トップ集団は何十万もする超軽のロード。カテゴリが違うとはいえ、速度の差はいかんともしがたく、ものの数周でトップに抜かれてしまうのである。

その抜かれザマがまた、スゴイ。

自分の後方からシャーーーーーーとチェーンが鳴る音が聞こえてきたかと思うと、ドップラー効果で瞬く間に音が大きくなり、一種の恐怖を感じたかと思いきや、

グォーーーーーーーーー!シャカシャカシャカ!

トップ集団のドラフティングである。ドラフティングとは前を走るライダーの真後ろにピタッと追従して風よけ走行をすることで空気抵抗を減らし、追従するライダーは疲労を防ぐことができる。このタイヤがぶつかりそうなくらいに、ピターーーっと15台ほどくっついた先頭集団が鮮やかに抜いてゆくのだ。見ていてホレボレするほど、まるで電車のようにキレーーーに1列を作っている。周回遅れがヨタヨタ走っていると危険防止のためにトップライダーが追い抜く前に「ファーーー!」とか「抜きまーーーす!」とか「どけ!ウスノロ!」などと叫ぶこともあるのでよけいにビビることもあるのだが、とにかく速い。ちなみにトライアスロンなどではドラフティング走行は禁止されていることが多い。
周回コースなので華麗なトップ集団を間近に見ることができるのも8耐の楽しみである。

交代、周回を重ねるごとに真夏の炎天が堪えてくる。
昼下がり〜15時ぐらいまでが、一番キツく、トップライダーのペースもにわかに落ち始める時である。晴天で気温が30度としても、アスファルトの照り返しで実際には気温+アルファだろう。しかしながら走行中は風を切って走っているのでそれほど暑さは感じないし、風が吹けば涼しいが、風が吹くと抵抗でスピードが落ちて体力もかなり消耗する。

炎天下、悲劇は突然襲ってきた。

ikitakeは快調に周回と交代を重ねて2回目のライドを終えた。ところが降車直後、突然目が見えなくなった。目は見開いているのに視界が白くぼやけ、濃霧がかかったようになる。目まいか。手足がわずかに痺れ、呼吸が荒くなる。心臓の鼓動が早い。意識が遠のく。汗が噴き出る。いや、冷や汗か。吐き気がするほど、気持ち悪くなる。とうていまともに歩けずピットでフラついた。

熱中症!?

遠のく意識の中でその言葉が浮かんだ。ヤバイと思った。しかしメンバーに伝えようにも荒い呼吸で言葉が出てこない。視界が白い。数メートル先しか見えない。手足の痺れ。吐き気。荒い呼吸。首から上が熱い。反射的に日陰を求めて歩いていった。痺れが大きくなる。ピットの日陰。身体を支えきれず、ピットの壁に立ってもたれかかる。呼吸が苦しい。だるくなる。死ぬのか?という恐怖。オレ何していたんだっけ。覚えているのはそこまでだった。

ふいに顔に衝撃が走った。

気がつくとピットロードにうつ伏せになっていた。何故うつ伏せなのかよく判らなかった。意識を失ったのか。手足に打撲系痛みの感覚がある。指を動かす。動く。手。足。動いた。アゴも痛かった。ヘルメットは被っていた。目が少し見えてきた。まわりのライダーが怪訝そうに覗きこむ。ぶっ倒れたようだ。倒れた時に手足、顔をぶつけたらしい。自分が無様に倒れていることをハッキリ認識した。意識が戻る。大丈夫か?と見知らぬライダーに抱きかかえられ、ピットの椅子に座らせてくれた。吐き気。痺れは残っている。椅子に座りしばらくグッタリしていると視界が少しクリアになった。コースでは多くの自転車が走り回っていた。吐き気が少し治まると、歩いて仲間のところに戻った。足取りは重たかったがシッカリしていた。気持ち悪いからチョット休む。仲間にそう言って少し水分を補給したが飲み込めずにすぐ吐き出した。大丈夫か。仲間の声。大丈夫だ。額と後頭部、首にアイスノンを当てて寝そべった。少しずつ水を飲んだ。30分もするとラクになってきた。走れるか。ムリするなよ。休んでいる間、自分のライドが2回ほど回ってきたが変わってもらった。身体と相談。手足に打撲痛み。吐き気、痺れはなくなった。視界も元通り。大丈夫だ。

軽い熱中症。炎天下、水分はたっぷり摂っていたが、激しい動きからライダー交代によって急に動きを止めた反動で患ったようだ。熱中症は死に至ることもある。前日にろくに睡眠をとらずに準備していたことが原因かもしれなかった。。。

にわかに生死をさまよったが、2回休んで復帰した。その後は何事もなかった。16時過ぎて夕方になると西日は強いがいくらか気温も下がって心地よくなる。しかし風が出てきて抵抗が強くなり、ダラダラと周回を続ける。相変わらずトップグループは速い。
コースの所々でカメラマンが構えている。おそらくオールスポーツだろう。ピースサインをする余裕すら出てきた。後になって判ったがikitakeの写真は1枚もなかった。。。あのピースはどこいったんだろう。

あの時、意識を失ったままだったらどうなっていたのだろうか。
倒れた時にぶつけた手足の痛みを引きずりながら、今生きていることに感謝していた。

照り返しで眩しいアスファルトを眺めてひたむきに走る。

やがて、交代時間が迫ってきた。

【ライダー交代&交代待ち編 〜交代がいない!〜】

「なんでこんなクソ暑い中、シャカリキにぐるぐる走らなアカンのよ!?」

それが夏の8耐であり、面白さである。
ピットインし、次ライダーへ交代すると、ライドの重責と苦しみから解放される瞬間。

ライダー交代回数は16回以上が規定。

チームで16回以上行えば良いので、1人何回交代あるいは何周で交代しても自由なのだ。また8耐は時間内の周回数を競うので、ライダー本人にではなく、自転車に周回数計測センサーが取り付けられる。計測センサーは1チームに1台で、1チームで数台自転車を持つ場合は、ライダー交代時にセンサーもその自転車に付け替える作業が必要になる。センサーを付け替えるのはピットクルーか、交代待ちで手持ちぶさたのライダーにしてもらうとスムーズだ。

8時間耐久、という名前からするとものすごい過酷なレースのように思われるが、意外にそうでもない。

1チームで最大6名まで編成可能なので、単純に8時間を頭数の6名で割れば、1人あたり80分、つまり1時間強を走れば良いことになる。また8時間のうち最低16回のライダー交代をしないとならないので、単純均等に割って走っても30分弱の走行を16回交代すればいい。すると、1人あたり30分弱の出走を2〜3回すれば良く、順番に回ったとしても自分が走ったあと、次の自分の番までは30分×5名分=2時間半後となり、単純計算上は十分に休憩がとれる。

しかし炎天下のレースである。

真夏の暑い中を、30分もスプリントに近いレーススピードを維持しながら走り続けることは、自転車競技を専門に練習したライダーでないとかなり厳しい。したがって我々のようなヘッポコチームは、ヘタに長く走り続けてペースが落ちるよりも、たとえば15分ぐらいでサッとライダー交代をして小刻みにつなぐ戦法をとったりする。なので交代回数&出走回数も増えてゆくのだ。
ただ、ピットロードは時速15km以下で走行というルールがあるので、ピットインの回数が多くなると減速分がタイムロスになる。

モータースポーツのように、ピットからサインボードを出して交代&ピットイン指示をしたり、無線で交信しているチームもあるようだが、そうでなければその都度出走前に周回数や交代時期の打ち合わせが必要で、チームでラップタイムを計測しながら交代時間の目安を割り出して、次ライダーはタイミングを見計らってスタンバイする。

