練習日誌

気比の松原

5時24分水の都発の列車に乗って、米原まで。

米原から北陸本線に乗り換えて高月へ。
高月駅で上から着ていたものを脱いで、短パンTシャツ姿になり、木之本方面に向かう。
Rimg0003 湖北の風景



賤ヶ岳から2つトンネルをくぐって湖北から塩津街道へ。国道8号は徐々に登り基調になる。

Rimg0006 8kmほど登ると、県境の標識が見える。滋賀県から福井県敦賀市に入る。
下りに転じて、敦賀市街地を目指す。
国道8号から27号に入り、市街地に向かう。




Rimg0010 Rimg0013 市街地を抜けて、松原公園、気比の松原。公園内を北に走っていくと、敦賀湾。






Rimg0019 Rimg0021 海を見た後、市内散策。駅前の通りで海鮮丼を食べる。
駅前から気比神社までの道には、松本零士の「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」のモニュメントが点在している。敦賀港開港100周年で、1999年に作られたものらしい。

敦賀駅13時10分発の特急「しらさぎ」で、帰宅。
RUN33km。

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池田山2

今日は池田山に。

青墓町を通り抜け、円興寺のトンネルをくぐって池田町へ。
池田温泉の脇から、林道に入って池田の森を目指す。
18kmを過ぎたあたりから、太ももに痙攣がくる。
少し歩いて、また走ってを繰り返す。

秋葉神社の手前で、茶色のリスが前を走り抜ける。

カメラを構えるが、追いきれず。

池田の森になんとかたどり着き、今日は山頂は目指さず。
霞ケ渓に向かって降りる。
下りの登山道は膝にくる。

途中、登山道でお昼寝をしていたヘビを踏みそうになる。

ヘビはしばらくじっとしていたが、やがて道をあけて、森の中へ潜っていった。

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下りの登山道でも、太ももの痙攣が繰り返す。
頭も少し痛い。軽い熱中症のようだ。
下山後、喫茶店でラーメンを食べる。
汗だくだったので、店内の席を取るのははばかられ、表のベンチに運んでもらう。
池田の美女が運んできてくれたラーメンは、450円のお値段ながら、美味しかった。
麺は太めの縮れ麺。スープは醤油味。
どんぶりを店内に返却して、アイスクリームを購入。食べながら、足の具合を見るが、今日はもうやめた方が良さそうな気配。
池野駅からエスケープして養老鉄道で帰路につく。

ジャージには白い粉末が浮いていた。体内から出された塩分か。足にも、白いものが浮いていた。

帰ってから、冷えピタシートで頭を冷やし、脇や太ももの内側を氷嚢で冷やす。

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池田山

朝7時スタート。

水の都を西へ。

桧町で21号の下をくぐって、青墓町へ。

途中のコンビニでトイレ休憩。おにぎりを買ってエネルギー補給。
北に向かって大垣池田線。円興寺トンネルを通って池田町。

池田温泉の脇を通って、林道に入る。

ロング&ワインディングロードをぺたぺたと登って、池田の森。
舗装された林道から、森の中に入る。
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紅葉の種子。

まだ緑色。

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林道から空を見上げる。

ハアハアと呼吸しながら、走っているのか、歩いているのかわからないくらいの時速6km/h台。











焼石神社の脇からまた舗装路に少し出て、再び森の中。

やがて天空が開けてくると、池田山山頂。高度923m。
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山頂の展望台から濃尾平野を臨む。


山頂から戻って、池田の森の茶店で焼きそばを食べる。
帰りは霞ケ間渓まで登山道を下る。

GPSは時折電波ロスト。

森の中の距離は少し怪しい。

ラン27km。

登山道の下りでダメージを受けたのか、太ももに筋肉痛。下山後は走る気持ちも折れて、帰りはウォーキング。4km。

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湧水ラン

午前中、自転車で安八、結まで。
ひまわりは満開を過ぎて。
もうちょっと項垂れ気味。

久しぶりにニコンのFM2で写真を撮ってみた。
フルマニュアル、フィルム手動巻き上げカメラの機械式シャッター音はカチャンといい音がする。巻き上げレバーできりりとフィルムを巻き上げる。
単焦点、24mm、14mm、マクロ50mmでのレンズで撮影。
85mmの美女撮影用ポートレイトレンズも持っていったが、出番無し。

