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2017年8月 1日 (火)

発達障害と診断され、少し納得できたこともある。
なんだ、そういうことだったんだ。
小学校の頃、忘れ物が多くてよく先生に怒られていた。
私はずっと、だらしない子だった。
教科書、宿題、体操服、とにかく毎日のように忘れ物をしていた。
親に見せなくちゃいけないプリントがランドセルの中に詰まっていた。
先生がそれに気づいて、また怒られた。

私が小学生だった頃には、発達障害というものもまだ認知すらされていなかった。
よく両親が夜話している声が聞こえた。
「ねえ、ヒロシがまた…」
子供の頃から睡眠障害はあって、布団に入ってもなかなか寝付けなくて、いろんな音を聴いていた。

私は、ちょっと知恵遅れの子なんだ。
当時は、普通にできない子は、知恵遅れの子だった。


両親の言葉は、何か納得できなかった。

私は、他の子と違うんだって感じてた。
小学生の私には、どうしようもなかった。

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