熱中症から立ち直ったikitakeは、あの悪夢がウソだったかのように快調に周回を重ね、ようやくピットイン周回になった。最終コーナー手前にさしかかると本コースとピットロード入り口の分岐がある。分岐手前で右手を出し、後続のライダーにピットインする意思表示をすると、最終コーナーと並行するようにしてピットロードに入った。減速。ピットが見えてくる。ピットロードは交代待ちのため混雑していて、自分の交代エリアがドコにあるか一見して判らないのだ。ピットにはそれぞれ番号札が設置されており、自分の交代エリアのピット番号を頼りに減速走行で進む。見えてきた。やっと交代だ。しかし、またも悲劇が待っていた。

オカシイ。
自分チームの交代エリアにメンバーが誰もいない。スタンバイしているハズである。

そんなバカな。ピット番号を間違えたか。確認した。合っている。そんなバカな。先の熱中症の後遺症があって幻覚を見ているのか。何があったのか。
誰にも迎えられなかった私は、キョロキョロしながら慌てふためいて自転車を降りてその場に放置し、ピット裏を覗きこんだ。

メンバー全員、ピット裏で寝コケていた。

私は怒り狂った。あまりの怒りに、私はバック転・バック宙を繰り返しながら跳びはね(大ウソ)次ライダーの頭を叩きながら起こし、早く乗れ、バカ!と罵った。

んあ? と寝ぼけた答えが返ってきた。

んあ?じゃねえ!もう交代なんだよ!マジ?もう回ったの?ヤベぇよ。ヤベえよ、じゃねえよ!信じらんねぇ!次オマエだろ、恥かいたじゃねぇかよ!早く行けよ! 悪ぃわりぃ。 オイ、グローブ忘れてるよ! あれ、ドコだっけ? 知らねえよバカ!

罵声が飛び交う中、隣のチームはクスクスと笑いをこらえていた。。。
暑さでへばったのか、交代時間の目安を計るためのラップタイム計測さえも忘れていやがったのである。

交代をしてしまえば、次の出走まで待ち時間となるが、何も知らずにイキオイで行った初出場の時は酷だった。

何しろ、サーキットには屋根のある場所がない。唯一屋根のあるピット(パドック)は原則として次の交代要員、タイム計測などのクルー以外は居てはいけないことになっている。
交代待ち時間中はずっと日光浴しているようなもので、それだけで想像以上に体力を消耗し、まさに「走るも耐久、待つも耐久」である。
クーラーBOXとレジャーシートだけを持って行った初出場時は、待ち時間中も直射日光浴をするハメになり、待っているだけでもかなり疲れ、体力回復どころではなかった。
他のチームは夏用テントや、タープ、パラソル付テーブルなどを持参し、待ち時間中も直射日光を避け、日焼け&体力消耗を防ぐ工夫をしており、その教訓から今回は我々もパラソルテーブルや椅子などを用意し、キャンプさながらの準備となったのだ。

待ち時間中はノンビリしたもので、何をしていても良い。自分の出走までに戻ればサーキット内をウロついても良いし、時折太鼓などの催しも開催されているのでそれを見物しながら、体力回復と必要な水分補給、栄養補給だけは忘れぬようにする。ただ残念なのは売店や出店があまりないことである。

そして。
8耐の、もう一つ楽しみにしているイベントが迫ってきた。“かぶり物”である。
そう、我々はアスリートにして、会場を沸かせるエンターティナーでもあったのだ。

【仮装編 〜目立つが勝ち!〜 ゴールへ】

「なにアレ〜!?」
「わははははは!」

みんな、見る。オイラを見る!!
レースも中盤となり、周回数もバラけてきたところで、我々は計画していた行動に出た。

レッツ!! オワライ!!

苦しい8耐、素人集団の我々ではより多くの周回を争うグループに入れるはずもなく
ハッキリ言って尻から数えたほうが早いんでないの?というぐらいである。
しかし、我々は自らを楽しまなければならない。
そう、それこそがチームの方針であったからなのだ。

「ikitake、イキまーーす!」
「いけーーーーー!」

ライダー交代後、ピットロードをゆっくりと走る。
すぐさま注目を浴びる。

ヘルメットに蛍光ピンクのアフロヘアをかぶり、顔には覆面マスクをつけ、首にはタオルを巻き付け・・・派手な色のTシャツで出走。
かぶり物仮装で走るのだ。格好はふつうだが、首から上が明らかに「ヘンな人」である。
ある者は拍手、ある者は白い目・・・トップを争う集団からは軽蔑され、ギャラリーからは歓迎されムード。
我々のチームの、仮装タイムである。
そのトップバッターがなぜかikitakeであった。

注目を浴びる反面、暑い!! ア・ヅ・イ!!!
なにせ、この炎天下アフロヘアに覆面マスクに首にタオル!! 
ピットロードから本コース合流してスピードアップしても首から上に走行風がまったくこない! 息苦しい。覆面で前が見えない。視界が狭い。やっぱこんなことやらなきゃ良かった。なんだかアホみたいじゃ。もうやだ。おっとココでカーブだ、曲がらなきゃ。周りが見えない。視界が狭い。ん、カメラマンだ。オールスポーツかな。とりあえずピース。ちゃんと写ったかな。あづ。早く交代してえ。やっと1周。メインスタンド前だ。ギャラリーがこっちを指さしてる。暑いんだよ、こっちは。とりあえずピース。あづ。

笑いはとれたものの、地獄のような覆面走行。いちおうレースなので全力とはいかないまでもそれなりにスピードを維持すると呼吸が苦しいので、空気、空気をクレ!とばかりに誰もいないところで覆面を顔下半分だけとって口をパクパク。オレは金魚か。

やっと交代。息苦しさから解放され、次のライダーがまた仮装で飛び出して行く。
1人じゃなくチーム全員で仮装バトン。アチコチで拍手されてきたようだ。

仮装大賞はとれなかったが、我々は(にわか)アスリートであり、エンターティナー。
自分が楽しみ、ギャラリーが笑ってくれればそれでいいのだ。

そうして楽しんでいる間に夕方になり、ギラギラした太陽も沈みかけると立派な夕焼け。オレンジ色の地平線に赤紫色の美しい空の下をライダーは走る。自転車の赤色点滅灯が鮮やかに光る、イイ光景だ。風が心地よくなり、昼間の殺人的な暑さが涼しくなりかけた頃。

いよいよ、アンカーライダーへの交代である。
8耐は、ゴール30分前になると交代用ピットロードが閉鎖される。そう、ゴールを割る最終ライダーはラスト30分は交代出来ないのだ。そしてラスト30分は各チームのエースライダーを投入し、ゴールへ向けて驚異的なラストスパートを展開する。ペースメーカーとして並走するオートバイのスピードとまったく遜色ないその走りを目の前にすると、ただただ驚愕である。暗くなった空に赤色点滅灯が美しい。

ピットロードが閉鎖されると、チームクルーやギャラリーはピットロードに繰り出し、本コースを目の前にしながらアンカーライダーを祭りのように応援する。炎天下8時間戦ったチームクルー。
「完走、ゴールへ」
万感の思いを抱き、アンカーライダーにすべてを託しながら声援を贈る。

空が暗くなりすぎて、メインスタンド前を通過するライダーが誰が誰だかわからない。
ある者はヘルメットに蛍光ランプをつけ、ある者は装飾を施し、目立つようにしている。
チェッカーフラッグへののタイムカウント。イヤでも盛り上がる。

チェッカーフラッグが誇らしげに振り下ろされたとき、その思いは最高潮に達する。

来年も、また出たいと思う瞬間でもある。

THE END

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つくば8耐、お得な5枚セット(笑)