夕方ラン。
国道21号を越えて、西濃の田んぼ道。風が稲をざわざわと鳴らしている。

南に下って、また21号を渡る。
持っていた空のペットボトルに加賀野八幡神社の湧水を補給。帰り道に飲みながら情報工房テクノピアの木陰を走る。

まだ暑い。冷たい湧水を汲んだペットボトルにはあっという間に水滴が付く。
美濃路から駅前の郭町へ。大手いこ井の泉で自噴井から湧き出す水をペットボトルに給水。

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ひまわり畑2

平町、大垣ひまわりランドのひまわり。
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項垂れてます。

こんな品種もありました。
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駐車場にも車が多数入っている。まだまだ訪れる人も多い。

安八町、結のひまわり畑。
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ひまわりのグー、チョキ、パー。

こちらはまだ蕾も多く、これからが見頃か?

ラン、16km。

ひまわり写真、追加しました。

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墨俣ひまわり畑

午前中、ラン。墨俣方面へ。
揖斐川を越え、長良川を越える橋の手前で、右に曲がる。
田んぼ道を走る。
雑草に覆われてしまっているが、ひまわりが植えられている。
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こちらのひまわり畑は、7月に満開だった模様。

うなだれながらも、種をつけ、来年どこかで花咲くのだろうか?
そばの畑で農作業中の方に挨拶。

ひまわり見に来たの?ここはもう終わっちゃったから、平町のひまわりは今見頃だよ。こっちが終わったら平だ。もういった?

はい、先週行きました。

再び走り出す。
後ろから、また声をかけられる。
あとね、結ってとこ知ってる?あそこにもひまわり畑あるよ。
この先ね、まっすぐ行って、モーテルがあるから、その裏側。

走り出すと、また後ろから声をかけられた。
どこからきたの?

大垣城の近くから走ってきました。
ああ、町中だね〜。よくきたね。

帰り道で寄り道。

ラブホの裏側にあるひまわり畑。
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こちらは、まだ蕾の方が多い。
まだまだこの先、楽しめそうだ。


ラン16km。その後、自転車でお買いもの。30km。

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ひまわり畑

今週の休みは今日だけ。
朝ラン。5km。

シャワーを浴びて、昼から少しだけ休日出勤。

帰ってきてから、自転車で。美濃路をポタリング。
美濃路から大垣環状線を走って、平町へ。
休耕田を利用したひまわり畑。
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ひまわり写真集作りました。
http://pista.cocolog-nifty.com/photos/2009himawari/index.html
夜ラン、5km。
夜は風もあって、涼しい。

遠くから、花火の音が聞こえる。

根尾川の花火大会が、今夜行われている。

音は聞こえるが、花火は見えない。

高い所に上ると、花火も小さく見えた。

2人の水都美女が、犬の散歩中。追い抜いてゆく私を、犬が追いかけようとして、走り出し、後ろから笑い声が聞こえる。
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葡萄を頂いた。
残暑見舞いと一緒に届いた葡萄は、家族旅行のお土産とのこと。

そんなときに、気にかけて頂いたことが嬉しい。

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水都観光ウォーキング

まずは大垣観光案内所にて、大垣観光マップをゲット。
この案内所の職員がお話好きで、話が弾んでしまった(笑)
「どちらからお越しで?」
「今は地元です。転勤でこの地に棲むようになりまして。」
「そうですか。ご実家は?」
「静岡です。」
「静岡ですか。静岡の方、結構来ますよ。遠鉄のツアーの方が、結構ご利用してくださいます。」

「他のツアーの方は、大垣から関ヶ原の方に行っちゃうんですが、遠鉄ツアーの方は、この界隈で楽しんでくださっているようです。」

中山道マップを手にした。
「去年、中山道は、京都三条大橋から妻籠宿まで走りました。街道走りが好きで。」
ちょっと驚いたような表情をされた。

「大湫、馬籠のあたりは、結構キツいでしょう?」

「う〜ん、確かに(笑)抜け道が無いですからね(笑)」
明日、神奈川からお友達が木曽三川のトライアスロンに参加するというと、岐阜の中山道マップ、芭蕉のカードラリーのカードなどをくれた。カードは地元の芸術家、守屋多々志の描いた扇絵が素材になっている。お土産にいいだろう。