筑波8耐、走ってきました。
監督ikitake しゃんのもと、エースsumisumi、選手権給食隊長の、mimiさん、そして私、pistmanの4名で構成されるチームsumisumi。最小人数での出走です。
コースは、筑波サーキット。1周約2kmのコースを、ライダーを交代しながら8時間、走り続けます。
午前11時、スタート。コース両側にマシンを並べ、スタートの合図とともに、コースへ飛び出していくル・マン式のスタート。第一ライダーは、このレース唯一出走経験のあるチームsumisumi監督、ikitakeしゃん。300チーム以上が出走するこのレース。マシンの並ぶさまは壮観!エントリー申し込みが早かったので、前の方からのスタートポジション。場内の選手、観客のカウントダウンとともに、スタート!ホイールが風を切る音とともに300台のマシンが一斉に走り出す。

ikitake監督の指導のもと、前半は、各ライダー3周回ごとに交代、走り終わったライダーは、チームの陣地となるテントで給水&補給、次に走るライダーが、マシンをセッティング、もう一人がサポートする体制。4人チームのため、コース場のライダーと、走り終わったライダー以外は常にレースをピットからサポート。慌ただしいピットの模様。
先頭ライダーのikitake監督、mimiさん、sumisumiさん、pistmanの順でコースへ走り出していきます。ikitake監督のマシンは「トラ子」。トライアスロンモデルのマシンです。mimiさんは「レッド君」。ランドナーの泥除け、キャリアを外しての使用。sumisumiさんは「スペ太郎」、正統派のロードマシンです。
私は、マイマシン無しのため、ikitake監督の「トラ子」に乗せてもらい、コースへ出ます。
朝は曇り空だったのが、スタート時には快晴。暑くなりそうです。

先頭ライダーのikitake監督、はじめから飛ばし、4周回してピットイン、若干ン作戦とは違うが、順調に第2ライダーmimiさんに交代、「怖いよ〜」といいながらも、無事3周してピットイン。エースsumisumiも順調に周回を重ねる。
第4走者、pistman、トラ子を抱えて、ピットインしてくるsumisumiさんをピットロードで待ちます。緊張のロードレースデビュー。
サポートにつくikitake監督がsumisumiさんのマシンから、記録計測タグを付け替え、トラ子とともに、コースへと走り出す。
ピットロードを出るといきなりの登り。そして第1コーナー、上り切ったところでギアをトップへ、下りながらスピードを上げていく。
カーブでは、外側から前のライダーを抜いていく。時計回りのコースなので、基本的に左側から抜く。第1コーナーをクリアして下りの緩やかなS字。スピードが上がる。そして第1ヘアピンカーブへ。
ここでアクシデント発生!ヘアピンカーブを曲がる際、ペダルがロードに接触!
スピードが乗っていたので、落車は免れたが(ま、実際はそこまで深刻ではない・・・笑)トラ子のペダルはMTB用片面キャッチの幅広ペダル。コーナーでは外側に膨らむのを制御するため、マシンを傾ける。体重75kgの私が時速40km近いスピードでコーナーを曲がるには、相当イン側に体重を移動する。ペダルが地面を擦ってしまう!
ビビること無く、(ハイ、嘘つきました。超ビビリ〜! 爆)ダンロップコーナーへ、そして第2ヘアピンへ。
第2ヘアピンをクリアすると、長いストレート。時速50kmオーバーの世界へ。
前を走るライダーの後ろにつき、風を避けるドラフティング走行をしないと、向かい風で疲労が倍増する。私の後ろにも、後続マシンがついてくる。最終コーナーのところでピットロードへの入り口を確認する。
そして、第2周、3周と走る。ピット前では、もちろん、「バッチグ」のポーズを送る。ピット前から、登り、そして第1コーナーへ、シフトチェンジをする。トラ子は、今主流のハンドルでブレーキ、シフトをチェンジするタイプではなく、ブレーキレバーと別に、ダウンチューブに変速機がついた操作系統だ。これにも慣れておかなくてはならない。
トップ集団は恐ろしいスピードで走ってくる。とてもついていけそうにない。内側に逃げて、左から追い抜いてもらう。ルールだ。しかし、最後尾についていきたい。最後尾を確認して、ドラフティングする。しかし、私の足では、やはり、おいていかれる・・・。
それにしても、集団でカーブを走っていくのは、接触ギリギリの距離で緊張のピークに達するが、楽しい!競輪なら、隙間があれば、突っ込んでいけるが、そこはロードのレース、危険行為は慎むべし。
作戦通り、3周走って、ピットイン。監督ikitakeしゃんにライダーチェンジ!
ピットイン時には、結構、朦朧としてました(爆)

昼まで・・・
暑い。
とにかく暑い。
ピットに居るだけで体力を消耗してしまうような環境。
3周毎にライダー交代から、ライダーの自己申告で周回数を決めることに。
「5周」と宣言したら、5周の予想タイムから、ピットに待機する時間を設定する。
しかし、「5周」と宣言しても、6周回ってきたりするエースsumisumi。
もうアドレナリン出まくりである。他のメンバーも同じ・・・(爆)

立っているだけで消耗するような暑さ。
集中力さえ奪われていきます。
そんな中にあっても、ほぼノーミスで周回を重ねるチームsumisumi。
腹が減ります。
とにかく腹が減る!(爆)
給食隊長、mimiさんの準備した朝食メニュー、マフィンは、レース開始前にほぼ食べ尽くし、昼食用のそうめん、うどんにも手を出すチームsumisumi(笑)
うどん、そうめんは、一口ずつ食べられるよう配慮されたmimiさん給食。
薬味も豊富に用意され、美味しかったっす!

消化吸収の早いエネルギーを補給して走るチームsumiusmi。
一人当たりの給食満足度では、おそらく全チーム中、ナンバーワンであったことでしょう。
チームsumisumi、燃費、無茶苦茶悪いっす(爆)
さらには、カレーにも手を出す始末!
夏野菜を使ったカレー。あっという間に完食!
各地から届く応援メール。
監督ikitakeしゃんと、エースsumisumiが、レース状況を返す。
12時から2時までは猛烈に暑い。
各ライダー、3周から5周の申告周回数をこなしていく。
時には、6周目に突入するライダーも。
耐久レースとはいえ、各ライダーは、それぞれ、スプリントの連続を繰り返していくレースである。疲労はどんどん蓄積されていく。
マシンは借り物のpistman、sumiusmiさんが、声をかけてくれました。
「スペ太郎乗ってみなよ」
スペ太郎のサドルを高めに変更。ピットで乗ってみました。
「コース以外では、マシンは押してください」と注意を受ける。
「ごめんなさい、ちょっと調整したので」
いけそうなので、これでコースへ。
軽い。前後のスペースが若干狭いが、とにかく軽快にいける。カーボンのフロントと後ろ三角、しなやかで乗り味最高でした。
5周のところ、6周したりして、周回をこなします。
ノリすぎて、立ちゴケしてしまうアクシデントも・・・(爆)
ごめんなさい。スペ太郎、コケさせました。

暑い。
12時から午後2時までの時間を無事周回をこなして、そろそろ、エンターティナーとしての時間帯に入ります。
「午後3時くらいから行こうか?」
「いや、もう少し周回をしてから・・・」
「まだ暑いね・・・」
「キツいかな?」
「やっぱり、午後4時くらいかな。」
もはや足は使い果たしつつあるチームsumiusmi。まだ果たさねばならないことがあります。
そうです。仮装です(笑)
先日、ドンキホーテで、スパイダーマンコスプレキットを入手したpistman、緑の全身スーツを購入した監督iktake、そして、バドガールのsumisumi。
もちろんmimiさんにもご用意しております。
先ずは、スパイダーマンコスプレのpistman出走、3周を走ります。
そして、全身緑、監督ikitakeしゃんの出走です。
スパイダーマンpistman、仮装第一走者として、コースに出ます。
恥ずかしいです(笑)
しかし、私たちは、エンターティナーとしてコース場で、観客や、走者を楽しませねねばなりません。
ピットで全身緑のiktake監督と記念撮影。
他のチームからも、「カッコいいっすね!」と声を掛けられる(笑)
第1コスプレライダーとしてpistman コースへ。
走るスパイダーマンの後ろにできるドラフティングライダーの列。
いいよ〜。引っ張るよ!
5、6人を後ろに従えて、3周を周回。
3周目の第2ヘアピンまでは後続を引っ張ります。
第2ヘアピンを過ぎて、少しダンシング走行、後続をおいていきます。
バックストレッチからのストレートコース、一気に後続を離して、そのままピットイン。
第2コスプレライダーのikitake監督に繋ぎます。
メインスタンドの放送でも、「全身緑のライダーが居ます!」と紹介される監督ikitakeしゃん。次の仮装ライダーの為に、周回を重ねます!

仮装ライダーとして、周囲を湧かせながら周回を重ねるチームsumisumi。
全身緑のikitake監督は、メインスタンドからの実況にも登場するほど。
バドガールも、「おい!バドガール走ってるぜ!」というテント後方からの叫び声を受けながら、周回を重ねます。
mimiさんも、カラフルアフロガールに変身して、コースインです。
チームsumisumi、仮装タイムは5時過ぎに完了。
そして、最後の、ピット封鎖後の最終ライダーの戦略へと続きます。

「最終ライダー誰いく?」
「やまちゃんいきなよ。」
「じゃあ、私が6時半まで走ってくるから、やまちゃん待ってて。」とsumisumiさん。
6時半になるとピットが封鎖され、最終ライダーは残り30分間一人でコースを走らなければならない。どのチームも、エースを投入してくる時間帯だ。
あたりはそろそろ暗くなり、サーキット内に照明が入る。
まもなく6時半。ピット内が慌ただしくなる。どのチームもライダー交代のため、続々とピットインしてくる。
パドックでトラ子にまたがり、sumisumiさんのピットインを待つ。

緊張する。

今日一日、何度も何度も周回したこのコース。これが最後のライディングだ。
sumisumiさんがピットインしてくる。計測器を素早く付け替えるikitake監督。
「いってらっしゃい!」
「いってきます!」
ピットからコースへ入る。と、いきなりトップ集団の列が目の前を通り過ぎる。
速い!
後ろに付こうとするが、とても付いていけるスピードではない。そして集団の中の一人が猛アタック!トップ集団に揺さぶりをかける。そして後続もそれを追う!
各チーム、エースクラス同士のレベルの高い走行。1人、2人、次々と合図を出しながら私の前に入ってくる。その中の誰にも、付いていくことができない速さ。あっと言う間に引き離されて行く。そして集団の人数も、今までの周回とは比べようもなく多い。
不思議と笑いがこみ上げてきた。
自転車楽しい!
トップ集団の、こんな凄い選手達と、同じサーキットを、私たちはもう7時間以上、走り続けたのだ。それだけでも貴重な体験だ。
もちろん我々より遅いチームも、沢山ある。しかし、彼らも、いろんな苦労を乗り越えて、この筑波サーキットに集まってきたのだ。恵まれたトップチーム以上に、苦労してこのサーキットに集まってきたことだろう。我々がそうであったように・・・
徹夜同然で、我々を迎えにきてくれたikitake監督。
前の晩から我々の給食、補給メニューを作ってくれた給食隊長mimiさん。
そして、この素晴らしいチームを結成した原動力となったエースsumisumiさん。
そう、昨年の10月、オクトーバーランのHPで、結成されたこのチーム。
住む地域も、仕事も、環境も、何一つ共通点は無いに等しいこのメンバー。
そう、俺たちは、チームsumisumi。
走ったり、自転車に乗ったりするのが好きなものが集まったチームだ。
そう、俺たちは、チームsumisumi。
水都大垣からやってきたチキンなおっさんをラストライダーに選んでくれたイカしたチームだ。
そう、俺たちはチームsumisumi。
このサーキットを、最も楽しむために結成されたチームだ。

さっきまであんなに緊張してsumisumiさんのピットインを待っていたのに、妙に頭の中がクリアになってきた。
もう最後、あとは自分の足を使い果たすまでペダルを回すだけだ。
明日まで足を残すつもりはない。
今、出来る走りを、今するだけだ。

なんでこんなにキツいんだ?(爆)
風圧が、水圧くらいに感じる先頭での走り.
フェンス超しに「やまちゃ〜ん」という声援???
もしかして、既に撤収作業に入っている他のメンバー??
レース終了後の帰宅を早くするため、ラストライダー出走後は、テントの撤収作業に入る他のメンバー。たぶん、撤収作業が一段落してフェンス越しに見ていたのだろう。

「バッチグ」のポーズを送るが、見られなかっただろうな。
先頭で集団を引っ張る。もちろん、トップ集団ではない(爆)
いいよ!付いてきな!最後はチギルよ!
とはいえ、もうこちらの足も残ってない(爆)
時計を見る。
もうすぐ7時だ。
暑くて、キツくて、そして何より楽しかった8時間。
後続を引き離すため、最後の足を使い切る。
いつの間にかあたりは暗闇。前を走るマシンのテールランプが赤く点滅している。
いつの間にか7時を回っていた。ゴールでチェッカーフラッグが振られている。ピット前には沢山の選手達が、最終ライダーの走りを見守っている。ピットに向かってガッツポーズ!チームsumisumi、無事完走!
ゴール前を抜けて、ウィニングランの周回へ。
もうみんなピット前に集まっているだろう。さっきのガッツポーズ見てくれていただろうか?
速度を落として、最後の一周。風が気持ちいい。
最終コーナー手前で、一旦全てのマシンが停止する。そしてゴール前までのウィニングランだ。
大会役員の指示で、ゆっくりと走り出す。
ピット前を通過する。拳を振り上げ、手を振り、バンザイをして、みんなそれぞれの喜びをピットにアピールする。
スタンド前から轟音とともに花火が打ち上げられる。
そしてゴール。
Uターンして、皆それぞれのピットへ戻っていく。
そう、仲間の待つピットへ。
抱き合って健闘を讃え合うもの。涙するのもの。私もその中を通り過ぎて、仲間の待つピットへ、トラ子とともに。

アリ?誰もいない???

そっか、まだ撤収作業してるのか?

一人でマシンをピットに運び込み、喧噪の中を、テントがあった地点までトラ子と歩く。

アリ?ここにも居ない?

テントはすでに解体されている。着替えにでもいってるのかな〜?

汗だくのジャージを脱ぎ、着替えをしていると、ikitake監督が戻ってきた。

「みんなは?」
「やまちゃんの戻って来るのをゴールで待ってたよ。」
「え、ピットには誰もいなかったよ???」
「コース側のフェンスの方に出てたのに。」(爆)

おお、何と言うこと・・・感動のシーンをみんなと分かち合う前にもどってきてしまうとは(爆)
やがて戻ってきたmimiさん、sumisumiさん。
瞳を潤ませるsumisumiさん、お互いの健闘を讃え合い、熱い抱擁。の訳はなく・・・
「やまちゃん、ゴール前で待ってたのに!まったくも〜!(怒)」
(((((爆))))
ごめん!