駅前で昼食のあと、金蝶園で水まんじゅうを食べる。水の都の名物だ。
大井いこいの泉。町中にある自噴井。自噴井というのは、地下水が、地上に吹き出すように湧き出す泉。水の都ではこのような自噴井があちこちにあります。

その後、雨が降り出し、大垣城で雨宿り。

杭瀬川の戦いのジオラマを見て、その後の「天下分け目の戦」関ヶ原に思いを馳せる。
大垣城に入城し、家康勢は墨俣方面から攻めてくると予測した石田三成。
それに対し、赤坂方面に陣取った徳川家康。
蛍の舞う清流、杭瀬川を挟んで、関ヶ原の前哨戦となる小競り合いが行われた。

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蒟蒻屋文七の井戸を見て、四季の道。ちょっと逸脱して、廃墟探訪。



そ れから栗屋公園の自噴井。自噴井から湧き上がる水はとても冷たく、長く手をつけていると痛いほど。それから美濃路大垣宿。脇本陣から美味しそうな匂いにつ られてお好み焼き屋に。

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ここがとても美味しいお店で大正解!観光ガイドには載らない小さなお店だったが、味も、ご夫婦で切り盛りしている店内の雰囲気も最 高のお店でした。また今度いこ。いや、常連になろ。


だんだん暗くなってきたので、大垣町奉行所、勘定奉行所、町火消しの間の道をショートカット。再び四季の道へ。
美味しいと評判のチーズケーキ屋さんの隣をスルーして、船町灯台、そして奥の細道結びの地。
水門川の反対側を通って、船町灯台の下を通り、左に曲がって、ますや前。大垣は枡の生産量全国一位。店はもう閉店していましたが、隣の材木置き場から、檜のいい香りがします。

八幡神社の水汲み場、さざれ石や牛の像を見て、神社で明日のトライアスロン出場選手の健闘を祈って、再び水門川沿いの四季の道。川沿いの噴水が、丁度満開の水を噴き出していました。

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入道雲

二日酔い。
朝は、普通に起きる。
二日酔いでも普通に起きる。
何かしたいことがあると普通に目が覚めるんじゃないかな?

午前中ラン、10km。
昼から仕事で、ちょっと職場まで。
職場に着くと、凄い大雨。
帰る頃には雨が上がり、時折晴れ間も。
自転車で出かけようと思って、外に出ると、また雨。
地面に叩き付けるように降り始める。
すごすごと家に入り、ストレッチ&読書。
雨は時折止むが、まだあの雲が空の大半を支配している。

足の筋肉が、恐ろしいほど硬いことを自覚。
ヨガの、かかとを、頭の後ろに引っ掛けるポーズを、とりあえず目指そうと思う。



コネタマ参加中: 朝、どうやって起きてる?

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新垂井駅

自転車で北へ。
青墓町から円興寺トンネルをくぐって、池田温泉まで。途中道を間違えて、417号に出てしまった。
417号は、金生山近くにある石灰会社に出入りする大型トラックが多くて、少し緊張感が高まる。
池田温泉の前を通って、垂井町に抜ける。梅谷越えのコースを選ぶ。
登りが結構キツい。垂井方面から登るよりキツい感じだ。
ハアハアと息を切らしながら登る。
垂井町内をうろうろして、新垂井駅を発見する。
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ホームが長い。東海道本線の駅であったのだから、当然か。
線路は一本しかない。
まるで廃線跡のようだが、今でも貨物列車や特急列車が走っている、現役の線路である。
昔、東海道線が、関ヶ原の登りを迂回するため、下り線のみ、この駅を通過していたらしい。今は、垂井駅を、上下線とも経由している。
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少し戻って、陸橋の上から新垂井駅を臨む。

垂井町を抜け、大高の集落を抜けて、21号バイパスに入る。
伊吹山ドライブウェイを過ぎて、229号、牧田関ヶ原線に入る。
関ヶ原鍾乳洞、エコミュージアムをパスして、今須宿に入る。
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本陣跡は、小学校、中学校のすぐ近く。
今須宿を抜けて、牧田方面へ。

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アップダウンを繰り返して国道365号へ。和田橋を渡って、養老方面へ。

養老から水の都に戻る。
走行距離60km。
Max55.4km/h。






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