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8/25筑波8耐・ザ・ファイナル

なんでこんなにキツいんだ?(爆)
風圧が、水圧くらいに感じる先頭での走り.
フェンス超しに「やまちゃ〜ん」という声援???
もしかして、既に撤収作業に入っている他のメンバー??
レース終了後の帰宅を早くするため、ラストライダー出走後は、テントの撤収作業に入る他のメンバー。たぶん、撤収作業が一段落してフェンス越しに見ていたのだろう。

「バッチグ」のポーズを送るが、見られなかっただろうな。
先頭で集団を引っ張る。もちろん、トップ集団ではない(爆)
いいよ!付いてきな!最後はチギルよ!
とはいえ、もうこちらの足も残ってない(爆)
時計を見る。
もうすぐ7時だ。
暑くて、キツくて、そして何より楽しかった8時間。
後続を引き離すため、最後の足を使い切る。
いつの間にかあたりは暗闇。前を走るマシンのテールランプが赤く点滅している。
いつの間にか7時を回っていた。ゴールでチェッカーフラッグが振られている。ピット前には沢山の選手達が、最終ライダーの走りを見守っている。ピットに向かってガッツポーズ!チームsumisumi、無事完走!
ゴール前を抜けて、ウィニングランの周回へ。
もうみんなピット前に集まっているだろう。さっきのガッツポーズ見てくれていただろうか?
速度を落として、最後の一周。風が気持ちいい。
最終コーナー手前で、一旦全てのマシンが停止する。そしてゴール前までのウィニングランだ。
大会役員の指示で、ゆっくりと走り出す。
ピット前を通過する。拳を振り上げ、手を振り、バンザイをして、みんなそれぞれの喜びをピットにアピールする。
スタンド前から轟音とともに花火が打ち上げられる。
そしてゴール。
Uターンして、皆それぞれのピットへ戻っていく。
そう、仲間の待つピットへ。
抱き合って健闘を讃え合うもの。涙するのもの。私もその中を通り過ぎて、仲間の待つピットへ、トラ子とともに。

アリ?誰もいない???

そっか、まだ撤収作業してるのか?

一人でマシンをピットに運び込み、喧噪の中を、テントがあった地点までトラ子と歩く。

アリ?ここにも居ない?

テントはすでに解体されている。着替えにでもいってるのかな〜?

汗だくのジャージを脱ぎ、着替えをしていると、ikitake監督が戻ってきた。

「みんなは?」
「やまちゃんの戻って来るのをゴールで待ってたよ。」
「え、ピットには誰もいなかったよ???」
「コース側のフェンスの方に出てたのに。」(爆)

おお、何と言うこと・・・感動のシーンをみんなと分かち合う前にもどってきてしまうとは(爆)
やがて戻ってきたmimiさん、sumisumiさん。
瞳を潤ませるsumisumiさん、お互いの健闘を讃え合い、熱い抱擁。の訳はなく・・・
「やまちゃん、ゴール前で待ってたのに!まったくも〜!(怒)」
(((((爆))))
ごめん!

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8/25筑波8耐4

「最終ライダー誰いく?」
「やまちゃんいきなよ。」
「じゃあ、私が6時半まで走ってくるから、やまちゃん待ってて。」とsumisumiさん。
6時半になるとピットが封鎖され、最終ライダーは残り30分間一人でコースを走らなければならない。どのチームも、エースを投入してくる時間帯だ。
あたりはそろそろ暗くなり、サーキット内に照明が入る。
まもなく6時半。ピット内が慌ただしくなる。どのチームもライダー交代のため、続々とピットインしてくる。
パドックでトラ子にまたがり、sumisumiさんのピットインを待つ。

緊張する。

今日一日、何度も何度も周回したこのコース。これが最後のライディングだ。
sumisumiさんがピットインしてくる。計測器を素早く付け替えるikitake監督。
「いってらっしゃい!」
「いってきます!」
ピットからコースへ入る。と、いきなりトップ集団の列が目の前を通り過ぎる。
速い!
後ろに付こうとするが、とても付いていけるスピードではない。そして集団の中の一人が猛アタック!トップ集団に揺さぶりをかける。そして後続もそれを追う!
各チーム、エースクラス同士のレベルの高い走行。1人、2人、次々と合図を出しながら私の前に入ってくる。その中の誰にも、付いていくことができない速さ。あっと言う間に引き離されて行く。そして集団の人数も、今までの周回とは比べようもなく多い。
不思議と笑いがこみ上げてきた。
自転車楽しい!
トップ集団の、こんな凄い選手達と、同じサーキットを、私たちはもう7時間以上、走り続けたのだ。それだけでも貴重な体験だ。
もちろん我々より遅いチームも、沢山ある。しかし、彼らも、いろんな苦労を乗り越えて、この筑波サーキットに集まってきたのだ。恵まれたトップチーム以上に、苦労してこのサーキットに集まってきたことだろう。我々がそうであったように・・・
徹夜同然で、我々を迎えにきてくれたikitake監督。
前の晩から我々の給食、補給メニューを作ってくれた給食隊長mimiさん。
そして、この素晴らしいチームを結成した原動力となったエースsumisumiさん。
そう、昨年の10月、オクトーバーランのHPで、結成されたこのチーム。
住む地域も、仕事も、環境も、何一つ共通点は無いに等しいこのメンバー。
そう、我々は、チームsumisumi。
走ったり、自転車に乗ったりするのが好きなものが集まったチームだ。
そう、我々は、チームsumisumi。
水都大垣からやってきたチキンなおっさんをラストライダーに選んでくれたイカしたチームだ。
そう、我々はチームsumisumi。
このサーキットを、最も楽しむために結成されたチームだ。

さっきまであんなに緊張してsumisumiさんのピットインを待っていたのに、妙に頭の中がクリアになってきた。
もう最後、あとは自分の足を使い果たすまでペダルを回すだけだ。
明日まで足を残すつもりはない。
今、出来る走りを、今するだけだ。

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8/25筑波8耐3

暑い12時から午後2時までの時間を無事周回をこなして、そろそろ、エンターティナーとしての時間帯に入ります。
「午後3時くらいから行こうか?」
「いや、もう少し周回をしてから・・・」
「まだ暑いね・・・」
「キツいかな?」
「やっぱり、午後4時くらいかな。」
もはや足は使い果たしつつあるチームsumiusmi。まだ果たさねばならないことがあります。
そうです。仮装です(笑)
先日、ドンキホーテで、スパイダーマンコスプレキットを入手したpistman、緑の全身スーツを購入した監督iktake、そして、バドガールのsumisumi。
もちろんmimiさんにもご用意しております。
先ずは、スパイダーマンコスプレのpistman出走、3周を走ります。
そして、全身緑、監督ikitakeしゃんの出走です。
スパイダーマンpistman、仮装第一走者として、コースに出ます。
恥ずかしいです(笑)
しかし、私たちは、エンターティナーとしてコース場で、観客や、走者を楽しませねねばなりません。
ピットで全身緑のiktake監督と記念撮影。

Rimg0025

他のチームからも、「カッコいいっすね!」と声を掛けられる(笑)
第1コスプレライダーとしてpistman コースへ。
走るスパイダーマンの後ろにできるドラフティングライダーの列。
いいよ〜。引っ張るよ!
5、6人を後ろに従えて、3周を周回。
3周目の第2ヘアピンまでは後続を引っ張ります。
第2ヘアピンを過ぎて、少しダンシング走行、後続をおいていきます。
バックストレッチからのストレートコース、一気に後続を離して、そのままピットイン。
第2コスプレライダーのikitake監督に繋ぎます。
メインスタンドの放送でも、「全身緑のライダーが居ます!」と紹介される監督ikitakeしゃん。次の仮装ライダーの為に、周回を重ねます!

仮装ライダーとして、周囲を湧かせながら周回を重ねるチームsumisumi。
全身緑のikitake監督は、メインスタンドからの実況にも登場するほど。
バドガールも、「おい!バドガール走ってるぜ!」というテント後方からの叫び声を受けながら、周回を重ねます。
mimiさんも、カラフルアフロガールに変身して、コースインです。
チームsumisumi、仮装タイムは5時過ぎに完了。
そして、最後の、ピット封鎖後の最終ライダーの戦略へと続きます。

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8/25筑波8耐2

昼まで・・・
暑い。
とにかく暑い。
ピットに居るだけで体力を消耗してしまうような環境。
3周毎にライダー交代から、ライダーの自己申告で周回数を決めることに。
「5周」と宣言したら、5周の予想タイムから、ピットに待機する時間を設定する。
しかし、「5周」と宣言しても、6周回ってきたりするエースsumisumi。
もうアドレナリン出まくりである。他のメンバーも同じ・・・(爆)

Rimg0023

立っているだけで消耗するような暑さ。
集中力さえ奪われていきます。
そんな中にあっても、ほぼノーミスで周回を重ねるチームsumisumi。
腹が減ります。
とにかく腹が減る!(爆)
給食隊長、mimiさんの準備した朝食メニュー、マフィンは、レース開始前にほぼ食べ尽くし、昼食用のそうめん、うどんにも手を出すチームsumisumi(笑)
うどん、そうめんは、一口ずつ食べられるよう配慮されたmimiさん給食。
薬味も豊富に用意され、美味しかったっす!

消化吸収の早いエネルギーを補給して走るチームsumiusmi。
一人当たりの給食満足度では、おそらく全チーム中、ナンバーワンであったことでしょう。
チームsumisumi、燃費、無茶苦茶悪いっす(爆)
さらには、カレーにも手を出す始末!
夏野菜を使ったカレー。あっという間に完食!
各地から届く応援メール。
監督ikitakeしゃんと、エースsumisumiが、レース状況を返す。
12時から2時までは猛烈に暑い。
各ライダー、3周から5周の申告周回数をこなしていく。
時には、6周目に突入するライダーも。
耐久レースとはいえ、各ライダーは、それぞれ、スプリントの連続を繰り返していくレースである。疲労はどんどん蓄積されていく。
マシンは借り物のpistman、sumiusmiさんが、声をかけてくれました。
「スペ太郎乗ってみなよ」
スペ太郎のサドルを高めに変更。ピットで乗ってみました。
「コース以外では、マシンは押してください」と注意を受ける。
「ごめんなさい、ちょっと調整したので」
いけそうなので、これでコースへ。
軽い。前後のスペースが若干狭いが、とにかく軽快にいける。カーボンのフロントと後ろ三角、しなやかで乗り味最高でした。
5周のところ、6周したりして、周回をこなします。
ノリすぎて、立ちゴケしてしまうアクシデントも・・・(爆)
ごめんなさい。スペ太郎、コケさせました。

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8/25筑波8耐!

自転車、これほど人を美しく、強く走らせてくれるマシンが他にあるでしょうか?

筑波8耐、走ってきました。
監督ikitake しゃんのもと、エースsumisumi、選手兼給食隊長の、mimiさん、そして私、pistmanの4名で構成されるチームsumisumi。最小人数での出走です。
コースは、筑波サーキット。1周約2kmのコースを、ライダーを交代しながら8時間、走り続けます。
午前11時、スタート。コース両側にマシンを並べ、スタートの合図とともに、コースへ飛び出していくル・マン式のスタート。第一ライダーは、このレース唯一出走経験のあるチームsumisumi監督、ikitakeしゃん。300チーム以上が出走するこのレース。マシンの並ぶさまは壮観!エントリー申し込みが早かったので、前の方からのスタートポジション。場内の選手、観客のカウントダウンとともに、スタート!ホイールが風を切る音とともに300台のマシンが一斉に走り出す。
Rimg0018





ikitake監督の指導のもと、前半は、各ライダー3周回ごとに交代、走り終わったライダーは、チームの陣地となるテントで給水&補給、次に走るライダーが、マシンをセッティング、もう一人がサポートする体制。4人チームのため、コース場のライダーと、走り終わったライダー以外は常にレースをピットからサポート。慌ただしいピットの模様。
先頭ライダーのikitake監督、mimiさん、sumisumiさん、pistmanの順でコースへ走り出していきます。ikitake監督のマシンは「トラ子」。トライアスロンモデルのマシンです。mimiさんは「レッド君」。ランドナーの泥除け、キャリアを外しての使用。sumisumiさんは「スペ太郎」、正統派のロードマシンです。
私は、マイマシン無しのため、ikitake監督の「トラ子」に乗せてもらい、コースへ出ます。
朝は曇り空だったのが、スタート時には快晴。暑くなりそうです。

先頭ライダーのikitake監督、はじめから飛ばし、4周回してピットイン、若干ン作戦とは違うが、順調に第2ライダーmimiさんに交代、「怖いよ〜」といいながらも、無事3周してピットイン。エースsumisumiも順調に周回を重ねる。
第4走者、pistman、トラ子を抱えて、ピットインしてくるsumisumiさんをピットロードで待ちます。緊張のロードレースデビュー。
サポートにつくikitake監督がsumisumiさんのマシンから、記録計測タグを付け替え、トラ子とともに、コースへと走り出す。
ピットロードを出るといきなりの登り。そして第1コーナー、上り切ったところでギアをトップへ、下りながらスピードを上げていく。
カーブでは、外側から前のライダーを抜いていく。時計回りのコースなので、基本的に左側から抜く。第1コーナーをクリアして下りの緩やかなS字。スピードが上がる。そして第1ヘアピンカーブへ。
ここでアクシデント発生!ヘアピンカーブを曲がる際、ペダルがロードに接触!
スピードが乗っていたので、落車は免れたが(ま、実際はそこまで深刻ではない・・・笑)トラ子のペダルはMTB用片面キャッチの幅広ペダル。コーナーでは外側に膨らむのを制御するため、マシンを傾ける。体重75kgの私が時速40km近いスピードでコーナーを曲がるには、相当イン側に体重を移動する。ペダルが地面を擦ってしまう!
ビビること無く、(ハイ、嘘つきました。超ビビリ〜! 爆)ダンロップコーナーへ、そして第2ヘアピンへ。
第2ヘアピンをクリアすると、長いストレート。時速50kmオーバーの世界へ。
前を走るライダーの後ろにつき、風を避けるドラフティング走行をしないと、向かい風で疲労が倍増する。私の後ろにも、後続マシンがついてくる。最終コーナーのところでピットロードへの入り口を確認する。
そして、第2周、3周と走る。ピット前では、もちろん、「バッチグ」のポーズを送る。ピット前から、登り、そして第1コーナーへ、シフトチェンジをする。トラ子は、今主流のハンドルでブレーキ、シフトをチェンジするタイプではなく、ブレーキレバーと別に、ダウンチューブに変速機がついた操作系統だ。これにも慣れておかなくてはならない。
トップ集団は恐ろしいスピードで走ってくる。とてもついていけそうにない。内側に逃げて、左から追い抜いてもらう。ルールだ。しかし、最後尾についていきたい。最後尾を確認して、ドラフティングする。しかし、私の足では、やはり、おいていかれる。
それにしても、集団でカーブを走っていくのは、接触ギリギリの距離で緊張のピークに達するが、楽しい!競輪なら、隙間があれば、突っ込んでいけるが、そこはロードのレース、危険行為は慎むべし。
作戦通り、3周走って、ピットイン。監督ikitakeしゃんにライダーチェンジ!
ピットイン時には、結構、朦朧としてました(爆)

続く。

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5/27南木曽・妻籠マラソン

どうも、南木曽・妻籠マラソンのパンフレットモデルをつとめますpistmanです(爆)
今年で2回目の出走となります。
私の部下は、とても協力的な奴で、前日の仕事のスケジュールを、午前0時までにしてくれました(殺す気か!)
無理しないよう走ってきます。

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掛川・新茶マラソン結果報告2

レース結果報告です。
皆さんと、会場から近くのパスタ屋へ移動。

では無く、レース結果です。
sumisumiさんからのアドバイスは、前半6:20位をキープ。30kmまで。

実は、ちょっと不安だったのです。だって去年は、後半35km過ぎ、全く足が動かず、歩きまくりでしたから。
おまけに、今年は、長い距離を走る練習が、ほとんど出来ていませんでした。
前半、足を温存しておいたからと言って、後半、保つのか?
前半から飛ばして、後半動かなくなったら、歩いた方が、いい結果になるのでは?
しかし、sumisumiさんのアドバイスを信じて、今回は走ります!

今回も、最後尾からのスタート。ナシイチゴさん、kateさん達が、見送りにきてくれます。美女に見送られてのスタートは、やはり最高です(笑)

午前10:00号砲。ランナーから拍手が起こる。いいですね〜、この雰囲気。
ちょっと進むと、集団が止まる。スタートゲートで渋滞し、一旦停止。
「止まっちゃったよ〜」
芝生広場に戻ろうとするナシイチゴさん達に声を掛ける。(って、お前、本当に42km走る気があるのか?笑)
スタートロスが2分くらい。
ゲートを越えてすぐ、GENGOさんを見つける。手を振る。

最初の5km、約35分くらい。sumisumiさんのアドバイス通り、ほぼ、6分ペースといったところ。給水はガッツリ摂ります。
ここらで、茶摘み娘さんを発見。ネタとして、やはり声をかけねば!と、思ったら、他のランナーからも沢山声をかけられています。人気者!他のランナーが離れてから、声をかけました。
「去年も走ってましたよね?」
「ええ。走ってましたよ。」
「去年は、30kmくらいでチギられました。」
「去年は、後半市街地だったから、乗って走れたんです。」
「今年は市街地ないんですよね〜。」
「そうですね、今年は最後に登り、頑張りましょう!」
「頑張りましょう!」
茶摘み娘さんと離れて、少し前に。

10km。給水、ガッツリ摂ります。
1時間5分経過。sumisumiさんのアドバイス、忠実に守ります。

第3給水でもガッツリ摂りました。ここでトイレに行きたくなる。
トイレ待ちロス、2台しかないトイレ、並んでます。
トイレ待ちの間に、茶摘み娘さんに抜かれる。
かなり前に行かれてしまいました。

第4給水、フルーツエイドです。
イチゴ、バナナをガッツリ補給。

第5給水、ほぼ半分の距離。約2時間経過。
続く第6給水。ここはオレンジ、バナナ。
しかし、既にオレンジは食い尽くされ、バナナのみ。ゴミ袋の中のオレンジの皮を見ながら、バナナの方が、エネルギーになるもんね〜、とちょっと強がり(笑)
今日はちょっと暑いです。
第7給水。股関節に違和感。水を股関節周りにかける。
第8給水、水を頭から被る。
暑いです。ペースが落ちてます。焦ります。

第9給水、メロンは既になく、バナナをガッツリ摂りました。
35kmからは、登り、そして、下り。
下りは、スピードが付いてしまいます。
乗りすぎると、去年の二の舞に。やや抑えめで、下りを走る。
下りを終わったあたりで、ふくらはぎをさするランナー多数。
嫌なもの見ちまった!
そう、去年の俺だ!もう、ふくらはぎがパンパンになって、動かなくなる。
ふくらはぎのポンプが機能しなくなって、足から疲労が抜けなくなる。焼け付くような痛み。
でも、今年は前半、ペースを守ったおかげか、まだ動ける。
ペースは、落ちている。でもまだ走れる。
第10給水。水を被る。もうシューズの中までグチャグチャ。着地のたびに、グチャグチャと、音がする。
膝もかなりヤバい!
頭も痛い。熱中症の前兆か?

止まらずに、ゴールまでたどり着けるか?
沢山のランナーを抜いて、歩かずに進む。しかし、自分のペースが早くなっている訳ではない。他のランナーが、遅れてきているだけだ。

頭がぼ〜ッとしてくる。

長い下りを終えて、第11給水。
ここは、キウイ、バナナ。
ここは沢山残ってました。キウイ、ガッツリ鷲掴み!
バナナも、ガッツリ鷲掴み!
糖分を摂ると、少し頭がすっきりする。
40km。もう足が残ってないっす!あと2km。
既に4時間半。目標達成ならず。

あと2km。もうラストスパートするチカラは残ってないっす!
最後の登り。
沿道の観客が多くなる。ここは苦しい顔は見せられません。いつものニヤケ顔で、沿道の子供達とハイタッチ!
もうすぐゴール。
既にレースを終えたお友達が気付いてくれました。手を振る。
バンザイでゴール。記録証に写真が載りますから、ゴールシーンは楽しげに。
ゴールゲートをくぐると、noanoa648さん、ナシイチゴさん、GENGOさん、kateさん、そのお友達yさんが迎えてくれました。
「おつかれさま!」
「もう、地獄見たっす!」
noanoa648さんが設営してくれたテント前にへたり込む。

記録証は後日発行。
手元の時計では、4時間46分くらい。
フルマラソンて、本当につらいね。
でも、また走ってみたい。
来年の掛川に、また、来ます。
茶摘み娘さんは、4時間18分くらいでゴールしたようです。
来年は、後半でも、トークを楽しめるよう、足を作って行きます(笑)

あざっす!

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掛川・新茶マラソン結果報告

掛川・新茶マラソン走りました。

今回は、トラックバック送信するため、新たに記事あげさせて頂きます。

朝4時起床。
実家に前泊しようと思っていたが、前日まで仕事のため、朝、掛川に向かうことに。
5時半の列車に乗って、いざ、決戦の地、掛川へ。
sumisumiさんからメール
やまちゃん、ガンバルのだよ。前半は、1km6分20くらいでいいよ。30kmまで行ったらこっちのもの、笑顔でゴールする自分を思い描くといいよ。
アザッス!モチベーションアップしたっす!
6:36、ikitakeしゃんからメール。今日は、やけに早起き?
「美女はおらんか〜」パワーを発揮してください!って、俺はナマハゲかっ!
アザッス!

7時、noanoa648さんからメール。「設営完了しました。」早朝から、メイン会場の芝生広場にテントを設営して、陣地確保。
アザッス!

8時頃、会場到着。noanoa648さんの待つ陣地へ到着。今日は、奥様と、息子さんもご一緒、奥様と息子さんは、5kmの部に出走とのこと。いいですね、ご家族で大会参加!

ナシイチゴさんがちょっと遅れて、9時頃登場、今日も素敵なファッションで、我々の目を楽しませてくれます。もう、我々のハート鷲掴み!
この人こそ、本当の「猛禽類」かも知れません(笑)

GENNGOさんは、電話で、やはりチョイ遅れ気味。

そして今日は、ジョグノートでお友達の、kateさんが参加されています。
会場周辺の渋滞に巻き込まれている模様。フルスタートまでに間に合わないかも?
ナシイチゴさんに連絡役をお願いして、決戦のユニフォームに着替える。ナンバーカードをつける。
Kateさん、会場に着きました。電話をする。なぜかお話中。ナシイチゴさんが既に電話中でした。会場を、kateさんを探して歩くナシイチゴさん、私、kateさん、知ってますから。たぶん。
すぐに解りました。Kateさん。可児シティマラソンでお会いしてますよね。
そう、東京マラソンに抽選漏れて出走した可児シティマラソン、あの日、kateさんに、こちらの姿は、お見せしておきました。
Kateさん、60分くらいのゴール目標。pistman、最後尾からスタート。それらしき女性の前で、ちょっとゼッケン見せてアピール。事前に赤の帽子で走ってますとアピール。5kmの周回コース。2周目で目が合いました。たぶん、この方が、kateさん。ちょうど参加賞Tシャツに入っていた南木曽のパンフに、私の、写真。これ、私です。
「やはり、私の思ってた人でした。」と、kateさん。

言っていいかな?

「結果出す男は違う!」
(爆)←走りで結果出せ!

色々お話したいところ。しかし、もう間もなくフルスタート時間。更衣所、貴重品預かりの場所を伝えてスタート場所に移動。
ナシイチゴさん、kateさん、そのお友達、yさんが見送ってくれます(はぁと)

言っていいっすか?
Kateさんとそのお友達、yさん、「ギザ、カワユス!!」(中川翔子風)
その柔らかい笑顔、とても癒されます。

まあ、そんなこんなで42km走りました。(それだけかよ!)

ゴール近く。Noanoa648さんがゴール間近の私を発見。ナシイチゴさん、kateさん、yさんがゴールに駆けつけてくれました。
バンザイでゴール。
「おつかれさま!」
「おめでとう!」
「はい、ビール」
走っている間は、一人。でも、終わった後はみんな一緒。
「あ〜、地獄見たわ〜。」
でも、終わった後は天国。
掛川のパスタ屋さんで、みんなとお食事。
解散の前に、キャプテン挨拶。
「うちのチームは、帰る時に必ずハグすることになってるから〜。」
kateさん、「そうなんですか?」ちょっと戸惑い気味。
ヤマチャン、「そう、ルールだから。」
「ヤマチャン、ダメよ〜。お嫁入り前のお嬢さんに〜!」と、ナシイチゴさん。

「ハイ。そうですよね〜(ショボ〜ン)」
(爆)

42kmの結果報告は、明日以降に。

アザッス!

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日本平桜マラソン2

今日は、23時ころ帰宅。
帰り、送ってくださったぐりこさんマサさん、アザッス!
一緒に走った10kmのikitakeさん、ナシイチゴさん、アザッス!
こちらの強引なお誘いにお付き合い頂いたnoanoa648さん、アザッス!

ファミリーの部で参加だったのに、お子様と一緒に、約半日、一緒におつきあい頂いたぷりんさん、アザッス!

この企画を持ち出して、全員集合の号令をかけて頂いたsumisumiさん、アザッス!

記録:54分55秒。

詳細は明日以降書きます。今日は速報のみ。

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DNS

3月25日の安城緑道は、残念ながら出走取りやめます。ケガではありませんのでご心配なく。決算の関係で、お仕事がどうしても休めない事になってしまいました。ここで掛川のリハーサル予定だったのですが、残念!

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3/18大正村クロスカントリー

3月18日、大正村クロスカントリーに出走します。
ここは、大好きな大会です。
走る楽しさを、もう一度再確認させてくれます。

明智商業高校前をスタートし、南北街道を南へ。
趣きある町中を走り抜け、おもちゃ資料館前を通り、うかれ横町を抜けて、今度は北へ。
林道に入って、登って、登って、下って、また登って・・・
高低差180m(確か)、峠を2つ越えていきます。
途中、民家の庭先でお茶を振る舞われたりします。
町中が、応援してくれます。
参加しているランナーも
「あんた、まだ足残してるかい?」
「まだ、この先、キツい登りがあるよ〜!」
「ここは、何回目?」
など、すぐに仲良くなれる楽しい大会です。
明智小学校校庭にゴール。ゴール後の水分補給のマグカップはそのまま参加記念にお持ち帰りです。毎年、かわいいイラスト入りのマグカップです。
メイン会場では、大正コロッケ、豚汁、五平餅、魚の塩焼きなど、地元の名産品が楽しめます。
東京マラソンみたいなビッグイベントも楽しいのでしょうが、私はここがすきです(負け惜しみ?笑)
ここで、パワーを貰って、決戦!掛川に向けて準備をしていきます。

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9週連続!

1月1日東近江元旦マラソン10k
1月7日新春春日井マラソン10k
1月8日いちのみやタワーパークマラソン10k
1月14日みのかも日本昭和村マラソンハーフ
1月21日北なごや新春チャレンジマラソン10k
1月28日一色マラソンハーフ
2月4日神奈川マラソンハーフ
2月11日犬山国際友好シティマラソン10k
2月18日可児シティマラソン10k
2月25日浜松シティマラソン10マイル
3月4日岩倉五条川マラソン10k

9週間連続、11レース完走出来ました。

応援コメントくださった皆さん、アザッス!
一緒に走ってくださった皆さん、アザッス!
職場で顔を合わせ、半笑いして帰る主婦の皆さん、アザッス!
アドバイスや感想を頂いた皆さん、アザッス!

ところで、このページ、いつもレース予定の記事のあとに、結果報告をコメントとして、投稿しています。
結果報告を、新たに記事としてアップした方がアクセスは増えると思うのですが・・・
やはり、皆さんとわいわいガヤガヤやりながら走っている感じを大事にしたいので、あえてレース結果は、記事としてアップせず、コメント欄に投稿させて頂きます。

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3/4岩倉五条川マラソン

3月4日、岩倉五条川マラソンに、pistman選手が出走します。
10kmの部。
「美味しいとこだけ鷲掴み!」で、皆さんの反感を煽っているpistman選手。「日本の猛禽類」といった方がよいかもしれません。今回は単独での出走のため、問題無さそうです。

コーチなかいみちさんのメッセージを受け、まじめに取り組んでもらいたいところです。

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2/25浜松シティマラソン

2月25日、浜松シティマラソンを、GENGO選手、pistman 選手が出走します。
GENGO選手は10kmの部、pistman 選手は10マイルの部。
去年までは、ハーフがあったのに〜。
2人とも、今は離れていますが、同じ高校の同級生。
どんなレースをするのでしょうか?
GENGO選手はいかがでしょう?
pistman 選手は、「イエース!イエース!僕の名前は、ヤマチャンデース」などと意味不明な発言が見られます。テンションは高いのですが、実力はいまいち。オッズ低めです。
GENGO選手は、「いや〜色々あるからね〜」などと、これもまたオッズ低めです。

とりあえず、前年は暴風雨の中、2人とも出走しています。
今後の動向に注目が集まります。

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東京マラソン2007!!

見事、抽選ハズレでした。

残念!

と、

旬の話題で誘っておいて、

pistman選手、2月18日可児シティマラソンに出走します。
10kmの部。

東京マラソン、走ってみたかったけど、同じ空の下。可児で走るっす。

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2/11犬山国際友好マラソン

2月11日、ぐりこ選手、マサ選手、pistman選手が、犬山国際友好マラソンに出走します。10kmの部。
先日の神奈川マラソンで、モチベーションは最高のpistman選手。調子コキ過ぎないよう注意が必要です。

ぐりこさん、マサさん、頑張りましょうね!

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